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“男の子2人のおかあさんになれる”という興奮 <その2>

気づけば、本を3冊買っていた。

1冊目:『デザインの現場』_一応仕事関連書
2冊目:『子育てのお金、いくらかかる?』(別冊PHP)
3冊目:『朝10時までに仕事は片づける』(モーニングマネージメントのすすめ)
それに森山直太郎さんのCD『いくつもの川を越えて生まれてきた言葉たち』を1枚。

いったい子育てするつもりなんだか、仕事に集中?!なんだか。どちらもなんとかしてやろう!と思っていることだけは確からしい(笑)。でもこの本を買ってどれもまた“やったつもり”にならないようにしないとね。

昨日病院に行く間一時いっつんを預けていたいっつんのひぃばーちゃん(私の母の母。御歳80)に、「子育てってのはねぇ、お金を計算したって絶対にそれ通りにはならないのよぉ。ミルク代はいくら、紙おむつは・・・教育費は・・・って計算したって産む前から計算上は赤字よぉ。子育てってのはねぇ計算した通りにはいかないし、計算してたら産めないもんなのよ!」とまたつっこまれた。もういっつんを身ごもってからすでに何十回とこの話は聞かされていて、もちろんそうだろうとも!と思うが、やっぱり一応どれくらい子育てに世間様がお金をかけていらっしゃるものか知っておきたい小心者のワタクシ。まぁ、人生80年のヒトの言うことはいちいち重みがあるのは間違いないです。ハィ。

赤ちゃんは神様からの授かり物。計算ナシにただひたすら頑張って育てなければならないモノ! だそうです。

“子供を作る”という発想は間違いで、やっぱり“子供は授かる”んでしょうね。いやぁ~、頭ではわかっていても難しいもんです。

はて、うちの両親にとって、子育てしてみて、私は“無印良品”だったんでしょうか、それとも“少々難あり品”だったんでしょうか??? もっとも答えを聞くのが怖くてインタビューする気にもなれませんが。

仕事より、まずはキッチンを片づけないと朝ご飯にならないんじゃないか?というのが今目の前のすごーくわかりやすい現実
(^^;)

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