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2003年12月

大晦日

もうすぐ『レコード大賞』が始まって、その途中からは『紅白歌合戦』だわ!なんて思いながらの只今です。

今年は大きなお腹のせいにして、大掃除もせず、“いつもの掃除”で終わらせました。必殺、全てにおいて「・・・見なかったことにしておこう・・・」って感じで(笑)。このお腹の大きさではあちこちにぶつかるわ、高いところにもドジな私は昇らないほうがよいわで、周りの人に心配をかけるので、もう後は“春に暖かくなったらね☆”ということにしました。
そういえば唯一、“らしい”ことをしたのは、ダイニングキッチンの照明器具のカバーを外し洗い、蛍光灯4本とグローランプを新品に交換したことくらいかな。テレビの東京電力のCMで「一年で約40%くらい明るさが落ちます」と言っていたので、これだけはやっておこう!と。確かに体感的にしっかり「明るくなったね」という会話ができるくらい明るくなりました。やっぱりお掃除は大切!

昨日は傘寿を迎えたおばあちゃんの誕生日の日で、お祝いにおばあちゃん家に彼女の好きな麻雀をしにいってきました。でも結局誕生日の主役であるおばあちゃんが一番晩ご飯作りに精を出す、という非常に申し訳のないことになってしまったのですが、まぁ、私の両親も一緒だったのでその辺りは母に任せてしまいました。それにしても食後の麻雀は、あまりにもお腹が出っ張っているので牌を取るのも辛いほど。なんだか座ったままでする麻雀なのに「ふぅふぅ」言いながらやっている私は自分でもおかしかったです。

いっつんはと言えば、私の父とおばあちゃんの家のカーテンでのいなぃいなぃばぁー遊びで何にそんなに興奮するんだか、思わず興奮しすぎてよだれが出ちゃうほど楽しんで、キャーキャー言って遊んできました。それにしても、子どものあのず~っと動いていても疲れないパワーはいったいどこからくるんでしょうね。

最近の私はもう何にもしなくてもふぅふぅ言っちゃうくらい、何してもしんどいです。あと一ヶ月ちょっとだな~。がんばろう!

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32W6Tでの妊婦検診

2週間ぶりに妊婦検診に行ってきました。本日の次男の推定体重は2060グラム。でも不思議とお腹周りは3センチのダウン。しかし子宮底長もかわらず・・・なんでだろう?焦るのはしっかり体重が1キロも増えていたこと。・・・ってことはお腹周りが減った分はどこへ?胸ならいいが、お尻だと・・・イヤ~ァネ。38W6Tで帝王切開予定ですが、普通なら予定日での体重より少し小柄で生まれそうですが、手術予定日でもしっかり予定日の体重が得られそうです。次男は気をつかって一週間分早めに成長しているのでしょうか?いっつんは生まれた時、ちょっと頭が平均より大きめでした。そして、今も平均より大きめです。今回も早く育っている、というので、「頭が大きめですか?」と先生に質問したところ、「いやいや、頭の大きさは普通、それより体格がよくって、身体が大きめなんですよ、今回の赤ちゃんは」という答えが主治医の先生より返ってきました。

それにしても今日は年末なのも手伝って、病院はものすごい混みようでした。風邪が流行っている時期ということもあり、病院の事務の方はほとんどがマスク着用。受付でも紙製のマスクの箱に、“ご自由にどうぞ”と書かれ、自由に貰えるようになっていました。こういう気配りは素晴らしい!と思ってしまいました。それくらい今日は咳をしている方も思ったより多かったです。私は受付をすませたら早速マスクをもらって防衛体制に入りましたけれど。

お腹がかなり大きくなってきて苦しいのに、3時間の待ち時間というのは、最初から予想はしていましたが、想像以上に疲れてしまいました。。。

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まだまだ続くぞ、今年の年内イベント!

28日の日曜日、お昼から渋谷・表参道で、いっつんがいつもお世話になっている私の母方のひぃおばーちゃんのお祝いをすることになりました。『傘寿祝』です。
私はそんな歳まであんなに元気でいられるかしら・・・?

