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2003年11月

先週の金曜日(11月28日)で“28W6T”を迎えました。

いよいよ、8ヶ月に入っての最初のおなかの次男の定期検診日。腹囲は3センチup.の90センチ。血圧も高いほうが95低いほうが59脈拍87。おかげさまで浮腫も-、尿蛋白も-、尿糖も-。順調!順調!体重の増加も500グラムにとどまりました。
前回は数字データの入ったエコー写真はもらえなかったので、今回は先生にしっかりお願いして「データ入りの、いただきたいんですけど・・・」って。ここで、とても驚く事が起こりました。まずはデータから。この1ヶ月の成長を見てみます。

BPD(児頭大横径:頭の横幅)=58.6mm→72.8mm
FL(胎児大腿骨長:太ももの骨の長さ)=42.6mm→53.0mm
AC(腹部周囲長:ウエスト?!)=251mm
EFBW(胎児予測体重):705g(1ヶ月前)→925g(半月前)→1415g(今回)

すごい、すごい!成長がよくわかります。でも一番驚いたのは“体重”!2週間で500グラム増えていた体重の全てはココに行っていたのね!ってかんじ。順調な次男の大きさは、気持ち標準より大きめだそうです。腹囲だって、寝転がって膝を折って測るのですが、よほど大きかったのでしょうか、看護婦さんがなんだか測り直していましたっけ。起き上がって普通のウエストを測るようにすると95センチはあるんです(笑)。でも私も次男も健康で何より。この日の検査はこの他に内診、妊娠後期の血液検査に、主治医の先生と相談してインフルエンザの予防接種をしていただきました。最後のビックリはこの日の精算時!確かに妊婦検診の中では1か2番目に検査項目の多い日だったのはわかっていたのですが、予防接種代3,000円を含めて、なんと17,750円を記録しました。埼玉県にある病院に通っているため、東京都の検査補助券が使えないせいなのはわかっていたのですが、この日がその補助券の使えない回の日ということを忘れていたため、思わず会計で、「・・・はぃ?」って、思わず聞き返してしまいました。いやぁ~しんどぉー・・・。

昔、小学生の頃とかに、体操服のお腹のところにバスケットボールとか入れて「妊婦さぁ~ん!」とかやりませんでした?今既にそんなかんじ。今日家に来た宅急便屋さんにも「もう生まれちゃいそうだねぇー。スゴイ!スゴイ!」って言われちゃったし(笑)。

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世の中すっかり年の瀬モード

昨日は紅白歌合戦に出る歌手の方が決まり、発表になっていましたね。

夕方からは大分寒くなってきそうだったので、今日はお昼過ぎに久しぶりに図書館へ行ってきました。そうそう、先日借りた本をずいぶん延滞してしまって・・・。

大人の足で歩けば十数分の図書館分館までの距離も、いっつんと一緒に歩くと遠い遠い・・・。そして、また途中のゲートボール場の門が今日に限って開いていて、危うく逃げ込まれそうになりました。そんないっつんをズルズル引きずりつつ到着。

図書館分館の受け付けで「大変遅れました。すみません。」と言って返却。今日はもうすぐ年の瀬も迫ってきているし、とても本を読んでいる暇はないかも、と思い、自分の謹慎の意も込めつつ本は借りてきませんでした。でも図書館の絵本の置いてあるコーナー(読み聞かせをできるようにコーナーが区切ってある部屋)へ行って、いっつんに紙芝居などしてあげました。でもまだまだ興味はすぐ横にそれるようで、なかなかおとなしくは聞いていられませんでしたが。

そんな中選んだ一つが『かさじぞう』。どんなお話だったかちょっと忘れていましたが、お話の内容は、お正月のお餅くらい買いたいけれどお金がないわ・・・という老夫婦が頭にかぶる傘を藁を編んで作り、おじいさんは大みそか、その傘を売りに行くもぜんぜん売れず、雪の降る中持って買えることになってしまいました。家に戻る途中、道端に立つ7体のお地蔵さんが頭から雪をかぶってしまっているのに気付き、気の毒に思ったおじいさんはそのお地蔵さんに持っていた6つの傘を雪を払ってかぶせてあげました。一つ足りなかった傘はおじいさんがかぶっていたものをかぶせてあげました。その夜、おばあさんと夕食を食べていると、外でドスン!という音。その音はお地蔵さん達が感謝を込めてお礼に老夫婦に贈った小判のぎっしり入った俵、というようなお話。この老夫婦はきっとこの小判でお正月のお支度をできたんでしょうね。たまたま手に取った紙芝居も年の瀬を語っていました。

もーいくつ寝ぇ~るぅーとー・・・ 親としては焦ってきますねぇ。

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図書館で借りた本review :ちょっとした心づかいの『上手い親 下手な親』“親子関係を丸くする9つの処方戔”

“笑顔のある家族関係は、「60点主義」でちょうどいい”で始まるこの本。とても読みやすく、楽しくすぐ読み終わる事ができました。

第1の処方箋:「父・母・子ども」の役目_毎日、一度は家族に声をかけますか。
第2の処方箋:子育ての本当の目的は?_なぜ、今まで見えなかったのだろう。
第3の処方箋:笑顔で子供と会話する_きっかけは、ココに隠れている。
第4の処方箋:親と子の「共有体験」_ひとつあるだけでより、わかりあえる。
第5の処方箋:相手の立場で考える力_正しい思いやり、その気持ちを育てよう。
第6の処方箋:人生はひとつではない_「自分らしい」生き方を見つけ出す方法。
第7の処方箋:家族のルールづくり_誰もが孤独を感じないために。
第8の処方箋:親離れ・子離れのとき_最後に後悔しない家族とのつきあいかた。
第9の処方箋:やすらぎのある家庭へ_夫として、妻として、お互いを大切にしてますか。

上記が目次。中でも印象的だったのは、第6の処方箋の中の一つにあった“「子供の世界」を増やしてあげる親”というもの。「子供の世界を広げる」というのはよく聞いた事があったが、「子供の世界を増やす」というのは初めて聞いた気がする。“子供にかぎらず誰にとっても、豊かに生きるためにはいくつかの世界を持つ事が不可欠だといってもいいだろう。母親もまた、過保護ママや教育ママにならないためにも趣味の世界など、家庭と違う世界を持たなければいけない。”と。何か一つの世界でストレスが溜まっちゃったり、悩みが出来たり、気分転換したり逃げ出したくなった時、他の世界を持っていればそこに救いを求められるから、世界はいっぱい持っていたほうが人生豊かに過ごせる、ということですね。

著者、斎藤茂太さんとは、あの有名な歌人、斎藤茂吉さんのご長男でいらっしゃいます。日本精神病院協会名誉会長の他、日本ペンクラブ理事もされているとのこと。どおりで文章がとても楽しいわけです。納得!

<借:2003/11/5~11/19(青春出版社・斎藤茂太<精神科医・医学博士>著 2000/7/10第一版発行)>

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“お腹が張る”という状況を経験のない人に伝えるって難しい・・・

妊婦生活も8ヶ月目に入り、お腹もますます日に日に大きくなり苦しい。でも、もっと気になるのは、しょっちゅう“お腹が張る”という状況。

いっつんの時は、この“張る”という感覚がなかなかわからなかった記憶があるのですが、今回は経験者。“張る”という感覚がとてもよくわかります。この“お腹が張る”という状況は、赤ちゃんにとっては周りから締めつけられる状況であり苦しくなるので、あまりひどくなると決してよい状況とは言えません。(お産で“陣痛が来る”という状況が、この“お腹が張る”という状況の一番すごいもの、という事ですね。ひどくすると早産とかになる危険性があるので、ひどくならないようほどほどにしておかなくてはいけないんです。“お腹が張ったら横になるなり少し安静にして・・・”という事ですね。)お薬ももらっていて飲んでいますが、最近ではこのお薬が切れると、「あっ、飲まなくちゃ」ってすぐわかるほど。でも、この状況を主人に説明するのが難しい・・・。

なんて言うのかしら・・・普通にしているけど、お腹のあたりは腹筋をしたお腹の、あの堅いままの時みたいな・・・。
う~む、やっぱりうまく説明できない。
「・・・とにかく張るのよぉ~!そうなると心配だし辛いわけ。」なんて言われても???よね。どう説明すればよいのでしょう。こういう症状と同じような状態に普段の運動の時とかもなったことないしねぇ・・・。何と同じような感じ、って言えば伝わりやすいのかなぁ。

そういえば、いっつんの時、“出産が近づく”という体感もよくわからなかったから、出産予定日の一ヶ月も前になると、私自身も“そろそろか?そろそろか?これか・・・?!”なんてよく思ったりしたものだから、主人に毎日のように「なんかいつもと違う気がする。今日かな?これかな?」とか言って脅かしていたようです。私自身にはそんな脅かすつもり&気持ちはこれっぽっちもなかったのですが、主人は毎日この言葉に振り回されて生まれるまでの約2ヶ月、とっても疲れたそうです(笑)。そんなこと言われたって、ねぇ、こちらも今までに経験のない初めての事。しょーがないよ・・・。

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最近のいっつんったら・・・

せっかく・・・作ってあげたものは食べず、パンとかばかりたべるいっつん。。。“牛乳がほしい!”と意思表示するので出してコップに入れてあげると、違うらしい・・・。でもそのまま牛乳が入っているコップをテーブルに出しておこうものなら、普段こぼさなくてもこういう見ていない時に限ってこぼす・・・。

おばあちゃん(いっつんにはひぃおばーちゃん)の丁寧に作ってくれたちらし寿司は食べずに、「うーむ、剥くのが面倒くさいのよねぇ・・・」と彼女が言うリンゴは剥いて切ってもらったそばからリンゴ3個分も食べちゃったりする・・・。

夕方なんだか寒いなぁ・・・と思ったら、もう窓の鍵も開け閉めできるいっつんは窓を大きく開け放し、でもその前の障子はきっちり何事もなかったかのように閉めてある(なんでこういうところは律義に閉めるのさぁ・・・)ので、なかなか気付けず、気付いた時には部屋の中は寒く・・・。

何か探し物中らしく「なぃ、なぃ・・・」と言いながら探しているいっつんに、「何か探しているの?」と尋ねると、こういう時に限って日本語らしく聞こえることを言うから可笑しい、「わかんない・・・」だって。。。

それじゃぁ、ママにもわかんない・・・

ホットミルクティーを入れて、まだ熱くて私にも飲めないなぁ・・・と思っていっつんの手の届かないところに置いて置かないと!と思い、わざわざいっつんから見えない少し高めのところに置いたのに、ちょっと階下で仕事をして、いざマグカップのところまで戻ってみるといっつんがその高いところからなみなみとミルクティーの入っているコップをそろそろと下ろしている最中。あっ!!!と思うも、ここで大きな声でビックリさせてはいけない、と思い見ていれば、下にあったおもちゃにボトボトとミルクティーをかけてしまって「あぁ~っ・・・」だって。机の上とおもちゃを台拭きで拭いていると、ミルクティーのかかっていないおもちゃまで“これも拭かないとダメなんじゃない?”と私の前に差し出してくる・・・

う~む、面倒くさい・・・

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まるで“餅つき”

どういう状況が・・・?かと言うと、私が新聞を見ている状況。

新聞を一枚一枚ページをめくっていく時の私と、いっつんの邪魔の様子。よく新聞をめくって平らにするために紙面の真ん中位をパンッ!って叩きませんか?もちろん、一人で見ている時は、ページをくっては、パンッ!と自分でするわけですが、私が新聞を読んでいると、おもむろに横にやってきて、いっつんは横からこの叩くところだけをパンッ!とやるのです。もともといっつんは本をパラパラとめくるのも大好き。読めもしないのに新聞だってめくります。そしてパンッ!とやるのです。最初はこの光景が何のマネなのか、ただ叩いているだけなのか、ぜんぜんわかりませんでした。でも私が新聞を読んでいてこれを初めてされた時、何をマネしてそうしていたのかやっとわかりました。

