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2003年9月

最近気になる人の小話“森山直太朗さん”

彼の歌、歌声ってなんだか心にすぅーっと入ってきてとっても心地よい。そんな感想を持ったのは今年の夏くらいだったかな。

森山良子さんをしっかり知ったのも、彼のお母さん、という位置づけから。彼の歌番組でのキャラクターは見ていてとっても面白い。「昔から家で、鼻歌も気楽に歌えなかったんですよぉー!」とある歌番組で言っていたのが印象的だった。どうやら鼻歌を歌っているとそれを聞こえちゃったお母さんが「んー、ちょっとそこの音違う気がする」とかおっしゃったり、ご家族みんなが歌が大好きだったから、鼻歌なんか歌っていようものならすぐ家族みんなが入ってきて、勝手にサビ歌われちゃったりして最後には家族みんなで大合唱になっちゃったから、とか。なんて素敵な家族なんだろう!ってそれを聞いて思った。

お母さんは森山良子さん。おじいさまは日本ジャズ界のパイオニア的トランペッター、森山久さん。おじさまにはムッシュかまやつさん。確かに端から見れば完全にサラブレッド。そんな一家だったから逆に音楽をしっかり始めたのは大学の頃からだったとか。1976年生まれ。お母さんも直太朗さんも東京の成城学園で学ばれたそう。同期に女優の木村佳乃さんもいらっしゃったとか。女優さんとして木村佳乃さんも好き。

こんな方々の育った成城学園って、名前はもちろん知ってはいるけれどどんな学校なのかしら?って今は親として思ったりして。

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“さとうきび畑の唄”に関する小話 Part.2

ドラマ中、中で何度も流れる森山良子さんの“さとうきび畑”という唄。「ざわわ ざわわ ざわわ」という普段は耳慣れない擬声語が、歌を聴いている内にどんどん耳に馴染んでくる。フルコーラスで11番、10分18秒という異例の長さ。「ざわわ」というフレーズが計66回繰り返される。

「ざわわ、ざわわ、ざわわ、広いさとうきび畑は、ざわわ、ざわわ、風が通りぬけるだけ…」。

音楽家、寺島尚彦さんが昭和39年に沖縄を訪れた際、さとうきび畑に戦没者の遺骨が埋まったままになっていることを知り、3年間をかけて歌詞が練られ、初めて演奏されたのは1967年だそう。まだ私も生まれていない頃だ。森山さんのアルバムに収められたのは1969年だとか。森山さんの“21世紀にこの曲を残したい”というお気持ちから昨年8月にシングルで史上初めて完全盤をレコーディングされたそうで、翌月に偶然起こったアメリカの同時多発テロの時期、同曲の意義を痛感したスタッフの方々によって発売されたらしい。

この唄を歌う森山良子さん、昭和23年、東京生まれ。私の父母と同い年だ。こんなところも私にとってなんだか妙にこの唄が親しみを感じさせるところなのかもしれない。

“平和”ってつくづくありがたいもので、もう自分に“家族”なしの生活は考えられない、そして“殺される”ということでないかぎりやっぱり“死んじゃいけない”って強く思った。

でもこれって子供の親になってみて、初めて心からわかった気がする。

同じドラマを見ても、きっと独身の頃の私と、今、自分の家族がいる私ではぜんぜん違う感想だったんだろうなぁ・・・。

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テレビ小話“さとうきび畑の唄”

昨日21:00~23:39分までやっていたTBSテレビ50周年ドラマ特別企画“さとうきび畑の唄”。太平洋戦争末期の沖縄。笑顔を絶やさず、命と希望を守りつづけようとした男と家族の物語。森山良子さんの歌う“さとうきび畑”という唄とともに『いつも明るくユーモアを忘れない父と、聡明で美しい母、そして、そんな二人に育てられた六人の子供達が――あの悲惨な戦争の中、どんなに苦しくても、どんなに辛くても、明るく真っ直ぐに生き抜こうとした物語です。』というメッセージで告知されていた。明石家さんまさん(お父さん役)と黒木瞳さん(お母さん役)が作る8人(?)家族の物語。