いっつんは花束を渡す役になりました。最初「今年はお祝い事が多かったからもう大変だし、米寿のお祝いまでいいわよぉー・・・」なんて言っていたひぃばーちゃん。でも「ババわかってる?米寿になる時にはいつきはもう10歳、立派な小学生よ。そう考えると結構先そうな気がするけれど大丈夫?」って言ったら、「へぇっ!?」って。ババにとってはあと“8年”はそんなにかわらないように思えたのでしょう。けれど、いつきの“8年後”って考えてみると、子どもの成長ってすごいものですね。予定ではかなり大きくなっているはず。

そう言われて、急に“8年”の歳月の重みを改めて想像してみたババは、母と伯父からのお祝いの会の申し出を喜んで素直に受け入れくれたそうです(笑)。もちろん『米寿祝』まで今と変わらず元気でいてもらいたいものです☆

今日は2週間ぶりの妊婦検診に行く予定。どれだけ育っているかな・・・?次のお祝いに小学校1年生(?)になっている予定の人が、これからこの世に増えることを、たぶんババは忘れていることでしょうが、まだまだババの手を必要とする人、増えますよー!頑張ってもらわねば(笑)。

『傘寿祝』
数え年80歳「傘」の略字が八十に見えることから傘寿といいます。

『米寿祝』
数え年88歳「米」を分解すると八八になることから米寿といいます。

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クリスマス

昨日は夕方から私の実家に出掛け、クリスマス夕食会を家族で楽しんできました。いっつんは、最近ほっぺを叩くのと同時に「おいしぃー!」と言えるようになりました。でも「おいしぃ~!」と言うわりには食べ物をより好みし、気が向かないとたいして食べない親困らせっ子です・・・。白米のご飯をこよなく愛します。なーんにもおかずなんかなくたって、“コレだけでいーのよ!コレだけで!”という勢いで、食事の時は白いご飯のみしか食べないことも珍しくなく。。。好物は揚物(コロッケとか唐揚げとか)と豆類。お菓子ではチョコレートが大好き!「チョッコジェー!チョッコジェーッ!!!」とどういうわけだかチョコレート味、チョコレート入りのお菓子は鼻がとても利くようでよくわかり、見つけ、あげないと泣き叫びます。だから目の届くところには“チョコレートらしきモノ”は見えないように隠す、そしてベビーゲートの外のぜんぜん違う部屋等に在庫は置きます。目に見える所にある限りずーっと騒ぐので・・・。

まったく難しいお年頃です。。。

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日本では『かいまき』、イギリスでは『スリーピングバッグ』

私の度重なる“いっつんの寝相が・・・”という悩みを読んだイギリスの友達が「イギリスでは“スリーピングバッグ”というのをみんな5歳くらいまで使っていてその中に入って眠っているけれど、日本では使わないの・・・?」というメールをくれました。

その写真を見られるサイトを紹介してくれたので、さっそくそちらへGO!して見ました。ほほ~ぅ!!!
http://www.jojomamanbebe.co.uk/default.htm
『sleep』と入れてSearchをかけると見られます。上段左から4番目の『High Summer Weight Towelling Bag』というのが彼女が娘さんに使っているものだそうです。
(早く写真入りのサイトを立ち上げたいものです・・・)

日本だと『かいまき』っていうものですね。でも『スリーピングバッグ』みたいなもののほうがいっつんには合いそうかも。

『かいまき』はただ、アクリルケット二枚合わせを縫って、真ん中にファスナーつけたようなかんじの(あくまで布団を脱げないように二枚合わせにするだけの感覚)だけれど、『スリーピングバッグ』は上はベストみたいに、赤ちゃんにわりとぴったりそうなサイズなのね!足下もさすが寒いお国柄のモノだけあって、ちょっと絞り気味、そしてタオル地やコットンなどで蒸れなそう。それにサイズ、形の違うものを条件に合わせて2枚重ね着みたいにできるのもよさそう。