子供って、何でもよく見ているものですね。

ちなみに、いっつんは今コーヒー牛乳が大好き。私の飲むコーヒーは、ホットミルクのコーヒー風味程度のもの。そしてこれを飲んでいるといっつんに狙われるわけですが、一つのマグカップを両方から代り番こに取り合いしながら飲む様子はまるでカップル?!ってかんじ。こんな休憩の一時も、ぜ~んぜん落ち着かないけれど楽しいものです。(だって、いつこぼされるかと思うとハラハラするんですもの・・・)

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私の視点“妊婦と車『シートベルトが胎児を守る』”~その2~

筆者は最近、関東近郊で妊娠中のシートベルト着用に関する調査を実施した。
妊婦880人のうち妊娠中も必ず着用していると答えた人は半数と、妊娠前の着用率約8割と比べ激減していた。
アメリカは逆で、ベルト着用率は妊娠後に上昇する。例えば、妊娠前の着用率が日本とほぼ同じカリフォルニアでは、妊娠後の着用率が7ポイントほど上昇した。妊娠中のベルト着用効果が認知されているからだ。

筆者の調査では、妊娠中もシートベルトを着用したほうがよい、と答えた妊婦は3人に1人、妊娠中のシートベルト着用に関しては情報を得た事がある妊婦は5人に1人にとどまった。ところが妊娠中のベルト着用の免除については7割以上の妊婦が知っていた。

妊娠中のシートベルト着用を思いとどまらせる原因は何かを探るため、シートベルト着用に影響を及ぼす様々な要因を考慮して解析した。その結果、妊娠中もシートベルトを着用し続ける人は、その効果を正しく認識している人に多かった。逆に着用頻度が減った人は、妊娠中の着用免除を知っている人に目立った。
今後、妊娠中のシートベルト着用を推進していくためには、その免除を認める交通法規の見直しが求められる。私たちの誤った知識や認識を正すためには、私たちがよりどころとする法令を正す必要がある。

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私の視点“妊婦と車『シートベルトが胎児を守る』”~その1~

下記は(朝日新聞 2003年11月19日より_東京大学医学部助手<国際保健学>・市川政雄さん記)の抜粋です。

妊娠中もシートベルトをするべきか。そんな疑問をもつ人は多いのではないだろうか。

道路交通法では「妊娠中である事により、座席ベルトを装着することが療養上又は健康保持上適当でないもの」は、シートベルトの着用が免除されている(同法施行令第26条3の2)。この条項が、妊娠中はシートベルトの着用を避けるべきだ、という誤解を招く原因になっている。

妊婦のシートベルト着用をめぐっては、母体と胎児の保護という二つの観点から考える事が出来る。シートベルト着用による母体の保護については、皆が認めるところだろう。

これまでの研究で、自動車事故による死亡の4~6割はシートベルトの着用で防ぐ事ができるということが知られている。心配なのは、シートベルトの着用による赤ちゃんへの影響である。

今年8月、シートベルト着用は交通事故時に胎児の生命も守るということが、アメリカの産婦人科学会誌で発表された。92年から99年の間に出生もしくは胎児死亡として届け出された約30万人を対象に行われたこの調査では、9000人近くの母親(2.8%)が妊娠中に事故に巻き込まれていた。交通事故に遭った母親をシートベルト着用の有無で比べたところ、非着用者の胎児の死亡率が約3倍だったことがわかった。
一方、妊娠中に交通事故に合わなかった妊婦と交通事故に遭遇はしたがシートベルトを着用していた妊婦の間では、胎児と母体の状態に違いはなんら認められなかった。母体と胎児の双方の身体を守る意味で、妊婦はシートベルトを着用すべきことを示唆する。
ただし、シートベルト着用に際しては、子宮のふくらみの上をベルトがとおらないよう十分に配慮する必要がある。交通事故や急ブレーキ時に子宮に過度の圧力がかからぬよう、肩ベルトは乳房の間からわき腹へ、腰ベルトはできるだけ腰の低い位置を通すことが望ましい。そのための補助具も市販されはじめている。

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妊娠中って“シートベルト”しますか?しませんか?

一人目を生もうとする時からこの議論はよく話題に上がっていた気がします。ちなみに私は“妊娠中もシートベルトはする派”です。でももちろん、背の低い私には妊娠していない時期からシートベルトをそのままするとシートベルトの高さの関係でベルトが首にかかるくらいなので、気持ちベルトを緩める小さな補助具(普通の人用)を使っています。もちろんこれは急ブレーキなどで身体が前に引っ張られるとすぐにベルトの固定が簡単に解除されるものなので、緊急時はシートベルトを普通にしているのとなんらかわりありません。シートベルトの下側のベルトはお腹の下に入れて腰の辺りにくる感じ、上の方は胸の辺りの位置にくるようセット。確かにいっつんの妊娠時の母親学級などでは、「シートベルトは妊婦は免除される・・・」というようなことを当たり前に教えていただいた記憶があるのですが、免許を取った段階ですでに“シートベルト義務づけ世代”だった私は、なんだかベルトをせずに運転する事自体が、下着を着ないで服を着ちゃって外出しちゃったようなスースーするかんじで落ち着かない、というようなかんじもあります。それで二人目妊娠中の今も、いっつんの時と変わらずこんなかんじ。みなさんはどうですか?

♪よ~く考えよー!身体は大事だよ~!・・・♪(この音程は日本に住んでいる人しかわかりませんね(笑)。

ちなみに、妊婦になって一番しんどいのは、子供をチャイルドシートに乗せたり、チャイルドシートから下ろしたり・・・です。なんでシートベルトの金具の差し込み口は車の中側の席よりにしかないんでしょう・・・。チャイルドシートにつけるシートベルトの脱着が妊婦にとって何よりも辛いです。これを一番になんとかしてほしいものです。

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カルテの余白(産婦人科)“妊婦のインフルエンザ対策”

(朝日新聞 2003年11月22日より_産婦人科医・藤間芳郎さん記)
下記は記事からの一部抜粋です。なるほどなぁ~・・・と。

現行の予防接種法は個別接種を重視して法改正された。その趣旨からも、受ける人の利益と不利益を考えて個別に対処すべきだとしている・・・。

●妊婦がインフルエンザにかかったらどうなるか考えてみよう。
ふつう妊娠中は心拍数や酸素消費量、循環血液量が増加する。胎児の成長に伴って横隔膜の位置が上り、肺容量が低下する。つまり妊娠は心臓や肺にいつも負担がかかっている。免疫反応も妊娠で変化している。こんな状態でインフルエンザにかかると、合併症を招きやすく重症化してしまう可能性が大きい。

世界保健機構や米予防接種諮問委員会は、妊娠14週以降の妊婦に対してワクチン接種を推奨し、特に高血圧や腎臓病などのハイリスクの場合は妊娠時期にかかわらずに接種を受けるべきだとしている。同委員会の報告では、インフルエンザシーズンに、心臓や肺の異常で入院する危険性は、産後の女性に比べ、妊娠14~20週で1.4倍、37週以降で4.7倍に増えるという。

インフルエンザ治療薬が開発されたものの、妊婦や胎児への安全性は未確認。一方、ワクチンは過去に催奇形性や、流・早産などが報告されたが、因果関係に乏しく、今は十分な抗体があれば生まれた子供も数ヶ月はかからないとされている。

こんな説明をして、私は妊娠14週以降の妊婦にワクチン接種を勧めている。

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50円の白菜

昨日夕方、「みかんの散歩に行ってくるよ」と言って出かけたはずの主人からほどなくして私の携帯に電話。「どうしたの?」という後にきた返事は、「ねぇ、ねぇ、白菜とか大根とかとっても安いんだけれど、買って帰ってもいい?」というもの。「どーぞー!」

この電話、どこからかかってきたのかと思えば、うちの近所にはたくさんある、お野菜の無人販売所からでした。

しばらくして散歩から帰ってきた主人が買ってきたのは各50円で買った“白菜”“大根”“ブロッコリー”。白菜は少し小振りなもの、二つ組(一つの方はかわいらしい小ささ)。これで50円なり。

夕食でこれを使いますか、ということになったが、この後が思った以上に大変だった(笑)。地元の農家の方がたぶん自分の家で食べる用に育てたものの一部を売っていらっしゃるので、よーく見てみるとチョウチョの卵みたいなのとか小さな虫みたいなのとかが思った以上にいっぱいで・・・。サイズ的に見てもたぶんほとんど無農薬でお育てになったんでしょうね。外側の葉っぱ3枚くらいははがして、でもその中も一枚一枚葉を剥がしては薄ーく作ったほ乳瓶とかを洗う洗剤(コレ、お野菜も洗えるんです!)液でよーくよーく見て洗っていきます。白菜1個半を葉っぱ一枚一枚はがして洗って・・・この作業だけで、思った以上に時間がかかって、気付いたら隣のリビングで前に取ってあったドラマのビデオを見ていた主人は一番組見終わっていました(笑)。

“虫”、私はとっても苦手です。幸い生きているようなムシが着いていなかったのが幸いでした。でも白菜自体は葉っぱもものすごくみずみずしくとてもおいしそうだったので、ここまで頑張れたのかも(笑)。

“男の料理”だそうですが、白菜をザクザク切って、お鍋の底から葉の堅い部分から順に敷いていき、間に昆布を挟み、その上にまた白菜の葉と豚肉の薄切りを交互に敷き詰めていきます。白菜1個半はお鍋の蓋が閉まらないほどの料でしたが、ゆっくり火をかけて煮ていくと白菜の水分が出てどんどん白菜の上にちょぼんと乗っていた蓋は閉まっていきます。少し嵩が減ったところで日本酒を適当に入れます。そのまま白菜がかなりしんなりなるところまで煮れば、これだけで出来上がり!ポン酢やごまだれで頂きます。

昨日、悪戦苦闘した白菜はこうして一品(逸品?)となりました。頑張ったかいアリ!白菜は最高においしかったです☆

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昨日、そして今日は本当に良いお天気でした。

今日はお洗濯物も気持ち良く乾いてスッキリ!こういう日はなんでもはかどって気持ち良いですね。明日からはとっても寒くなるとか。

今日は“すき間時間”がちょこちょこできたので、この雑記を合間合間を見て書いたり、少し溜まり気味だった新聞に目を通しつつ片づけたり自分の周りが少しすっきりしたようで嬉しいです。

新聞、読まないうちに資源回収には出せない性格なんですよね・・・。主人にはそんなに躍起になって読まなくても・・・とよく言われますが、なんだか元取らずに捨ててしまうようで、できないんです(笑)。だから仕事なんかが忙しくて新聞をゆっくり読む暇がなくて新聞が山になって溜まっていくのは、私にとっては洗濯物の山の次くらいに気になります。もちろん洗濯物のように、早く洗濯しなくちゃ!という期限みたいなものもないので余計に優先順位的には後ろにきてしまうから溜まっていきやすく・・・割れた物を捨てるのに使ってみたり、みかんの小屋の中に敷いたり・・・読む他にもいろいろ使い道はあるのですが、やっぱりまずは読まないとねぇ・・・なんて。

今はやはり“暮らし”の関連記事、内容としては『風邪』や『インフルエンザ』、『妊婦』あたりにとても関心があり目が留まるようです。

そういえばこんなに書いているのに“お料理”に関してはなんだか雑記が少ない(というか、ない?)ですねぇ。お母さんが書いているのだからもう少したまにはココに載りそうなものですが・・・なんでか? ♪なんでだろ~ぅ・・・!♪
詳しくは聞かないでくださいな(笑)。オホホホ!!!