うちの旦那さんの、「こうしょちゅう、一日中、“ざわわ、ざわわ・・・”と(テレビの中の番宣で)やられるとなんだか見ないわけにはいかない、と言われているような気分だねぇ、見てみる?」ということでうちの夜のドラマ鑑賞は始まった。

ほのぼのとした古き良き時代の昔の沖縄って、きっとこうだったんだろうなーと思える始まりから、太平洋戦争中の表現へ。“誰の為に戦争はするのか? 戦争をして誰が幸せになれるのか。”ということを深く考えさせられたと同時に、なんでもない日々の“幸せ”“家族”“笑顔”のありがたさの表現に触れ、とても感動させられた。最後の方は涙、涙・・・。ある程度作られた“ドラマの中の世界”とわかっていても涙、涙・・・。子供がお腹にいると普段以上に余計に涙もろくなっているからいけない。勢いあまってCM中まで鼻水たらしながら泣いていた。残念ながら回想役のおばあさまとお孫さんの年齢設定と見た目の役柄の歳にちょっと無理は感じたけれど・・・。かなり勝手な意見だけれど、ドラマの終わりもうちょっと余韻に浸れる時間が欲しかったかなー・・・とか。涙しつつ鼻水たらしつつで次の番組に突入しそうな時間設定だったのはちぃと悲しかった。よく番組の最後に「ここで原作本のプレゼントのご紹介です」とか、例えば「この番組のオリジナルサウンドトラックが出来ました・・・」みたいな時間があるじゃないですか。もしこんな時間があったら“涙しつつ鼻水たらしつつで次の番組に突入・・・”という、誰が見ているわけでもないけれど、不細工な私の状況は避けられたのになーなんて、やっぱり勝手に思ったりして。

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テレビ小話“オールスター感謝祭'03”

昨日18:30~23:45頃までテレビでやっていた“オールスター感謝祭'03”。お風呂に入った後の主人といっつんが見始め、夕食を食べ、その途中もその後も私が寝ようかと思い布団に入った後まで気付けばやっていた。内容はといえばよくご存じの方も多いかもしれないが、テレビ番組改編期頃になるとやるらしい、芸能人新番組対抗クイズ戦(?)みたいなかんじ。

驚いたのは、いっつんのこの番組への執着心。テレビの前に座ったままぜんぜん動かない。アニメを見てようが、教育テレビを見てようがこんないっつん見たことない。初めて。そして番組内の会場の声援やどよめきとともに「ワーッ!」と言ってみたり手を叩いてみたりニコニコ。普段なら親が周りをうろうろしていれば少しは振り向いたり追ってみたり気にしてくれるのだが、親がトイレに行って席を立とうと仕事で階下に行こうと、気にする様子もなく番組に釘付け。正座をして見入っている。

夕食後、普段からあまりテレビに執着のない私はメールやら調べごとをしようと別室に。お風呂に入り、その後まだいつきの歯を磨いていないことを思い出し、いっつんの歯磨き。その間もテレビを見ながらだったせいかいつになく大人しく磨かれるがまま。「子供はもう寝る時間だから寝よう!」と言ってお布団へ連れて行くがすぐに居間のテレビの前へ戻ってしまう。いつもなら従ってとっくに眠る時間のはずだが大あくびをしながらも大笑いしたりして見入っている。その後お誘いに疲れた私は先に眠ることにした。そしてその後、いっつんと一緒にその番組を見ていた主人がCMになって、CM中他の番組を見てみようとチャンネルをかえると、いっつんに“んっ!!!”と睨まれて・・・。それを何度か繰り返すうちに、気分を害されたらしいいっつんにリモコンを取り上げられ近くのちゃぶ台の上へ。それを取ってまたチャンネルを換えると同じ闘いの繰り返し(笑)。そしてその番組が終わったと同時にいっつんはコテッとおやすみになりました。