いっつんはかなり暑がり。でもこの時期、布団の中が暑くなったからといって布団から出ちゃうと、そりゃぁ寒いらしい。今現在の対策としては、彼のお尻まであるくらいのベスト(肩のところがちょっと袖風に出っ張っていて、少し肩が冷えないようなかんじにはなっている)に腹巻きに長そでのカバーオール繋ぎ姿のパジャマ。

私も彼がどうしたら快適に眠れるものか?と思い、いろいろ布団というか着られるものを探しているのですが、彼はアクリルのケット類はなんだか寝ていると暑くて蒸れたりするようで不快らしく嫌いのよう。・・・なので私はコットンなどの素材のものを探したり・・・。でも日本のものはいまいち薄手だったり、暑すぎそうだったりでよいものが見つからず。スリーピングバッグは上がベストみたいな形になっているのも、たぶんいっつんはこちらタイプのほうが好きそう。日本でも百貨店とかで探せばあるのかな・・・?これから気にして探してみよう!っと。

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そうか、これは寝相が悪いの・・・?!

昨日は無事『冬至』の行事を私なりに終了できました。

かぼちゃとあずきのいとこ煮も作って食べたし、柚子6個入り風呂にも入れたし。しかし、音楽番組好きの私は『HEY!HEY!HEY!』の魅力には勝てずテレビが消せなかったわけで、残念ながら8時から10時の“キャンドルナイト”はできずに終わっちゃったけれど。。。

お腹の次男も9ヶ月に入り、ますますグニョグニョして、お腹の中では元気です。あまりにも昼夜問わず動きが激しく、時には「お腹はそんなふうには伸びないんです!!!」って叫びたくなるほどイテテテテ!となります。狭いお腹の中で、何を思うのか、「ねぇ、伸びしようとしてないかぃ?」と聞いてしまうほど。

主人に「またよく動く寝ない子(いっつんがそれです)が出てくるのかな?」と言うと、「きっとそれでも夜は寝ているんじゃない?」と言うので、「・・・んっ?」って聞き返すと、彼いわく、いっつんも夜寝ていても究極に寝相が悪く、寝ているとはいいながらもゴロゴロどっかいっちゃうので、次の子も、きっと夜はものすごい動いても本人はきっと寝ているんだよ、というのです。

・・・ってことは、また究極に寝相の悪い人がもう一人増える可能性があるってことか!?と恐れるワタシ。

今でもいっつんは親の間で寝ている(うちは和室に布団敷き、川の字寝)間中、夜中に何度も寝返りうっては障子やら家具やらにやたらとぶつかって、ふぇ~っ!と泣きます。そしてこの寒いのに布団はかけないご主義のようです・・・。こんな人がまた一人増えたら・・・と思うと、夜も眠れません(いや、考えていて、ではなくて、「ふぇ~っ!」→布団かけて、「ふぇ~っ!」→布団かけて、の作業が忙しくて、の意)

今のうちに少しでも寝ておこう・・・と思いますが、やっぱりもうお腹が大きすぎて眠りにくい今日この頃です。

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子どものぜんそく10年で倍

(2003年12月11日 朝日新聞の記事より)

ぜんそくにかかる子どもが10年前のほぼ2倍に増えていることが、文部科学省が10日公表した今年度の学校保健統計調査の結果(速報値)でわかった。むし歯のある子どもの割合は10年で大きく減っている。

『文科省・学校保健調査』
調査は幼稚園から高校まで9165校の満5~17歳の児童生徒らを抽出して対象とし、今年4~6月にあった健康診断の結果を分析した。

ぜんそくの割合は小学校で2.9%、中学校で2.3%、幼稚園で1.5%、高校で1.3%で、小学校と中学校は過去最高。ここ10年の推移をみると、いずれの学校段階も2倍前後の伸びになっている。

文科省は「環境など様々な要因はあるとみられるが、増えている原因は明らかになっていない」という。ぜんそくをはじめとしたアレルギー性の病気全体が増える傾向にあるため、来年度から全国的な調査をする。