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おっ!こんなのもあった!“インフルエンザ患者数、毎日ネット発表”

(朝日新聞 2003年11月21日・夕刊より)

インフルエンザの流行状況をいち早くつかむため、全国の患者の発生数を毎日集計し、インターネットで公表する試みがこの冬(12月)から“国立感染症研究所感染症情報センター”のホームページ
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
で始まるそうです。

厚生労働省が約500ヵ所の医療機関情報を集める。急激な患者増加やピーク時の見極めなどに役立てるねらいだそう。

現在は約5000ヵ所の医療機関で定点観測し、患者の発生状況を週単位でまとめて「警報・注意マップ」として公表している。ところが流行のピークを迎える1月中旬~2月上旬は、週に1回の公表では追いつかなくなるそうで、この冬から、定点観測の1割にあたる約500ヵ所を選び、毎日の患者発生を集計する事にした、というもの。

上記の情報をもとに12月~4月の間、ネットでほぼ毎日、最新の患者数を掲載する。この500ヵ所は、過去3年分のデータを蓄積しており、今期分と比較できるようにもする予定だそうです。

・・・でも、“桜前線”とかの予報と違って、来るぞー!!!ってわかってから逃げるのは、その時わかっても、コレってかなり困難ね。このシーズンはなんだか“インフルエンザ”の知識が個人的にかなり充実してきました(笑)。まずは“予防”に越した事はないですけれど、っね。

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“予防接種に格差 1回1000~5000円<インフルエンザ>”

先日、インフルエンザの予防接種の料金について???と思って雑記していましたが、やっぱりね。みなさんも疑問ですよね。知人のママさん達が、うちのところはこんなだったわ!と教えてくださったのも、ぜーんぶ料金が違う、と言っていいほどでした。

さて、上のタイトル、これは2003年11月16日の朝日新聞(日曜日)のものに書いてあったタイトルです。
“希望者から戸惑いの声”とあり、たぶんたくさんの方々から新聞社にも調べてほしいと問い合わせや投書があったのでしょうね。予防接種がなぜこれほどに値段に格差が出るのか、の内容が出ていました。説明は下記のようなものです。

“インフルエンザの予防接種費用は、65歳以上の高齢者を除いて全額自己負担です。医療保険がきかず、医療機関がそれぞれ料金を決めています。
多くの医療機関が、保険診療の計算法を参考にして接種料金を出しています。ワクチンの仕入れ値は一本1000円から1800円程度で、これに初診料(病院2500円、診療所2700円)相当分などを加えると、4000円前後になります。6歳未満には720円の乳幼児加算の相当額が上乗せされます。
これらを加算しない医療機関もあります。ワクチン1本(1ml)は13歳以上なら2人に、12歳までなら3~5人に分けられるので、効率化で値段を下げられます。”

・・・とのこと。記事には他に、集団接種で一度にワクチンを使って無駄を減らせば、その手間賃分ももう少し下がる、ということで、市によっては集団接種なんかを希望をとってやっているところもあるそうです。

自分でいろいろ情報収集して受けるところを決めないと、家族何人もで受けるとシャレになりませんね。でも値段の内容にこういうものが入っている、ということがわかって、なんだかちょっとスッキリしました。

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「ねぇ、ねぇ・・・!!!」という人あり、竜のようなヒトあり。

明日から妊婦生活も8ヶ月目に入ります。早いものですね。でも日に日にますますいろいろな動き(私の動き)が辛くなってきました。

いっつんはネコのように私にべったり。どこに行くのも「ねぇ、ねぇ・・・!!!」と言って、手や服を引っ張り同行させられます。階段のあちこちにある我が家。ひっぱりまわされると上り下りで貧血気味になります。外に出てもやっぱり普通に歩いているだけならどうっていうことはないのですが、階段は急に血の気がひく感じでかなり辛くなってきました。昨日もいっつんと一緒にシャワーを浴びましたが、どうやらやっぱり貧血気味になったようで、着替えをすませてからしばしお布団に横になっていました。でも、この間もいっつんの「ねぇ、ねぇ・・・!!!」攻撃はおさまらず、寝ていても手を引いて起こされるので、起き上がるとまた血の気がひいて・・・の繰り返し。対応しないと大泣きされるし・・・。

夜は少しはゆっくり眠れるかと思うと、今度はお腹に住んでいる次男がモゾーッ!モゾーッ!と動き出し、寝苦しい・・・。ポコッ!ポコッ!なんてそんなカワイイよい時期は過ぎましたね。モゾーッ!モゾーッ!ですよ。動かれると、あーこのあたり、それ、手でしょぅ?とかわかるくらい。まるで“竜”をお腹に飼っているよう。トイレに入って座って、さぁゆっくり、なんて思ってもお腹のヒトの動きは激しく、身体自体が右へ左へブルン!ブルン!と揺らされるほど。お肉屋さんで1キロのお肉を見て、ほほ~ぅ!今次男はこれくらいなのね、なんて思ってしまう私ですが、まだあとこの3倍まで行くのかと思うと・・・ますます貧血を起こしそうです。

一人目の時は、しんどくなれば横になれましたが、最近はなかなかゆっくりとそういう状況も許されず、お風呂にはいるたびに軽い貧血を起こして・・・。鉄剤、張り止めなんかのサプリメントは飲んでいるものの先はまだ長いですなぁ。。。

今思えば、一人目の時は平和だった・・・
こうやって“母”は鍛えられていくのね。。。

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いっつんの「バーチェ!」

まだまだいっつんはしゃべれませんが、彼なりの言葉は大分増えてはっきりしてきたのが面白いです。

「バーチェ!」って最初はなんだ???と思っていましたが、最近わかりました。“バナナ”のことです。

なんだか「バーチェ!」って言うとなんだか“バナナ”もお洒落なフルーツみたいなかんじがするから不思議です(笑)。

ちなみにうちのから少し行ったところのスーパーではこの、いっつんの好きなバーチェは、只今5本くらいで一房のものが88円(税別)というのがもっとも安く、これは鮮度も味もなかなかよいものが買えるので助かります。

ところでバナナの“旬”って価格が安く&味がよい!という時期で言うと日本ではいつなのでしょう・・・?なんだか年中バナナにはお目にかかれ、値段もいろいろなのでいまいちよくわからないのですが・・・。

これからは旬でない“苺”が季節柄重宝され、高くなるのが気になります。

ちなみに「アーチェ」は“アイス”だそうで、主人の教えた「甘い」を、アイスなどを食べると嬉しそうに「あんまぁ~!!!」と言います(笑)。

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私の自由時間

秋のお天気はかわりやすい。昨日は朝から深夜(いや、今日の早朝?)までずーっと秋雨だったのに、今日は快晴!お洗濯日和風なのに、昨日はぜんぜん日中は寝ないで、なんだかグズグズダダばかりこねていたいっつんは、こういう“さぁ、気持ちの良い日、お布団でも干そうか!窓を開けて掃除をしようか!”という日に限って、すでにお昼前から再度寝床を楽しみお昼寝に入ってしまった・・・。個人的には、今日みたいな日にお布団干さないで明日干せるのか?!とも思うけれど、自分の時間をくれたから、まぁいっか!などとすぐなってしまう私。

小さな子供を持つお母さんにとって、子供のお昼寝の時間は自分が好きな事をする事の出来る、一日でとっても少ない貴重な時間。私は仕事さえ(家事のことではなくて)少ない日だったら、この時間は、部屋が散らかっていようが洗濯物がたまっていようが、たいていはこうやって文章を書いてみたり、友達にメールを打ってみたり、読書にあてる。幸い静かにすごせることが好きなので、子供も起こさずにすんだりして。

仕事の忙しい日は、子供のお昼寝タイムは“待ってました!!!”とばかりに仕事に没頭することとなる。こうなるともう自分の時間は早朝か深夜、寝る時間を少々削って捻出する以外にできないし、さらに仕事が忙しかった日は体力もかなり消耗するので最小限の家事以外はたいていできないで終わってしまう。

幸い今日はそれほど仕事も多くなく、洗濯物は昨晩やって乾燥機なども使って夜のうちに珍しく終わっているので、この秋晴れにお布団を干そうと、シーツや枕カバーを間違って剥いだりしない限りは洗濯物も増えないですむ、というワケ。

私個人としては今日はいつもより少し丁寧なキッチンの片づけ&部屋部屋の掃除機かけをしたいところ。でもいっつんのお昼寝中の和室はキッチンの隣にあり、リビングからも掃除機をかければ排気も出てかなり音もうるさいので、いっつんを起こさないですむために今はやらない。誰がどう聞いても“正当な理由のありそうなサボリ”であることは確か。

しかし、毎日家族全員が家の中にいる我が家では、こうやって少しでも静かに自分一人の時間が持てる一瞬は、私の精神安定上とっても大切なのです。

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いっつんの“1歳6ヶ月検診”ってどんなだったかなぁ・・・ ~その2~

歯の検診もありました。うちのところは歯ブラシとタオル持参で。この当時、いっつんは上の歯を磨かれる事を極端に嫌がったため、実際に歯科検診していただく時にうまく歯を磨いてあげるコツなども教えていただきました。これは結構ためになりました。いっつんはこの時すでに上も下も奥歯の一本ずつを除いて全ての歯がかなり立派に生えていたので、先生にものすごく驚かれました。歯の生え方もおしゃべり同様かなり個人差が大きいもののようで、先生にも「立派だねぇ~」を言わせちゃったくらい。

その他は離乳食から普通食に移る上での栄養関係の気をつけるべき点の指導や、フォーク、スプーンを積極的に使っていくことを教えるように・・・というような簡単な講義があったように記憶しています。

うーむ、後から思い出していざ書こうと思うと、結構断片的にしか思い出せなくて難しいものですね。

でも、今現在いっつんは順調に健康そうなのでヨシ!としましょう。・・・テキトーな母であります(笑)。こんな話しの紹介では何の役にもたたないですねぇ・・・。

次のいっつんの検診(2歳時検診?)には12月18日に行く予定です。次はどんな感じなのかしら。今度は忘れないうちに書いておかねば!

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いっつんの“1歳6ヶ月検診”ってどんなだったかなぁ・・・ ~その1~

お友達のママさんから「もうすぐうちの子、“1歳6ヶ月検診”なんですけれど、いつきくんはどんなでした?」というようなメールをいただき、さてはて、いっつんの“1歳6ヶ月検診”ってどんなだったかしら?と過去の記憶をたどって思い出してみますと・・・。

確かにお昼過ぎ、1時から3時ころに市の保健センターで、でしたね。いっつんは生まれてすぐに小児総合病院にかかったせいもあり、その経過を検診で見ていただくために0歳6ヶ月検診まではその病院で検査していただいて、1歳の検診ではもう近くの小児病院での検診で大丈夫、ということだったのでそちらに行きました。でも、なんだか私にとっては健康に思えるいっつんもその小児科の先生は「心配して経過を見守ったほうが良い」というような事を言われ、逆に内容が今まで一度も触れられた事がないようなことだったため、強い語気で言われるその先生と合わないかなと思い、それっきりその小児科には行っていません。

そして、保健センターでの集団“1歳6ヶ月検診”。
今まで小児総合病院などでの検診時はいっつんは3300グラムと大きく生まれていたので、同じ頃産まれでも未熟児や双子生まれのお子さんなんかが多く、いっつんは大きめな方でした。しかぁし、普通の市の集団検診では“うちの子、思っていたほど大きいほうではないのね”というのが一番の感想でした。ビックリしたのは、ほとんど同じ頃生まれた子だけの検診のはずなのに、女の子の中にはものすごくすでにおしゃべり出来る子がいたりして、えっ?!同じ月生まれよねぇ?なんて確認したくなるほどのお子さんもいましたっけ。今現在2歳になったいっつん。でも、今その子のおしゃべりレベルを思い出しても到底そこまで行かず、まだまだ、いつになることやら、ってかんじです。

いつもお昼寝は遅めで、外ではめったに寝ちゃったりすることがないいっつん(ベビーカーに乗っていてお昼寝時間をとうに過ぎていても、めったに外で眠ったのを見た事がありません)、保健センターのお姉さん看護士さんを相手に遊ぶ遊ぶ(笑)。検診場所には順番を待つのに退屈しないよう遊べるコーナーも用意してあり、おもちゃもありました。育児相談コーナーもあって、個人個人にカルテもちゃんもあり、個別にお話しながら子供の発達を見ていただく内科で言う診察のようなものも内科の検診とはまた別にありました。

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他のお母様方はこういう時どうなさっているのでしょうか?