恐るべし1歳10ヶ月児。まだしゃべれないのにスゴイ意思表示である。

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ビール小話(2)SUNTORY「FINE BREW」

さて、どのビールを買ってみようかとても迷った。一応妊婦だし。最初は旦那さんの分、という名目で買うつもりだった。なめる程度もらおうかなぁ~みたいな。
でも、ビール→発泡酒・・・と見て行くうちに、そういえば今話題のこれが?というものを見つけた。通称“ノンアルコールビール”というらしいが、一応立派に0.5度未満だけれどアルコールが入っている。“ビールテイスト飲料”というらしい。これなら妊婦も安心!?と思い、初めて試しに買ってみることにした。以前やはり出たての頃の“発泡酒”を買って、なんだか個人的には「やっぱりビールがよいねぇ」なんて少しがっかりした記憶があるものだから今回も期待せずにお試しのつもりで買った。

各メーカーからちょこちょこと出ているのだが、その中で今回は“焼き肉”に合わせて<のどごし爽快>というキャッチフレーズに惹かれてSUNTORY「FINE BREW」にしてみた。飲んだところ、結構思っていたよりよく、おいしかった。こういうものが出てくれたおかげで少しは妊婦でも気軽にたまーになら安心して飲もうと思えるアルコールが出てくれたことをとても嬉しく思った。二人で一缶、130円はかなりお気楽に飲める。やっぱり、“焼き肉”には“ビール(風味でも)”でしょっ!

いっつんがどーしてもほしい!!!というので、「コレ、苦~いけど、本当に飲んでみるの?」と言っても飲みたい!という強烈な素振りは変わらないので、あげてみた。初めて見る種類のかなり彼なりのマズ~イッ!というしわくちゃな迷惑そうな顔をしたのがとても面白かった。その後焦って牛乳を口直しなのか飲んでいたのが印象的。見守っている場合ではなかった?!

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ビール小話(1)久しぶりにビールでも飲んでみたくて・・・

昼間ちょこっとした大掃除も(小掃除?)もして、ちょっと疲れた。昨日から今日の夕食のメニューは久しぶりにサンチュに包んで“焼き肉風”なモノ、とそこまでは決まっていたのだが、思ったより暑くなった今日、結構汗をかいて掃除をしたせいかなんだかビールも飲みたくなった。ちなみにうちには決まった晩酌の習慣はない。そんなだからもちろん冷蔵庫にビールが冷やしてある、なんてことも特別な限りない。そしてそういえば只今妊婦・・・。

一応妊婦は“アルコールは控えめに!”ということに教科書上なっている。私の母は「たいしたことない量だものぉー」と私がお腹にいた頃は毎日一杯はしっかりビールでの晩酌をしていたそうだが、うちはしょっちゅう夕飯後も仕事をするためもあり、ますますアルコールはたまにしか飲む習慣がない。

もともとは切れたお米を買いにスーパーに行ったのだが、そんなわけで気付けばビール売り場に。毎日飲む習慣がないので、たまにビール売り場に行く時はなんだかいつも新製品が並んでいるような気がする。・・・きっと気のせいでなくてそんなくらいたまにしか飲まないんだと思う。飲まなくても苦にならない、というのも我ながらありがたい。でもたまーに無性に飲みたくなるのは確か。

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「秋こそお掃除シーズン?」

今日は久しぶりの秋晴れ。なんだかホコリっぽく感じていた部屋のお布団干し&お掃除ができました。そして、ず~っと気になっていた一つ目の本棚の整理も。

窓を開け放して掃除機をかけながら、昔買ってとても大切だと思っていた保存版雑誌(あくまでも自分の中で)の数々の発行年月日を見てビックリ。すでに10年近く経っているものも・・・。昔、インテリア関係の仕事をしていた頃のものだったり、大学生の頃、すくないお金の中から買った“保存版”なんて書かれた雑誌だったり。どうもこの“保存版”とか“愛蔵版”とか“特別版”という言葉だったりがついたものがいけない。なんだか特別な気がして買ってしまい、そしてこういうものに限って少々普段の雑誌より装丁がよかったり価格が高かったりして、思い出もあるし余計に捨てられなかったりする気が。でも思いきって処分することに決めたものも今回は私としてはずいぶんあった。来年生まれてくる4人目の家族のためにも徐々に部屋を広くせねば!という目標があるので。