むし歯の減少傾向は80年度ごろから続いている。むし歯がある子どもは高校で77.9%、小学校で71.3%、中学校で67.7%、幼稚園で58.8%と、いずれも前年度に比べて2.6~4.4ポイントも割合が低下。中1の平均のむし歯本数も10年前の4.1本から2.1本まで減った。文科省は「国民の歯の健康に対する意識の高まりと学校での歯磨きの指導が効果を上げている」とみている。

身長は男女ともにここ数年は横ばいの傾向で、過去最高は男子9歳の133.7センチだけだった。体重は15~17歳の高校男子の伸びが目立ち、それぞれ60.4キロ、62.2キロ、63.5キロといずれも過去最高となった。

いっつんの今の身長は84センチ。7年後にはもう133センチくらいあってもおかしくないのね。その頃にはどんな子に育っているのかなぁ・・・。

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サインを求められる、ってどんな気分なんだろう?

人気脚本家、三谷幸喜さん。街を歩いていて、たまにサインを求められることがあるそうな。そういえばうちの旦那さんもたまーにサインを求められる、なんていう機会もないこともなかったっけ。

三谷さんは断ることの方が多いそうなのだが、理由は“芸能人ぶっているようで恥ずかしい”と。

うちの主人もそうだが、三谷さんも“そもそも僕にはサインというものがない。自分のサインを持っているということが、まず恥ずかしいし、「この人の人生には、自分のサインを練習していた瞬間があるんだ」と思われることが、なによりも恥ずかしい”と。そういえば、な~んとなく趣向というか雰囲気が三谷さんには失礼かもしれないけれど、三谷さんと主人は似ているところがあるような気がする。

三谷さんの文章はこう続く。
 写真を撮らせてください、と言われることもある。これも勘弁して貰っている。ビジュアルで勝負していない人間にとっては、そういう時、どういう顔でカメラの前に立てばいいのか、分からないのだ。そしてファンに写真を撮られている姿を、道行くファンでない人に目撃されるのが、これまた恥ずかしい。ファンでない人には「好きで撮られているわけじゃないんですよ」とアピールしつつ、目の前のファンには、にこやかに接している自分がもっと恥ずかしい。
 最近はカメラ付き携帯電話を向けてくる人たちもいる。大抵は無表情で寄ってくるのでかなり怖い。格さん(それも複数)にいきなり印籠を突きつけられた悪代官のような気分になる。そんな時は、なるべく写真がブレるように、細かい動きを繰り返し、足早に立ち去ることにしている。・・・と。

主人はファンの女性に写真を求められると、鼻の下をながーくしてニコニコ一緒に写真におさまっている気がする。その点だけは違うなぁ・・・

でも三谷さんもそういいながら、しっかり元旦からNHKの『スタジオパークからおめでとう』のゲストとして出演なさるらしい。三谷さんファンの私としては楽しみにしておこーっと!

三谷幸喜さん連載の『ありふれた生活187』(朝日新聞12月10日掲載)より

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『冬至』には“かぼちゃ”と“あずき”で「いとこ煮」

かぼちゃとあずきを一緒に煮たものを「いとこ煮」とよび、冬至の日に食べると、その冬は風邪をひかない、と言われているそうでこれを食べて“一年の健康を祈ります”。

これで今日の夕食の一品は決まり!なんだかちょっと助かった気分。でも、なんで“かぼちゃ”と“あずき”が“いとこ”なんだ?とかまだよくわからない部分もありつつ・・・。難しいことは考えずにまずは作ってみよう、っと。

ちなみに、今日は『100万人のキャンドルナイト』というイベントもあるようです。“夜8時から10時、でんきを消してスローな夜を”と。

この時間、実行できるかわからないけれど、もし出来ればキャンドルの灯でゆっくりまた柚子湯にでも入ってみようかな・・・

●100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/

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2002年は今日が『冬至』

冬至とは、北半球で1年中で一番昼が短くて、夜が長い日です。冬至を過ぎるとまた昼が長くなって、春に近づいてゆきます。

子供が生まれる前は、外で仕事なんかしていると、こういう“こよみ”というか“行事”にとっても疎く過ごしていました。でも、子供が生まれてからおばあちゃんなどに聞いて、なるべくこの季節感のない世の中で古くからある“習慣”などにも興味を持ち、少しでも日本人でよかったなぁ~と思えるような季節感を持って過ごし、そういうものを家庭環境の中で子供に少しでも感じてもらえるような環境を作りたいな、と思って過ごすようにしてみています。