それにしてもいっつんとどこかに行く時に、うちの近所だと“公園の前”と“ゲートボール場の前”を通るのは要注意です。そうそう、“中学校の校庭の門の前”を通るのも要注意でしたね。以前、夕方、校庭でサッカーの部活動中のお兄さん達が楽しそうに見えたのか加わろうと思ったのか、やっぱり突然猛ダッシュで走り込んで行ってしまったいっつんに、思わず「いっつ~ん!10年早いよぉー!!!」と校門から大声で叫んでしまって、気付けば下校中の女子中学生にクスクス笑われたこともありましたっけ。

公園に行って妊婦の私にすべり台やブランコに一緒に乗ってくれって言われても・・・ねぇ。。。「またパパに頼んで一緒に来てもらおうよぉー」と言って大泣きされたことも最近では数えきれません。このご時世、自分の息子とはいえ、大泣きしている子供を無理やり引きずるようにして引っ張っていると、なんだかすれ違う方々からアヤシー眼差しで見られているような気がするのでますます困ってしまいます。“誘拐でも拉致でもありませんよー!!!コレはうちの息子です。”って自分の背中にでも書いておきたい気分になる時もあったりして。もう12キロを越えるいっつんが地面に転がっちゃったり、道路に座り込んで大泣きして動かなくなっちゃうと妊婦の私には荷物の他に抱っこして歩く事もできないので、もういっそのこと一緒に座り込んでこちらも泣きたい気分にすらなります(笑)。やっと家の近くまで帰って来て最後にしょっちゅうコレをやられるので、最近では家に入るとほっとしてドーッ!っと疲れが出ます。

ちなみに、今日のお出かけは、上記の状況に懲りたのと時間がかけられなかったこともあり、いっつんには無理やりベビーカーにほとんど乗ってもらうこととなりました。公園の前は足早に通り過ぎ・・・みたいな。

私の思いとしては、本当は身体作りのためにもなるべくならもう2歳にもなったしベビーカーは使わず、自分の足で歩いてもらいたいのですが・・・。

他のお母様方は子供を公園などからうまく引き離すの、どうやっていらっしゃるのかしら?と思う今日この頃です。

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“いっつん 初!ゲートボールに挑戦!?”~母困る編~

私はただただ後から追いかけていって平謝り。その後「いいんですよぉ」と言ってくださるおじいさまにいっつんはボールの打ち方など教えてもらってご満悦。でもどう教えてもらってもパターをいっつん一人で持つと掃除機のヘッドよろしくガァー!っと押してボールをかき集めてきます。。。使い方、違うんですけど・・・。

そうかと思うとパターを放り出し、「あった!あった!」と言いながら、ボールを拾いに行っては一つ一つ手で持ってニコニコ持ってきて最後には一ヶ所にみんな集めちゃいました。その後もいっつんの誘導で、おじいさまと二人ベンチに座らされてしまい、いろいろゲートボール談義をする運びとなりました。もちろん私はぜんぜんそのあたりの知識がなかったので頷きながら聴き入るばかり。

1時間くらいゲートボール場にいたでしょうか。おじいさまにありがとうございましたの挨拶をし、「さぁ、そろそろ帰らないと!」といっつんに言うも、イヤイヤ!!!を繰り返すいっつん。彼はおじいちゃんも一緒に帰ろう!(ちなみにうちの方向とはおじいちゃんは反対に住んでいらっしゃるとのこと)とおじいさまの手を引っ張って意思表示するのです。帰ろうと引っ張ると、道路に転がってまでヤダヤダ抗議・・・。こちらも両手が荷物で塞がっているので困り果てていると、なんと、「すぐ近くでしょう?」とおじいさまはゲートボール場に荷物やご自分の自転車も置いたままうちまで一緒に歩いて送ってくださりました。最後まで“本当にどこまでもどうもすみませんでした”ってかんじ。いっつんはその状況にも先頭きって歩いてニコニコ。

家に帰ったら、主人に「コープ、今日はとっても遠かったんだねぇ」と言われたのはいうまでもありません・・・。(日に日にもっと遠くならない事を祈ります・・・)

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昨日の出来事“いっつん 初!ゲートボールに挑戦!?”~いきさつ編~

お昼過ぎ、どうしても“フルーチェ”が食べたい!という意思表示のいっつん。でも牛乳が残り少なかったので、「牛乳買いに行かないとフルーチェ作ってあげられないよ・・・」と言うと、例によって「ゴーッ!ゴーッ!ゴーッ!!!」ということになり、近くのいっつんと歩いても10分くらいで着くコープに行く事になりました。保冷バック持って、会員ポイントカード持って、っと。

お店について行きはよいよい!「いっつん、牛乳、牛乳!」と言うと彼は牛乳コーナーへまっしぐら。得意げにコーナー前に立った彼は牛乳を2本私の持っているお買い物カゴへ入れてくれました。その後、「パパにシュワッとする飲み物、頼まれていたよねぇ。いっつん、何にする?」と聞いたらペットボトルコーナーへ移動し、ぐるっと見回すと、大きな重いサイズのほうのペットボトルの“CCレモン”を頑張って取ってカゴへ入れてくれました。内心、「500mlのでいいよ」と主人に言われていたので、なんでこんな大きな重いほうを選んでくれるの!?と思いながらもせっかくいっつんがセレクトしてくれたので、頑張って持って帰る事に・・・。その他、お野菜やパンやら買って思ったより大荷物になってしまいました。

うちから約150mくらいのところに芝生の公園のようなゲートボール場があるのですが、帰り道の途中、いつもならたいてい鍵のかかっているそのゲートボール場のフェンスの扉が開いていました。嫌~な予感・・・。おじいさまがお一人で練習なさっているその場に、“なんということでしょう!”いっつんは猛ダッシュでニコニコ走り込んで行ってしまいました。私はといえば両手に荷物。。。走り込んでいくいっつんに「いつきー!いつきー!!!」と呼ぶも、彼は振り返りもせず、いっぱいに散らばっているゲートボールのボールに一目散!!!

「あっ・・・!?」と言うも、遅かった・・・。いっつんはいっぱいに散らばっているゲートボールのボールをキャァキャァ言って拾い始めたのです。もちろんボールはただ散らばっていたのではなくおじいさまの練習している途中の状態であり・・・。

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“インフルエンザ 予防接種 妊婦”でいろいろ調べた結果

その後もいろいろな情報をネットで調べてみました。決定的な事はもちろんどこにも書いていなかったわけですが、一応下記のような感じです。いろいろなページにほぼ一字一句違わず載っていた下記の文章は何か公式なものに書いてある文章を流用しているのでしょうか・・・?

“インフルエンザワクチンは病原性をなくした不活化ワクチンであり、胎児に影響を与えるとは考えられていないので妊婦は接種不適当者には含まれません。しかし、妊婦又は妊娠している可能性の高い女性に対してインフルエンザワクチン接種をしたという国内での調査成績はまだ十分に集積されていないので、現段階では予防接種によって得る利益が不明の危険性を上回るという認識が得られた場合に接種を行う、ということが適切でしょう。米国の報告では、もし接種するなら妊娠のごく初期(妊娠13週前後まで)を除き、インフルエンザシーズンの前に行うのが望ましいとされています。今のところ妊婦に接種した場合に生ずる特別な副反応の報告はありません。”

・・・とのこと。
その他のサイトにも、“特にインフルエンザの流行する1月~3月に出産を控えている妊婦さんは、お産を健康にするためや、生まれたばかりの赤ちゃんへの授乳、健康を考えると、受けておいたほうが賢明です・・・”というような内容の事が書いてありました。日本では賛否両論あるようですが、欧米では妊娠初期でない限り、逆にインフルエンザに関しては予防接種を奨励しているくらいのようです。

さて、次回の検診の時、先生に相談しわすれないようにしないと。今のところ予防接種を受けようかな、という結論です。最初、マスクなどをして予防くらいで大丈夫かと思っていたのですが、どうやらインフルエンザの菌はよっぽど高級なマスク(?)でない限り、だいたいガーゼの編み目を通れるくらいの菌のサイズなんですって。でも、インフルエンザにかかった人は逆に周りの人に移しにくくするためにマスクをしましょう!とのこと。やっぱりマスク予防くらいじゃ甘いのね。。。

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気候が変わりやすいこの時期、健康に関心が。

毎日のように気候が違い、窓を開け放ってみたり、寒さに凍えながら暖房入れてみたり・・・。妊婦にインフルエンザの予防接種ってどうなのかしら???という疑問からいろいろ検索していて面白いサイトを見つけたのでここに書いておこうと思います。(結局まだ“妊婦にインフルエンザの予防接種”の結論には達していませんが・・・)

下記のサイトはNTTデータが企画、制作、運営する健康ポータルサイトだそうです。内容はかなりの充実!!!健康の事に関して、病気の事や食べ物など広範囲において素人にも十分わかりやすく書いてあり、イラストなども豊富で見やすいです。だいぶ読みふけりました。

子供の予防接種の事なんかもかなり参考になります。副作用の可能性から、この時期の風邪の予防法などまでかなり丁寧に見やすく書いてあったので、お時間のある方はいかがでしょう?

●healthクリック
http://www2.health.ne.jp/

●healthクリック>風邪・インフルエンザライブラリ
http://www2.health.ne.jp/library/cold/index.html
・風邪をひくのはなぜ?
・インフルエンザは風邪と違う? etc.

●healthクリック>子供 健康ライブラリ
http://www2.health.ne.jp/library/child/index.html
・子供に風邪をひかせないコツ
・子供に薬を飲ませるコツ
・子供と予防接種 etc.

