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いっつんの泣けたワケ

先週の土曜日、朝5時起き後、紅茶を入れて仕事部屋に降りてみたら、うちの旦那さんがきっと一時間くらい前まで仕事していたんだなぁーとわかる部屋のぬくもり。入れ替わりで起きだしたような感じの朝、久しぶりに仕事部屋のデスクでいろいろしてだんだん仕事にも集中してきた頃、上の階から大泣き&絶叫のいっつんの泣き声。???と思ってリビングに上がってみると、ボロボロに泣いて、鼻水たらして・・・のいっつんが。「どうしたの?」と聞いても、ヒック、ヒックとしてぜんぜん状況がつかめない。何をしてあげてもてんぱっちゃってダメ。いっつんの隣に寝ているはずの主人を覗いてみたら、布団を頭までかぶって爆睡中。動物的本能なんでしょうね。子供を産むとお母さんは子供が寝返り打った気配だけで起きるようになりますが、お父さんは子供が泣きつかれるまで泣いてもたいていは目が覚めません。これはいろいろな人と話すとうちに限ったことではないことがわかってきました。たいていは“そういうもの”のようです。
大泣きしていたいっつんはどうやら、うっすら目が覚めてみたらいつも隣に寝ているはずの母親が寝ていない普段にない状況にめちゃくちゃビックリした!ということらしいです。いつも起きるとすぐ牛乳を飲んだり何か食べたりするので、そんなことをしてあげてみましたがぜんぜん受け付けずただただ泣いているばかり。こちらも???なので、とりあえずおむつを替えてあげて一緒に布団に入ってあげ直したらほどなくして正気を取り戻しました。いやぁーそんなに泣くくらいびっくりしたんだぁ、と思うとちょっとカワイイヤツメ!などと思ってみたり。

仕事部屋の電気等もつけっぱなしだったので、今度はとりあえずおとなしくなったいっつんに「ちょっとお仕事のお部屋のお片付けをしてくるから待っていてね」と言って階下に降りたら、少しくらい仕事をしていても今度は大泣きされることもなく大丈夫でした。その後はやっぱり彼も寝が足りていたようで起きたみたいですが。少しして部屋に戻ってきたら静かにミニカーで遊んでいました。

電気をつけて眩しくて起こしちゃかわいそうだから、と仕事場に降りて仕事をしていたのに、結果的にそんなに悲しませることになるとは思わなかったよぉー・・・と。

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