さて、そんな『冬至』の本日。
キーワードは“柚子”に“カボチャ”に“あずき”のようです。

恥ずかしながら今まで「あっ、そういえば冬至、昨日だったね」みたいに過ごしていたので、前日、当日にちゃんと気付いたのは今年が初めて、というとてもお粗末な状況ではありますが、間に合ったんだからまずはヨシ!と。

昨日スーパーで、“明日は冬至なのでぜひ柚子湯で・・・”なんて店頭に書いてあったのに、今朝はやっぱりすっかり忘れていた私。今日に限って家族全員朝からお風呂タイムも済んで、な~んか忘れているような気がするんだけど・・・と思って、昨日のスーパーのチラシなんか整理していて、あっ!?そうだった!!!とか思い出している始末。

うちの庭には前の人が置いていった柚子の木があります。今年もこの木にはかわいらしい柚子の実が6個なりました。お風呂から出てきた主人に「今日冬至だったのに、庭の柚子入れて入ればよかったよぉー!!!」とワィワィいう私。そんな私にしばらくすると主人は庭から柚子を収穫(?)してきてくれました。これで今日は夜、また家族全員でその柚子入れてお風呂に入る予定です。

柚子はその昔から“健康に「融通」がきく”と縁起の良いものとされてきたそうです。そのほかには“ユズの実を入れたお風呂に入ると無病息災で過ごせる”と言う説もあります。ユズは実がなるまでに長い年月が必要なので、やっと出来た実はとても貴重なものと思われていたそうです。

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DVDレコーダーがやってきた!

“DVDプレーヤー”なんて聞くと、「野球でなんかそういう賞貰うとその選手が呼ばれる名前?」とか聞いてしまいそうなくらいのどちらにも知識のないワタシ。。。

先週主人の待望の“DVDレコーダー”がやってきたのですが、こういうものの善し悪しはぜ~んぜんわからない私。主人は事前にネットでかなり情報を調べ、「ねぇねぇコレ、結構高いは高い(価格)んだけど、買わない???」と私に交渉。確かに高い!!!う~ん・・・って考えたけれど、いっぱい他の機種とどう違うかとか説明もされたけど、「・・・っんで、結局いくら?」とかしか聞けない私・・・。

週末、大変な思いをして今までのビデオやゲーム機を並べ替えたりしながら主人は設置をしてくれました。最初は“ふぅ~ん”ってかんじで見ていた私。「ハードディスクがあってね、それは今までのテープとかみたいなのなくても本体に325時間分とか録画できるわけよ」なんて言われても、まだ「ふぅ~ん」ってかんじで。そして夜になって気付きましたよ。テレビ番組表見ながら。この“325時間テープなしに録画できる”ということがどれほどすごいことか気付きました。私は普段そんなにテレビは見ないし、今までのビデオテープは一本につきせいぜい6時間が精いっぱいの録画時間。そもそもそういうことにマメではないのでもう6時間ごとにテープを交換してその時間を考えて録画して、でも画質落ちるからその時みるほうがいいなぁ~・・・なんて考えていると既に面倒くさくて。でも325時間ということは、ひょっとしたら年末年始に見たいものはぜ~んぶ事前予約で一気に入っちゃうのね!?と。いつもはあまり見ないテレビ番組表雑誌(うちでは年末年始の時だけ購入)をじーっくり見てみて、見たいものに蛍光ペンで枠取りなんかまでしてみました。これなら見てみてよかったものだけ自由に編集してDVD保存できるのね。今までならビデオデッキが2台なかったら編集できなかったのに・・・。

今ごろ気付くのも遅いけれど、スゴイモノがやってきたんだねぇ!