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家の中には“関所”がいっぱい

今日は秋の快晴で、朝からとても暖かです。こういう日はいろいろなことがはかどって気分的にとても楽しいです。

お腹が日に日に出てきて、家の中でいろいろなことをするのがいちいちやたらと大変になってきましたが、あと3ヶ月弱、しょうがないですね。

ところで、昨年夏前、いっつんのハイハイが始まる前に!と転居してきた我が家は階段のとても多い家です。格好良く言えば“スキップフロアー”っていうものですね。初めて家にきた人は大抵一度家の中で迷子になるほど(・・・ってそんなに広い家なのではなく、作りがなんだかかわっているダケ)です。

いっつんも大きくなって、もうベビーゲートも“危険から子供を守る”という使い道はそんなにいらなくなってきました。もっぱら、こちらへ来てほしくない、というどうしても事情がある時と、夜、何かの拍子に階段から落ちるといけないので閉めている程度。いっつんももう階段はマスターして、家の中では駈け上がれる運動能力(親から逃げる時によく発揮します)があるくらいですから。

この“ベビーゲート”。うちでは階段付近に2ヶ所ほどつけているのですが、気がつけば、これが妊婦な私にとってかなりしんどいものになってきました。ベビーゲートは通路やドア付近に付け、そこにさらに狭い小さなドアを作り、通路を狭めてしまうものだからです。家の中に数多くの階段があることも妊婦には思った以上にしんどいのですが、2階に、いや、2階半かな?にあるキッチンに食料品を買ってきて袋を持って上がる時など、もうなかなか上手にゲートも通れないし、大変(笑)。足下もゲートによって少しの段差が出来てしまうので引っ掛かりやすいですしね。

そういえば、先日などはおばあちゃんの家に行った時、おばあっちゃんとすれ違おうと思ったら、目測を誤って通れなかったし、たまに近づいてきたいっつんに気付かず(彼、背が低いもので・・・)おなかにボムッ!と当ててしまってはね飛ばしちゃったり。

最近の私は自分が思っているよりかなり立派な“妊婦体型”のようです・・・

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4年ぶりくらいでコンタクトレンズをしっかり作り直しました。

昨日は久しぶりにコンタクトレンズを作りに行きました。今までしていた度数のものはまだ企業にお勤めしていた頃に作った度数のもの。でもいっつんを生んでから、よく「妊娠、出産をすると目が悪くなるモノ」(“歯も”)らしいですが、本当に最近目が悪くなったのを実感していて、夜になるとますます見えづらくて、車の運転も嫌なくらいだったのでようやっと時間とチャンスを見つけて眼科に行ってきました。

私の愛用品は2週間装用出来る使い捨てソフトコンタクトレンズ。使い捨てをお使いの方ならご存知かもしれませんが、度数が分かれば今どきはインターネットで診察なしに店舗で購入するよりはるかに安くレンズが手に入るので、ここ2年くらいはお店には行くのも大変だし、ネットで購入していたんです。目の状況もよかったので。でも、度数が変わってきたとなると一度コンタクトレンズ屋さん&眼科にかかって度数をしっかり合わせ直さなくてはなりません。そこで目の検診もかねてやっと行ってきました。次男が生まれたら、それこそまた一年くらいは病院行けないし。

私の目は若干の乱視が入っています。でも今までの使い捨てレンズには乱視矯正できるものはなかったんですね。しかぁ~し、やっと出ました!!!それをネットで知って、無料体験レンズ試着できる所と、同時に2箱以上買うとキャッシュバックあり!というキャンペーンをやっているお店を見つけて、このお店に行かねば!と、今産婦人科で通っている同じ市内のコンタクトレンズ屋さんに行ってきたわけです。乱視が入っているものとそうでないものの差は、レンズの厚み(レンズが若干厚くなるので、装用感がどうしても多少悪くなります)と価格。乱視の入っていないレンズの1.5~1.8倍くらいの値段になります。

でもやっぱり左目の度数も進んでいましたが、右目は乱視の度数が進んでいたようで、試着レンズを装着すると「なんということでしょう!」という感じ。視界が忘れていたほどにクリアーになったのは言うまでもありません。こんなことならもっと早めに度数を合わせ直すんだった・・・っと。せめて先日の観劇にこれが間に合っていれば、もっと感激だったかも!

次は出産までになんとか歯科検診に行かねば・・・

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26W6T 日に日に苦しゅ~なってきました

昨日、妊婦の定期検診にまた行ってきました。2週間おき、の期間に入るとなんだかしょっちゅう病院に行っているかんじです。

さて、昨日は次男の体重も925グラムくらいになってきたようです。でも今回はデータ入りのエコー写真は先生の手元用1枚だったようでもらえなかったので、後のデータはよくわかりませんが、順調で問題なし、とのこと。それがなによりです。
私の方はと言えば、この2週間で腹囲が2センチ増え、子宮底長が5センチも増えていました。体重は500グラム増加で済んでいたのでラッキー!ってかんじです。7ヶ月に入って急にお腹が邪魔でいろいろなことが苦しくなってきたなぁー、いっつんの時もこんなだったかなぁ?などと考えていましたが、それもそのはずですよね。お腹の中のタマゴ形状態の子宮が、2週間で縦に5センチもせり上がってくれば日に日に急激に苦しく感じてくるのは納得です。私、全身長だって155センチしかないのに・・・。

お腹も背の低い私はもうそんなに派手に縦にはもう伸びれないんでしょうね。前に前にズンズン出てくるものだから、身体のバランスも崩れてきたようで、このところの腰痛はたまに尋常じゃなく辛いです。大きくなってきたお腹を支えるベルトもまるでお相撲さんのまわしのよう。お腹で見えなくなってきた床の足下にしょっちゅういっつんの散らかしっぱなしのミニカーが置いてあってそれを踏んづけてシャコタンにしそうになったり。。。キッチンのシンクにもますます前に張り出してきたお腹にひっかかるので、蛇口はどんどん遠くになっていきます。どこまで遠くに行ってしまうのか?!ますます腰が痛いです。

いっつんの時は足下におもちゃも散らかっている、なんて状況もなかったし、食卓の下にこぼされた食べ物を掃除しなくてはいけない状況もなかったし、確かに二人目は一人目の世話があるので苦しい体勢をとらなくてはいけないことも自然と増えるんでしょうね。それだけ窮屈さを実感。ふぅ。。。

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下手でも気付けば“60件”!

雑記も書き始めればたまるものですね。9月25日から書き始めた雑記もすでに60件を越しました。飽きっぽいワタシ、こんなに続くなんて我ながらスゴイぞ!!!

実はこのページ、一つだけルールがあります。一つの記事の“記事内容が1000字まで”というもの。最初、“えっ?1000字なんてそうそう行かないよ”なんて思いましたが、逆に1000字まででなんか一まとまりにするのって結構難しいということがよーくわかりました。まとまりのないワタシの文章達はすぐに1000文字から足が出ます・・・。その度にどこで区切るかで頭を悩ませることに。。。そしてなんとかいつも1000文字に押し込むのに努力が必要、となります。

人生で“日記”というものもいつも“三日坊主”で、何度TRYしても続かなかった私でもなんとか何日かおきにでも続いているのは、“毎日書かなくても白紙のページが出来ない”ということと“書きたいことがあった日はどれだけ書いても大丈夫”ということ、そして何よりも“読んでくださっている人がいる”ということのようです。タイトルの最初の日付は自分で記入するのではなく書いた日に自動的に入るものなので、よく夜書いているとupしたら次の日付けになっていた、ということもしょっちゅうですが。

自分の子供の頃の日記も続かず、育児日記もたいして続かず・・・ですがこんなのだったら続けられそう。その日たいして他の日と違った面白い事がなければ何かのreviewを書いてみたり。

ホントすごいなぁ~。気付けば“60件”!
1000文字に満たない日があったとして、50件に1000文字を掛けて計算してもざっと5万文字!400字詰め原稿用紙にしても125枚かぁ~。突然「本の出版のために今日から1ヶ月半で400字詰め原稿用紙で125枚を書いてくださいね」なんて言われても絶対書けないね。

その前に、誰も私にゃぁそんなこと頼みませんでしょうけれど(笑)

でもくだらない事ばかりだからこそ書いておかないと絶対忘れていってしまいそうだから、こんな雑記でも後で読み返せば自分でも結構笑えて楽しいものです。

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みんな寒くはないのか・・・?

それにしてもうちの方々、なんてみんな寒そうに眠るんでしょう・・・。

私は昔からお布団に入ったら、翌朝人型がついたふとんからスルリと出てこられるくらい布団は入った時と出る時があまり形がかわらないほどのヒト。でもうちのその他の方々の寝相といったら、冬は寒そうで見ちゃぁいられない。

主人は背が高いのもあるのですが、冬でも必ず布団から両足先を出して寝ます。どんなに寒くとも。でも、もともととても寒がりなので、上半身はというと窒息しないか?!と思うほど頭の上まで布団を上げてかけて眠るんです。だから余計に足下の布団の丈が足りなくなるんでしょうけれど。。。

そして、いっつん。こちらはどんなに寒くても「あなたはそんなに布団をかけて眠るのが嫌いなの?」と何度も聞きたくなるほど、親が風邪をひくのでは?と心配し布団を何度かけようとも、はねのけて何もかけずうつぶせ、もしくは、たまに大の字で寝ています。寝相もとんでもなく悪く(私は寝相の悪さがこんなにすごいヒトがこの世にいる、というのを自分の息子で初めて知りました。)寝始めからゴロゴロと寝ながら移動開始、布団で言うと足下方面に転がり、そちらに頭を向けて寝ていたかと思うと、布団に直角だったり、再び枕をしている!と思ったら、今度は枕の上に頭はあれど、畳の上に身体はあって・・・もちろん掛け布団は敷布団の上にあるままなので・・・というかんじ。しょっちゅう転がって障子にぶつかってはバン!という音とともに「ふぇ~っ!!!」っと泣きます。夜中でもこの声がするたび、布団の定位置にいっつんを戻し布団を掛けて。。。ということを何度も繰り返すのですが、もうこんなことしても一晩中追っかけっこ状態。

子供ってみんなこんななのかしら・・・?

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だいぶん寒い日が増えてきました。

11月11日、この日は今年、今月、この季節に入って確か一番冷え込んだ日でした。朝から室内の温度計も15度以下を指していた気がします。朝、あ~寒い!!!、頭が痛い!腰が痛い!と思って起きた記憶が。寝ていてもあまりに身体が冷えるので目が覚めたくらいなので、おもむろに朝からお風呂を洗い、たっぷりの温かなお湯をはって、朝食前にまずは一風呂。いっつんとゆっくり暖まってから行動を開始した記憶があります。なんていうのかしら、全身の関節が油切れしてキコキコいっちゃってたかんじ。

この日、今年初めてガスファンヒーターも引っ張り出してきて稼働開始。朝も窓に派手な結露初めだったような気もします。

今日は幸い朝8時台で室内は17度くらい。このくらいですむとまだ快適です。

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インフルエンザの予防接種いろいろ

11日夕方、主人といっつんにインフルエンザの予防接種を受けに近くの内科に行ってきてもらいました。

先日、行きつけの美容院の美容師さんとの雑談の中で、「インフルエンザの予防接種の料金っていろいろあるんですよねー。病院によって3600円のところや3000円のところがあるから、事前に電話とかで調べていったほうがよいですよ!」という話をしていたのですが、ホント料金はいろいろあるようです。同じ内容の注射をしてもらうなら家族全員で受けるとなると数百円づつでも安いほうがいいですものね。差額合計で外食だってできるかも?!

そして、アンティークなお医者さんの話しでは、「インフルエンザの予防接種は接種してから抗体が出来るまで約3週間かかるので早めに接種を受けないと意味がないですよ」とも伺っていました。すでに“今日”で間に合うのか!?とも思いましたが、少し前は家族みんなで風邪ひいていたので、完全に健康になって余力が出るまで待ったら、今日になってしまいました。

ちなみに“風邪”というのは“約300種類”もあるそうです。これじゃ一生かかっても全種類にかかれないくらいあるってことですね。ふぅ。。。そして、これだけ種類があるということは、お医者さんにかかっている、というのに“風邪”で処方される薬がたいていいつも一緒なお医者さんというのはきっとヤブ医者に違いない!なんて思っちゃったのは私だけ?