元来“モノが捨てられない”性格。そんなだから、最近はこれでもモノを買わなくなった。だって、やっぱり根本的に“捨てられない”から。下手に買ってしまうと“処分費”も随分気になる世の中になった気がする。もちろん“リサイクル費”とも言うけれど。

これからますます増えていくであろうモノのために、少しでも毎日シンプルな生活ができますように・・・なんて考える日々である。

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“なんでもその辺に・・・・・・”

今日は久しぶりにちょっと暑い。ここ数日は「もうすぐに冬になるの?!」ってくらい涼しいというか、通り越して寒かった気がする。

最近、というか、結構昔から、ちょっと困った癖がある。
そう、“なんでもその辺に・・・・・・”なのである。

1:何か思い立ったらやらずにはいられないけれど、途中で時間切れで“その辺に”置いて中断したままその物事は忘れられ・・・

2:新聞を読んでいて記事を「コレ、気になる!」と言って切り抜くが、置き場所が一定していないため、そのまま風化・・・ 一年後とか、忘れた頃の棚の裏の掃除とかで隙間に落ちていたりしていて出てきたり。。。何にも意味なし(^^;) 当然紙は黄色く変色(笑)

3:家族に何か言われ、「あっ、後でやるから“その辺に”に置いておいて」。やらずにだいぶ時間がたち、家族に「・・・っで、いつやるの?」と突っ込まれる。しょうがないので、しびれを切らした旦那さんが無言で静かにやっていたりすることも。我ながら申し訳ない限りである。

万事こんなかんじだからしょっちゅうよく使うものが家の中で、それも自分のすぐ近所で行方不明&迷子になる。なんとかならないものか!?と思うが、もうこんなこと続けてたぶん30年近く。今さらそう簡単になんとかなるものではないらしい。もちろん日々ちょっとづつこうならない方法を考え、ちょっとづつ実行はしてみているけれど。こういうことに関連することが多すぎ。ちょっとやそっとでは行方不明事件も減らず、毎日のように何かの捜索願いが出ている。でもだいたい出てくる時は笑っちゃうくらい自分の身近な何度も探していたであろうはずのところから出てくる。

問題は“目が節穴・・・!?”もあるのか。これも手伝って状況をいっそう悪くしているのかもしれない。。。私の周りの方々、本当にいつもこんなでゴメンナサイ。
子供達にはこんな母の癖が遺伝(なんかするのか?)しないでほしいと切に願わざるにはいられない。

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「ゴッー! ゴッー! ゴッー! ゴー!」

何年だろう?自分のホームページを作ってみたいと思いながら、いつか、いつか・・・・・・となっていて、急に最近思い立って気持ちも新たに頑張ってみようかと。

最近デジカメを新しくしてみた。今まで持っていたのは3年ほど経つ。このところの3年って、コンピュータやらデジカメやらの進歩はものすごい。最初買う時は「ちょっと贅沢かなー・・・・・・今まで持っていたの、まだ使えるのに。。。」なんて思っていたけれど、やっぱり買ってみてよかった。別物くらい小さくて便利になっている。用途によって使い分けよう!なんて自分を納得させながら。

「ゴッー! ゴッー! ゴッー! ゴー!」はいっつんの最近のことば。出かけようかというときに、小さなちょっと高い声で「ゴッー! ゴッー! ゴッー! ゴー!」って言う。親バカだけれど、コレ、かなりかわゆい

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