« “アンティークな小児科の先生” | トップページ | 本業が忙しくて・・・ »

“アンティークなお医者さん”の帰り道

お医者さんを出て、ずーっと右に行って、あった、あった○○薬局!こちらはちらほら人がいましたが、こちらも結構古くからやっていらっしゃる調剤薬局のよう。受付のガラス板には筆文字のペンキで書かれた文字。

どうやらこちらの薬剤師さんはみなさん“アンティークな先生”の書かれた処方せんに慣れていらっしゃる様子。薬剤師さんも私の母以上の年齢と思われる女性の方ばかり。いっつんのことを見て、「いつきくん、何歳?」とおっしゃるので「来月で2歳になります」と答えると、「そう。おかあさん、上手に育てているわね!」と褒めてくださいました。思いもよらないところで褒めていただくと嬉しさ倍増するものですね。今日は風邪できているけれど、どうやらがっちりと丈夫に上手に育っている、とお褒めの言葉をいただいた模様。嬉しくてニマニマしてしまいました。

薬剤師さんに「子供のお薬って一日分しか処方されないものなんですか?」と私がたずねてみると、どうやら子供の症状は一日でとても変わるので、特に熱が高く出ている場合等は子供のお薬は一日分しか処方されないのは珍しくないとのこと。そんなことぜんぜん知らなかった私。一日分しか出なかった薬に、えっ?また明日も病院に連れて行かなくてはいけないの?と思ってしまった自分がちょっと恥ずかしかったです。

薬局でお薬をいただき、先生の「今日は何も食べなくてもいいから十分に水分を摂らせてあげるようにしてくださいね」という言葉を思い出し、スーパーに寄って、リンゴといっつんの好きで食べやすそうなバナナとゼリーを買って帰りました。

|

« “アンティークな小児科の先生” | トップページ | 本業が忙しくて・・・ »

「510Style's note」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40203/6847568

この記事へのトラックバック一覧です: “アンティークなお医者さん”の帰り道:

« “アンティークな小児科の先生” | トップページ | 本業が忙しくて・・・ »