私が今かかっている産婦人科中心で内科、小児科が併設の所沢市の病院では、65歳以上の方には市からの補助がしっかり出るようで、なんと65歳以上の方は1000円で予防接種が受けられるそうです。それ以外の人は3000円って言ってたかな。市によってもずいぶん扱いが違うんですね。うちの近くの個人の内科の病院では下記のような具合です。ご参考までに。

※下記は私の家の近くの内科の個人病院での場合です。
受付のホワイトボードに書いてあった料金表です。こういうのがはっきり書いてあるとなんとなく安心ですね。それにしてもなんで“予防”のためのものには保険が効かないのでしょうか・・・

●東久留米市に居住する65歳以上の方
 1回接種(10/15~1/31)2200円
●西東京市、清瀬市、東村山市、小平市に居住する65歳以上の方
 1回接種(10/15~12/27)2200円
●上記以外の方
 1回接種 2500円
●12歳以下の方
 1回目接種 2500円 2回目接種 1000円

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今回の選挙

一応“国民の義務”ですからうちでも“投票”に家族で行ってきました。“市議会議員選”やらなにやら、忘れた頃に“選挙”というものはやってきますね。

さて、今回はあまり普段そんなに選挙に関心がないワタシでもなんだか面白く感じました。選挙の開票の時間になるとどこのテレビ局でも選挙報道番組一色になってしまうのは、しょうがないと思いつつもなんだか年末にみんな特番になってしまうのと同じで少々つまらなかったけれど・・・。

私は普段選挙立候補者情報はテレビではみないので、もっぱら新聞頼りです。折り込み情報も含めて。

そして投票。全国で小選挙区総定数は300議席、比例区総定数は180議席あるわけですが、今回の選挙の結果、なんだか腑に落ちないのは私だけ?と思うことが一つ。

次の日の朝刊の最後の面に小選挙区の当選者名と比例区の当選者名が掲載されいて、そこに「与野党間で選挙前に比べ議席が入れ替わった選挙区」にマークが着いていて、ほほ~ぅ!などと思っていたわけですが、新聞の中ほどのたくさんの候補者の情報のところにもありましたが、“比例区”で当選された方の中に、なんだかよくテレビや新聞で見聞きする代表的なお名前の方(各党での重要なポジションを担っている方と思いますが)のお名前の多いこと!

もともとこの“小選挙区”と“比例区”と両方をやる意味は“同じ政党の候補者同士で戦っても・・・”みたいなところからもきていたと思いますが(詳しくは下記ページも参照)、今回はなんだか私にはそういう意味ではなく、与野党で戦って、小選挙区では多くは個人の魅力(?!)で勝っているけれど、与野党とも重要なポストの人はなんとか“比例区の当選”で滑り込み!?みたいに目に映ってしまったんです・・・。

こんなでこれからの日本は良くなっていくのでしょうか・・・

●サルでもわかる日本の選挙制度
http://www.cafeglobe.com/news/politics/po20000608.html

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最近買って使ってみてとってもよかったモノreview 『泡フワボディタオル』

子供がいるのでなかなか外ではゆっくり買い物が出来ません。そんな中、私がとても気に入って使っているのは“COOPパルシステム・東京マイコープ”の個人宅配です。重いもの(毎日飲む牛乳やらヨーグルトやら)で基本食材は多くをこれで頼むのですが、雑貨も気になるものがあるとちょこちょこ購入。

先日、もういつから使っていたんだか・・・だーいぶボロボロになって端も擦り切れてしまったボディータオルを買い替えようと、お店でもいろいろ探していました。でも値段も機能も種類もいろいろありすぎて、どうもお店で自分が気に入るようなものが見つけられずなかなか購入できないでいました。たいして高い値段のものでもないですが、毎日使うもの。なんとか気に入るものが見つけたい!

いつものようにコープの雑貨のカタログを見ていて、買ってみようかな?と思うものに出会いました。そして買ってみて使ってみたらこれが私にはとってもよかった!!!ので、ここに書いておこうかと思って。

【商品表面の説明】
『泡ふわボディタオル』~超敏感肌 赤ちゃんにも~
たくさんの“やわらか泡”でやさしく洗える!!
color:黄色 size:約30×95cm quality:ポリエステル100%

【商品裏面の説明】B-234『泡フワボディタオル』
・デリケートな素肌にやさしいボディタオルです。
・身体を洗うことが刺激となってしまう敏感肌の方のために開発された、特殊ポリエステル素材の肌にやさしいボディタオルです。
・少量の石けんで驚くほど泡が立つので、泡でやさしくお肌を洗うことが出来ます。

【発売元】株式会社マーナ
【購入金額】¥500(税別・当時のコープ価格)

【私の使用した感想】
今までどちらかといえば「ゴシゴシ」するような感触のボディタオルが好きでした。でもこの『泡フワボディタオル』はものすごく柔らか。しっとり、というかんじ。これで顔を洗っても気持ち良いカモ!と思えるほど優しい感じ。うちは液体ボディソープを使っていますが、このタオルでだと確かに今まで以上にものすごく泡が立ちます。私を一人洗ってまだいっつんが十二分にアワアワで洗えます(笑)。あくまでも私の個人的感想なのでどなたが使っても気持ち良く感じるとは限りませんが、もし何かないかなぁーと思って、こういう感触のものをお探しの方にはぜひぜひオススメしてみたい一品です。

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行ってきました!観てきました!“Riverdance!-The Show”~やっとおうちへ編~

ピンポーン♪とインターホンを鳴らすと、キャァー!という声を上げながら我が息子が走り出てきました。な~んだ心配する必要全然なかったのね・・・なんて思っていたら、一応午後8時頃、ふと我に返って淋しくなったようで泣いたとか。保育士さんから「目の下にクマ出来ていますけれど(笑)。おおあくびをしながらも、全然眠りもせず遊んでいました」とのこと。もう夜10時なのになぜそんなにハイテンションなの?と思うほどのいっつん。まるで酔っぱらいか?!と思うほど。午後10時、保育士さんももう十分にお疲れそうでした。ホント、お仕事とはいえお疲れさまです。赤ちゃん本舗会員ということで5%OFFで会計を済ませ、やっとキッズルームを出たのはもう10時20分をまわった頃でしょうか。

水道橋までは仕事の終わった主人が電車で遠回りをして迎えに来てくれました。ホームで会った途端、なんだか安心してほっとしたんだかドーッと疲れが出ました。もう口も利けないほど。。。

そこからは電車を乗り継いでやっと家の最寄り駅まで。主人が眠ったいっつんを抱っこしてくれて階段を昇り、私はベビーカーやら荷物を持ってヨロヨロと。そうしたら、それがよっぽど大変そうに見えたんでしょうね。若いビジネスマンとOLさん風のカップル、男性が、「持ってあげますよ!」って声をかけてくださって、スッとベビーカーをもって改札口のある階上まで階段を上がってくださいました。

ホント、まだまだ世の中捨てたもんじゃないですね。この日、とってもたくさんの知らない方に何度助けられたことか。

静かな夜更け。家に着く頃にはもう日が変わって“いっつんのお誕生日”になっていました。いっつんが生まれて2年、我ながら頑張ってきたなぁ~とかいろいろなことがあったよね、などと思いながら、家に着くまで歩きました。

・・・でも当分こういうお出かけは遠慮しよう、と思いました。次は子供と一緒に楽しめる参加イベント系にしようかな、と。
う~ん、10年後くらいまでは懲りたかな・・・

我ながら本当にお疲れさまでした。。。

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行ってきました!観てきました!“Riverdance!-The Show”~帰りも大変だった編~

ショーのフィナーレ、何とか最後まで観劇できました!!!
ここで午後9時20分!明るくなって改めて時計をしっかり確認した途端、まずは“これで間に合う!”と、もう頭の中はこれまで何を見ていたのかも忘れそうな“観劇モード”から“超現実モード”へ一気に引き戻されました。

おばあちゃんとは「また、ゆっくり。一緒に急ぐと危ないから、ゆっくり帰ってね!」と急いで会場のその場でお別れ。

席が明るくなった途端、端まで4人のお客さんの座っている前を、お腹の大きな妊婦は、「すみません・・・すみません・・・!」と頭を下げて言いながら通していただき、もう、いかに会場の外に早く出るかで頭がいっぱい。何せ、思った以上に広い会場はお客さんで埋め尽くされています。一歩間違えばその渋滞で会場の外に出るのはとんでもなく時間がかかることが容易に想像できました。

そして、こちら妊婦。。。階段が多く、その狭い階段に演劇が終わってわりと急いでいる人が殺到している状況は、普通の人でもかなり慎重にならなければ将棋倒しになりそうです。急ぎながらも走ることは絶対にせず、まずは階段の壁際により、手すりをしっかり握り、ソロソロと階段を無事降りきることだけに意識を集中させてどんどん階段を降りていきます。出口のある地上階からはさらに地下階まで降りて急いで地下鉄連絡通路へ。有楽町の駅を通り過ぎ、日比谷の駅までまるで競歩。この段階で、マラソンで言えばトップに躍り出たか?!の状況。都営三田線のホームに9時30分には到着!ここでまずはほっと一息。

ここでアナウンス「只今○○駅で・・・少し遅れて運転しています。今しばらくお待ちください。」と。でもほどなくして電車はホームに入ってきました。3駅乗って水道橋で降りて、また競歩。なんとか9時50分、キッズルームへ到着!やったぁ~!

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行ってきました!観てきました!“Riverdance!-The Show”~本題編~

午後7時すぎ、ゴーン、ゴーン♪と鐘の鳴る音とアイルランド語のナレーションで、いよいよ“リバーダンス”開演!

“リバーダンス”とはアイリッシュダンスを基に、アイルランドの民族の歴史を川の流れになぞらえ、タップダンスやフラメンコ、バレエなどで構成された舞台。やっぱり生楽器、生演奏でのダンスショーはいいですね!

歌や踊りでのアイルランドの自然の表現はとても興味深く、ダンスあり、歌あり、音楽的にも視覚的にもとても多様に楽しめる舞台でした。第一幕が終わったところで午後8時。15分の休憩を挟み、第二幕へ。ミュージシャンも楽器を弾きながら踊ったり、ダンサーのステップも見事ながら容姿の美しさにも感動!中には“タップダンス”と“アイリッシュダンス”で喧嘩対決を表現するようなストーリーもあり、言葉なんかなくてもお客さんをクスクスと笑わせる楽しい場面もあり。動的なストーリーと静的なストーリーが次々と組み合わされ、とても美しく楽しかったです。

いっつんを預け、これでようやっとゆっくり観劇ができるわ!なんて思ってショーが始まって思い出しました。そうそう、お腹にもう一人いたんですよね。これが大変!

ショーが始まり、気持ちの良い音楽のリズムが刻まれ始めたら、ズンタカ、ズンタカ、お腹の中でボコボコ始まりました。お腹の中の人は母の気も知らず自分勝手にリズムにノリまくります。これにはさすがに驚いた!・・・っとともに、やっと静かに楽しく見られると思ったのにぃ~!そう甘くはなかった(笑)。これも“胎教”と自分に言いきかせながらもなんだか今度はそちらに気をそがれて・・・

そして第二幕も後半、今度は終わりの時間が気になり出し、なんとなく気分がそわそわ。非常口を示す非常灯の明かりを頼りに時計を見ます。午後9時。9時半までに終わってくれれば、急いでキッズセンターに行けば午後10時までに間に合う!という計算だったので、さて、どこまで見られるか!?なんとか最後まで見たい!!!とドキドキです。9時10分、どうやらフィナーレにさしかかってきたことが分かりました。この拍手喝采の楽しい雰囲気の最後の盛り上がり!最後まで何とか見たい!!!こうなってくるともう祈るような気持ちです。

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行ってきました!観てきました!“Riverdance!-The Show”~いよいよ東京国際フォーラムへ編~

キッズセンターは思いっきりホテルの中にあるんですね。午後6時に到着して、受付で書類に必要事項なんかの記入をしていたら、いっつんは、女性の保育士さんに「入ってみる?」なんて言われ、ドアが開いた途端、そのおもちゃなどのある楽しそうな部屋へ、「キャァー!!!」と大歓声を上げて走り込んでいきました。いやぁ~、心配などする必要は何もなかったわぁ、と思うとともに、母と離れるのに少しは淋しそうな顔とかないわけぇー!とかちょっとジェラシー・・・。これでゆっくり観劇出来るのですからもっと喜んでもよさそうなものなのですが、こう思っちゃった私。

地下鉄に乗れば3駅程も、タクシーでは夕方だったせいもあり結構混んでいて思った以上に時間がかかったので、おばあちゃんとともに今度は時間の安全確保をみて、地下鉄で会場の最寄り駅まで戻りました。(おばあちゃんは都心の地下鉄はホームから地上間がエレベーターが普及していなく、かなり階段が多いので足が辛い、とタクシーの方が楽だと言ってくださるのですが。)

