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朝5時に起きて・・・

まだ昨日の“男の子2人のおかあさんになれる”という興奮から冷めやらない。

昨晩はミュージックステーションの特番(歌番組はわりと好き♪)を見ていたが、いっつんが今日は疲れたから早く寝ようよぉ~!と不機嫌なので、途中で中断せざるをえなく、一緒に9時台から寝たので、もう頭スッキリ起床。普通のビジネスマンの旦那様をお持ちの奥様ならこんな時間の起床も珍しくないことなのだろうが、うちはこんな時間には用がなければ起きてはいない・・・ こう文字にするとちょっとだらしがない目な気もするね・・・。

小学生から高校生くらいの頃にかけて、“食欲”より“睡眠欲”が勝つタイプの私は、よく試験前の特別休暇期間も部活が休みになることをよいことに参考書を目の前にしょっちゅう部屋の明かりをつけっぱなしで気づけば寝ていた。父には「そんなことならもうとっとと寝て朝早く起きてやりなさい! パパも仕事があるから一緒に朝6時には起こしてあげるから」と言われていた。父は普通のビジネスマンで会社からは毎晩仕事で10時過ぎに帰る上、家にまで仕事を持ち帰り、朝3時だろうが、4時だろうが、よく朝早起きしてやっていた。今現在でもこういう仕事スタイルは変わらないらしいが。父は必ず朝寝ぼけ眼の私に父と私、二人分の紅茶を入れさせる。冬、ちょっとひんやりとしたキッチンで入れる温かい紅茶。ちょっと面倒くさかったがとてもよい香りのする紅茶は入れている時間まだ暖まらない寒いキッチンで5分くらい立ちっぱなしになり、今考えるとその間に眠気を少々取る効果(また暖かい布団にもぐり帰ってしまわない程度の)があったような気がする。もちろん当時は、自分で起こしてもらっておきながら、まだ眠いのにぃー!なんて、親の親切も半分迷惑だった様な気がするが、親となった今は懐かしい想い出。だから今も朝早めに起床するとやっぱり温かい紅茶を入れてからでないと動けないし、しばし5分くらいはさてどんな手順で仕事をしようかとか父との朝の想い出にふける。

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