地下鉄で戻ったら、今度は思った以上に時間がかからず、かなり時間に余裕を持って無事会場まで到着できました。まずはどこのトイレも混雑していましたが、なにせ妊婦と高齢者、トイレには絶対に行っておかなくては安心して観劇どころではありません。でもどこのトイレもかなりの行列。気付けば一番行列の後ろの方に車イスの方や子供と入れる広いトイレが空いています。これだっ!と思い、高齢者と妊婦は順にここのトイレで用を済ませました。ここにいっつんがいて乳幼児連れだったら、最強チームだわ!もし、このメンバーで電車に乗れば全員が“優先席”扱いだもの!などとよく分からないことを考えながら(笑)。

東京国際フォーラムは思った以上の人で大混雑でした。さすがにチケットを完売しているだけあります。こちらも中は全部階段。これが会場が広いだけあって席を探すのにもまた一苦労。ずいぶん時間に余裕を持って到着したと思いましたが、これでちょうどゆっくり探せて席につけて・・・くらいの時間でした。

“S席”を取っていたので、もう少し舞台に近いかな?と思っていたのですが、こちらはちょっと甘かった。顔などは見えなそうな距離。どれくらい見えるかちょっと心配しつつ開演待ちです。

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行ってきました!観てきました!“Riverdance!-The Show”~キッズセンターまで編~

たまたま何も確認せずに乗った電車は、“西武線より有楽町線直通新木場行き”電車。時間はかかるけれど、これはラッキーだった。“銀座一丁目”まで、乗り換えナシで行けるから。まずは池袋行きの急行か準急に乗れれば、と思っていたので、この電車に乗れたと気付いた時、改めていっつんを抱いて階段を駆け降りてくださったおばさまに感謝した。この行き先の電車3,4台に一台くらいしかこないから。

午後2時半位だったのもあり、幸い電車の中はかなり空いていた。まだちゃんと座りきれていないうちに電車が動き出した。いっつんがちょっとよろけたその時、隣のビジネスマン風のおじさまが、今度はよろけたいっつんが倒れないように、サッと手を差し出して支えてくださった。「あっ!スミマセン・・・ありがとうございます!」。ホント、妊婦&1歳児のお出かけをこうして支えていただけるこの世の中、ありがたいことです。ベビーカーも動く車内ではそれ持っているだけで大変で・・・。
こうして40分位乗り、無事“銀座一丁目”駅。また二人してえっちらおっちら。地上まで出るのに結構時間がかかりました。この駅もやっぱりエレベーターもエスカレーターも見つけられず・・・。でも、一人で頑張って歩くいっつんをたくさんのご老人が立ち止まっては「頑張っているねぇー!」とか「ボク、すごいねぇ!」と言って応援してくださいました。これにはいっつんもなんだか得意顔。満面の笑顔で手を振ってバイバイしてみたり、まるでアイドル気取りです。私の様子を見て、「おかあさんも大変だけど頑張ってね!」って言ってくださる方もあり、そのお言葉に癒されて、こんな声援にも感謝です。ただ二人して歩いていただけなんですけれど(^ー^;)

改札を出て、待ち合わせ場所“和光”へ行くのに一番近い出口を何度も案内板でよく確認し、無事待ち合わせ場所へ到着。妊婦とはいえ、一人でいつも仕事でウロウロするときはなんて楽なんだろう、って思ってしまいました。

その後、少し歩いて移動。有楽町のMUJIで軽食。ここにはベビーチェアー、ケアルームも完備され、授乳できるところもおむつを替えられるところも小さな遊ぶスペースもあり、休憩かねて少しゆっくりしました。その後はおばあちゃんのお言葉に甘えてタクシーで水道橋にあるキッズセンター、東京ドームホテルまで。

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行ってきました!観てきました!“Riverdance!-The Show”~まずは最寄り駅編~

感想を一言で表現すれば、想像していた以上に大変な半日だった・・・。そしてThe Showは想像以上にやっぱり素晴らしかった!!!

家を出発前、私はいっつんのお昼寝中に、念入りに公演のチケットやらいっつんの荷物やら、預けるキッズセンターのホームページの資料や近隣の地図のコピーなどを作り、荷物もなるべく最小限にし、でもいっつんのお気に入りのミニカーなども何台か持ち、いつもにも増して何度も何度も荷物確認。まずは余裕を持って2時間も前にいっつんと家を出発!目指せ“銀座一丁目”駅。いっつんはいつものお散歩?くらいのかんじで出発。

最寄りの駅について、まずはまだエレベーター、エスカレーターもない、急行停車駅、いっつんと改札手前の“階段昇り”から。いっつんに「がんばってぇ~」と声かけしながら、こちらは背にはいっつんの荷物満載リュック、肩からは自分のバッグをかけ、腕には畳んだベビーカーを引っ掛け、7ヶ月の子供つき。いやぁ~、小さないっつんが一人で階段を昇るのも大変だが、こちらもたぶん傍から見れば私だって十二分に大変そうな様子である。きっと(笑)。

いっつんは一生懸命階段を昇っていくも、その間、何台もの電車がホームに入ってきては出ていく音がする・・・。思わず“2時間前出発でも甘かったか?!”とこの時すでに思い始める私。妊婦生活も7ヶ月に入り、階段を荷物を持って昇るのと、いっつんの手を引くために下の方を向くのが、少しの間にこんなにも苦しくなってきているとは、この時初めて改めて気付いたものだから余計にそう思った。

なんとか改札を通り、ホームまでの階段を下り始めるも、また二人してヨイショッ!ヨイショッ!!!。電車が入ってくる音がする。“コレにも乗れないか!?”という思いが頭をかすめた時、近くにいたおばさまが「抱っこして降りてあげるわよ!」とのお言葉。「スミマセン・・・」と言うが早いか、おばさまがいっつんを抱っこしてタタタタァー!と階段を下りてくださり、来てすでにドアの開いていた電車にヒョイッ!といっつんをのせてくださった。ものすごくありがたかった。電車の中から何度も頭を下げたが、おばさまは何事もなかったかのようにホームを歩いていかれた。ありがたかったぁ~!感謝、感謝!!!

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今日は“ご褒美DAY”のはずだけれど、どうなるのか?!

結局、今日のダンスショーを一緒に観に行くのに見事選ばれたのは、こういう時すぐ予定の着いてこういうイベント大好き、外出大好き物見高い、うちのおばあちゃん(父方の祖母もう82歳だったか?)ということになりました。
・・・おばあちゃんも元気なうちにおばあちゃん孝行しなくては意味がないもんね!

まずはいっつんとともにおばあちゃん(いっつんには曾ばあちゃんだね)と銀座の和光前で待ち合わせ。その後軽食をとって水道橋にある東京ドームホテル内にあるキッズスクウェアに18時前にいっつんと行きます。そして日比谷まで戻り、東京国際フォーラムにて観ダンスショー(?!)19時開演予定です。その後22時までにまた水道橋まで戻る、という結構ハードそうな予定。保育料も22時以降は深夜料金になって、もっと高くなるようなので、なんとかこの時間までに戻らなくては!というかんじです。でもまずはダンスショーが何時までなのか確実なところがわからないのであとは行き当たりばったりです。ドキドキ!!!

只今いっつんは朝ご飯の後、ひと遊びし、一緒にお風呂に入りしばしお昼寝中。今日はしっかりお昼寝しておいてもらわないと!と思っていたので、うまく寝てくれてラッキーです。

さて、この後今日はどんな日になることやら。ワクワクとドキドキでいっぱいです。お天気はなんとかもちそう。妊婦が雨の中子供と一緒にお出かけ、というのはかなり辛いので、なんとか雨だけは降ってほしくないところです。

もちろんいっつんはこれから今日がどんな一日になるのか知る由もありません。彼の今日の反応が気になるところです。

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今日は“ご褒美DAY”だっ!!!

なんだかよくわからない天気が続きますね。こうなるとお洗濯モノを干して外出するのは運試しに近いです。

さて、今日はこれから念願かなってとっても楽しみにしていた一大ビッグイベント“リバーダンス”を観に出かけます。

・・・というのも、今日のリバーダンスのチケットを3ヶ月も前(いや、4ヶ月だったかな?)に予約し購入。でも一緒に行く予定だった主人が仕事の都合で一緒にいけなくなってしまって、うちの母も今日は予定が入っていていっつんの保育はできない、とのこと。初めて都心の保育施設にいっつんを預けます。
4時間預けるのですが、これがチケット代(S席)より高い!(笑)。でも自分の都合で子供を預けるのですからしょうがないですね。

この“リバーダンス”とは“アイリッシュダンス”でタップみたいなものを大勢のダンサーが横に一列に並んで踏む、というもの。アイルランドをルーツとしたスペインのフラメンコやゴスペル聖歌、アフリカやロシアのダンスなどとの交流を表して、アイルランド民族の歴史を凝縮させたプログラム。

実は前回に公演があったのは確か3年くらい前で、その頃は大阪に
住んでいました。まだ企業に私も勤めていてバリバリに働いていたっけ。その後退職し、地盤を東京に移そう、ということでもうすぐお引っ越し予定だったりしてかなりバタバタしていたのでとても観に行きたかったのですがさすがに行ける状況ではなく。。。

そして今回、何とか行けそう?!と思ったので、何ヶ月も前から奮発してS席チケットを購入!しかし、こういう時に限ってだいたい予定通りに行く、なんていうことないんでしょうね。最後はなんとか今日観に行くのにこぎ着けるのにバタバタと相成りました。

でも今回を逃すと、きっとこれから年明けには次男が生まれて、また当分身動きが取れなくなると思うと、なんとか今日観に行ける段取りするのに必死でした(笑)。今までの自分にご褒美気分です。そう思えば、この保育料も、いっつんに4時間楽しく過ごしてもらえればこれも決して高くはあるまい!と自分に言い聞かせたりして。

独身時代が懐かしい・・・。あの頃はこういうことだけは自由気ままに行動できたものです。。。

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日常から“行動範囲は家から標準半径10キロ”

昨日は、もうすぐ2歳になるいっつんを生んだ時の出産入院費が高額医療費払い戻しになる!というので(12月で時効になっちゃいますよーって前に住んでいたところの市役所からお知らせが来ました。)車で30分はかかりますが所沢の市役所まで行ってきました。いやぁ~、2年も前の領収書っていうのは出てこないものですね。他の外来の診察の領収書はぜーんぶ出てきても、肝心の入院費用の領収書は出てこず。改めて病院に当時の領収証明を発行してもらってそれを持って申請に行きました。幸い無事申請終了!嬉しいわ!思っても見なかった結構高額な臨時収入。

これをあてに、いっつんと帰りにその近くのトイザらスでおまるやら何やら購入。いっつんのお誕生日に三輪車?と思っていたので値段などなど下見もかねて。でもこれが大変だった。。。

いっつんはトイザらスのものすごくたくさんのおもちゃを見て大はしゃぎ。無理もないですよね。おもちゃのデモのコーナーで散々堪能。三輪車のコーナーに行って今度は試乗してみますが、こちらはなんだかぜんぜん関心がないご様子。あいかわらず車大好きいっつんは、車型の乗り物を端から指さして、“これに乗ってみたい!”と意思表示。こちらは妊婦だというのに、結構重い車の乗り物を棚から何度も上げ下げさせられ、さすがに付き合いきれず、「今度またパパと来よう!」と提案して、いっつんに大泣きされました。トホホ・・・。だってトイザらス品揃え良すぎデス。とても体力が持ちません・・・。
こちらは軽いベビーカーが見たくていろいろ試しているうちに、思いっきり指を挟んで目の前に星が飛んでみたり。でも、腫れもアザにもならなかった我が指、なかなか頑丈にできているのに感心しました。重いのには“安全性”というものがあるんですね。さすがにそのベビーカーは買うのを見合わせました。日ごろ子供の安全にはものすごく気をつけているつもりですが、いざ自分のこととなるとお粗末なものです。

その後ホームセンターにも寄ったりして。車の運転が全く苦にならない私は、一度出かけ出すとかなり多い数のお店に行きます。おかげでいろいろなところを走るので、またその道中に新しく出来たお店なども自分の中にインプットされて頼まれもしないのにますますひとりで忙しくなってしまう私。

家では“道オタク”と呼ばれています。

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お言葉いろいろ

いっつんはまだ、あまりよく育児書にあるような“ことばをしゃべることができる”というところまで行きません。なんて言うのかしら、“モノの名前、単語”はしゃべらないようです。でも、こちらの言っていることはたぶんほとんど分かっています。

いろいろ最近ではレパートリーも増えてきました。人を呼ぶ時は何かしていると傍らに来て、人の肩などを叩きながら「ねぇー、ねぇー・・・」と顔をのぞき込んできます。

ジェスチャーはかなり豊富。頭をなでてくれたり、ぬいぐるみのお人形を使っての「いない、いない、ばぁー!」も得意。テレビのコマーシャルで化粧品関係のもので顔をなでて使うようなシーンのものがあれば、一緒に頬をなでなでしながら見ているし、“トリビアの泉”が始まれば、「へぇ、へぇ・・!」と言いながら机を手で叩きます。最近では司会の方の「では、続きをどうぞ!」というような、手のひらを上に向けてオススメするようなシーンとともに、いっつんも“どーぞ!”のポーズをします。「バイバイ!」や「See You!」と言われれば手を振るし。おむつが濡れたようなおしっこした感覚があれば、おしりをパンパン叩いて教えてくれます。こちらのいう「じゃぁ、おむつ取ってきて」もわかります。でも取りに行くのは面倒くさいのか、うんちなどが出ると取りに行ってくれるのですが、おしっこでさほど気持ち悪くないらしい時は、“何か言った?”くらいの感じで、「おむつ取ってきて」はさも理解できない、と言う風な素振り。勝手気ままなものです。

しかしながら、ここのところしょっちゅう聞くのですが、ものすごくナゾな言葉が。いろいろなことをしながら「ニャカー! ニャコー!ニョコー! ニャカ、ニャコー、ニョコー!・・・」とかなり高い声でしょっちゅう言うのです。

これって何・・・???

どなたか分かりそうな方がいらしたらぜひお伺いしたいところです。

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『こどものフリ見て、我がフリ直せ』!?

まだ上手にはしゃべれないいっつん。言葉の習得は早いほうではなさそう。やっと「パパ、ママ」が完璧になったレベル。

そんないっつんは、私に怒られると、自分でも納得はしているようだけれどアタリたい気分の時(こういうこと大人でもありますよね)、言葉がしゃべれないので、口をギュッと結んで、机などをバンッ!バンッ!と叩いたりします。もちろんこんなことをすれば余計に「机さんがかわいそぅ。そーいう態度はどーなのかなぁ」と私に余計に小言を言われるのですが、そんなこと本人の知ったこっちゃないんでしょうね。言葉にならないからムカッ!とくるとわざとますます怒られるような「ギャァー!」という声を出すこともしばしば。

こんな態度を誰に似たんだろうなぁ・・・?と思っていたら、主人の「みほの怒り方にそっくり!」という笑いが・・・。「こんなモノを叩いたりしないわよぉー!」と言うと、「そこは違うかもしれないけれど、怒り方なんてソックリだよ」ですって。

そしてここ数日、いっつんは今度は雑誌や本をパラパラめくりながらや何かをする時、「えーっと!えーっと!」と言うようになりました。今度はコレはどこからきたのかしら?と思う私。しばらくすると、その横で恥ずかしそうな顔の主人。「どうかしたの?」と聞くと、「今度はボクのマネらしい・・・」と苦笑い。
どうやらこの口癖、私はあまり気付いていなかったのですが、主人がよく言う言葉のようです。気付けば、二人で一日何度も「えーっと、えーっと・・・」とやっています。これには大笑い。

“子は親の鏡”と言うようなことをよく聞いていましたが、自分が親になってみて、いやぁ~よく言ったものだなぁ・・・と感心している場合では、確実になくなってきているかんじです。これでおしゃべりが達者になった日には外で何を言われることやら冷や汗をかきそうです。

今のうちから日々精進しなくては!?

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私にとっての“3”と“8”

いっつんを産んで、“3”の倍数の月が経つにつれて、少しづつ子供のこともわかり、育児というものにも慣れ、落ち着いていった私。“3”の倍数の月が経つにつれて、いっつんの表情や出来ることのレパートリーも確実に増えてきた。
そして、気付けばあと数日で“2歳のお誕生日”。

“3歳”になれば幼稚園にも通い始める。“6歳”で小学校に入ることだろう。“8歳”になることにはかなりいっちょまえのことも言うんだろうなぁー・・・。

仕事も、“3年後”にはまた今と変わった状態になっているだろうなぁ、といつも思う。そうそう、“石の上にも三年”というのもあったっけ。

“3年後”、ひょっとしたらまた私に家族が増えていることだってあるかもしれない。
主人がこの仕事を始めて今年で確か“6年目”。夫婦でこの仕事をするようになって“4年目”くらいかな?“ 8年目”を迎えたとき、どんな風になっているかな?楽しみ!

これからは足下ばかりでなく、“3年後”と“8年後”ももっと楽しみに長い目でいろいろなものを見てみよう、と思う。

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何でも“3年”と“8年”がポイントなのね。

散歩していると近所の柿が一斉に色づきはじめて、秋、さんま、栗、柿・・・なんて思っていた今日この頃。

名言名句辞典を読んでいて、初めて、“首振り三年ころ八年”という文句を知った。んっ?他にも“三年”“八年”がつくものがあったような・・・。ぺらぺらめくっていて、“・・・柿八年”だったわ!というところまでは容易に思い出せたのだが、頭に何がついていたのか思い出すのにしばしかかった。・・・そうそう“桃栗三年柿八年”

この辞典の解説によると、

“首振り三年ころ八年”
『どんなことでも、その道を究めるには長い修業が必要である。
→尺八は、首を振りながら音を出せるようになるまでに三年、ころころという良い音色を出せるようになるには八年かかるといわれることから出たたとえ』

“桃栗三年柿八年”
『種をまき、芽が出て実を結ぶまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。転じて、何事も成熟するまではそれ相応の年数が必要であるということのたとえ。
→何事もある程度の成熟をみるのにはそれ相応の年数がかかるものである。そのもののもって生まれた自然暦がある。その時期がくればおのずと成熟する。むやみに手を加えれば失敗するだけである。身近な果物の完熟年数を例にとって、待つこと、耐えることの大切さを教えたもの。』

・・・とのこと。

どんなことでもその道を究めるにはそれ相応の年月の努力と、成熟するまでにもそれ相応の年数が自然にかかって当然、ということなのよね。なんだか「すぐに!すぐに!」というスピードばかり求められる世の中。子供共々まわりのスピード情報に振り回されすぎないようにしたいです。

図書館で借りた本より<借:2003/11/3~11/19『故事ことわざ名言名句実用辞典』(主婦と生活社・和田利政監修 1996/11/28一版発行)>

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“結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍に、そして生活費を四倍にする”

今日は久しぶりにお昼頃図書館へ言ってきました。先日から気になっていた“働いても、働いても・・・”の名文の前文や解説の載った本を探したかったのですが、図書館に行って嬉しくなっちゃったいっつんがヒャァ~、ヒャァ~言って走り回ってしまうので、予想はしていたけれど、やはり本の内容を吟味して借りる、なんてことはできず、パァーっと背表紙を見て中をパラパラしてざっくり8冊(私の住んでいる市ではこの冊数まででいっぱいいっぱい)を借りてきました。その他、いっつんには絵本のコーナーで本を読んであげたりして。子供のコーナーでまだ親がいなくてもゆっくり一人だけで絵本をパラパラめくれるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。。。

さて、借りてきた本の中にも、まだ探していたものは見つけられないのですが、「え゛~っ!!!」と思わず声を上げてしまったことわざを発見!

“結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍に、そして生活費を四倍にする”という文。

もちろん聞いたことはありましたよー。途中までは。
結婚のお祝いなどによく聞きますよね。
「結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍にしてくれるものです。がんばって・・・!」みたいな。

でも肝心な“・・・そして生活費を四倍にする”なんて、聞いたことがなかったよぉー!もう上記のような恒例のスピーチを披露宴でしていただいてからすでに5年目を迎えるというのに、今ごろこんな重要なことに気付かされても遅いんだけれど・・・。それならそうともっと重要な“生活費が四倍になる”ことをスピーチしておいてほしかったわぁー、などと。

ちなみにこの本の解説によると
『結婚して伴侶が出来ると、心が晴れ、生きる楽しみが倍増するが、一人暮らしをしていたときよりもずっと生活費がかかるようになる、というイギリスのことわざ。』とのこと。

もう一つ驚いた!
このことわざって“イギリス”のものだったのね!

ちなみにこの後に“・・・そして子供が産まれると”費用は何倍になっていくのか?!怖くて知りたくない。もちろんそんな続きはないだろうけれど、あ~、知らないって怖いわぁ。。。

みんな肝心なところを教えておいてくれないんだから・・・もぅ!

図書館で借りた本より<借:2003/11/3~11/19『故事ことわざ名言名句実用辞典』(主婦と生活社・和田利政監修 1996/11/28一版発行)>

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先週の金曜日(10月31日)で“24W6T”を迎えました。

いよいよ、7ヶ月に入っての一ヶ月ぶりのおなかの子供の定期検診日。いやぁ~二人目はおなかの皮の伸びがさすがによいですななぁ。。。身長155cmとわりと小柄目な私は、会う人、会う人に「もうすぐですか?」と言わせてしまいます。まだまだですよー!まだ出てきてもらっては困りますよー!そんな呼びかけをしょっちゅうおなかにしています。

病院につくと待合室に入る前に、いつもの恒例行事。尿検査、血圧測定、そして体重測定。私の通っている病院では、受付を済ますとまずは待合室で待つ前にこれだけは勝手に済ませることになっています。

いつも測るたびに思うのですが、私はなかなかの低血圧。今回も測ってみれば高いほうが91低いほうが59脈拍79。これを周りの人に言うと驚かれる。・・・それくらいいつもの私は血気盛んでとても低血圧の人には見えないそうです・・・喜んでいいのかなかなかに複雑な心境。。。

おかげさまで浮腫も-、尿蛋白も-、尿糖も-。順調!順調!

さて、今回の検診では先生がなんだか大盤振舞い?!エコーの写真を5枚もくださいました。いつものようにまずはおなかの子供の成長をエコーでサイズ測定して出してもらいます。
AGE(サイズから割り出された妊娠週数):24週5日
DEL(サイズから割り出される出産予定日):2004年2月15日
BPD(児頭大横径:頭の横幅)=58.6mm
FL(胎児大腿骨長:太ももの骨の長さ)=42.6mm
APTD(腹部前後径:おなかの前後ろの厚み)=58.3mm
TTD(腹部横径:おなかの横幅の厚み)=57.6mm
APTD×TTD(胸の大きさ)=33.5
EFBW(胎児予測体重):705g
いよいよ、もし何かあっても日本の医療では赤ちゃんが救えるかもしれないサイズまでは成長してきてくれました。それにしてもバレンタインデーが出産予定日の次男。かなり平均的に正確に成長しているのが感心なところです。今回もひょっとしたら女の子の可能性は?なんて思った私は一応見ていただけるよう質問。しかぁし、一ヶ月でしっかり成長してきたシンボルはさらに“男の子”であることを決定的にしていました(笑)。今回もシンボルに矢印のついた写真をまた一枚わざわざ撮ってくださった先生。いやぁ~、恐縮です。。。

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