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セコイ?!母親

出産の時に『高額医療費』の還付申請をしようと今から思っています。でも、これ、月を入院日含めてまたがると2ヶ月分で割られてしまうので出ないらしい・・・。

来年2月6日に一応手術の仮予約が決まりました。38W6Tの日です。
でもたぶん今週末にはすでに2000gくらいにはなっているのでは?と思うと、それまではじけずに持つものか?!なんてちょっと心配。でも母としては“高額医療費請求”を後で申請したいので、なんとか2月に入ってから、もしくは入院終了(手術日から数えて退院日まで7日)までが1月内に入ってくれないと・・・なんてセコイことを考えているので、37W,38Wの手術でこれをクリアーしようと思うと、先生のご都合もあり、38W6Tの日になっちゃうのよね・・・。でもせっかくこんなセコイ予定をしっかり親が立てているのに、結局先に育ちすぎてその前に陣痛とかがきちゃったら計画も水の泡ですが。

出産は37Wからが生期産。でも、例えば36W6Tでも赤ちゃんがそれなりに大きければ予定帝王切開ってしてもらえるものなのかしら・・・?私としてはセコイ理由から36W6T か38W6Tで手術をお願いしたいところなのですが、そういうのって可能なんでしょうかね。先生のご都合で金曜日が手術日になります。そうすると37W6Tだと思いっきり手術日が月末にきちゃうのよね・・・・・・
そんなアホなこと言っている場合じゃないのかもしれないのですが・・・。

今日は朝からなんだかおへその辺りが痛がゆいくてポリポリしていたのですが、お風呂に入って気付きました!これって妊娠線の前触れかも!?って思って、お風呂から出た後いつもよりたっぷりめにクリーム塗ったところです。いっつんの時は、こんなところ、かゆくもならなかったし、妊娠線もクリーム塗っていれば出産予定日を過ぎるまでできなかった(結局41週だったので、最後の最後の2日くらいで、おなかは見事に西瓜柄になっちゃったんだけれどね・・・(笑)ので、えっ?!今からもうこんな?と思って焦っています。そういえばもういつきの臨月の時のお腹周りに到達しているのでかなり注意していないとヤバイですね。

今回はもっと派手な西瓜柄(おへそに雷落ちた風)までいけそうです。いきたくないけど・・・

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なんだか普通とちょっと違う気がする『年越し準備』

18日、半年も前から決まっていたいっつんの2歳児検診に保健センターに行ってきて、ようやくドタバタも一息ついたかんじ。会う看護婦さん、看護婦さん、みなさん「おかあさん、お腹も大きいのに今日は大変だったでしょ?ご苦労様ね」なんて声をかけてくださいました。確かに結構風も強く寒かったこの日、大変でしたよぉー。でも天候は快晴だったのでヨシとしましょう♪もうお腹もかなり大きいですが、まだ自力で車も運転して息子と二人でだって出かけます。こうして母はますますたくましくなっていくのでしょう♪。

さて、昨日は少し時間的余裕もみつかり、前から夫婦で思っていたお買い物ツアーに行ってきました。(平日だっていうのにね(笑)普通のビジネスマンの旦那様を持っていたらこうはいきません)新宿にあるヨドバシカメラまで車で家族三人で。毎年この年末のお楽しみ行事なんです。1年間仕事なども含め買ったもので貯めたポイントの還元を使って、頑張った自分たちへのクリスマスプレゼントを家族で買うのがこの時期のお楽しみ☆

今年は思い切って念願のそれぞれの希望品、主人は“DVDプレーヤー”、私は今どきのいろいろ測れる機能のついた“体重計”、そしていっつん(へ、という名目で両親の買う)は“テレビゲーム”をGET!!!

よーく考えてみると、まだいっつんはテレビゲームは出来ないのですが、たぶんこの時期、毎年“いっつんへ”の名目でクリスマスプレゼントはテレビゲームのソフトなどになっています。これって、年末年始、たいてい妊婦だったり出産後だったりで家からほとんど出れなくなる私&テレビが特別番組とかばかりになり、なんだかつまらなくなった時用の家族で遊ぶためなんですよね。でも今年は『いっつんと遊ぼう!』ということで、『ドンキーコンガ』を購入!いっつんは早速コントローラーの『タル(樽)コンガ』をニコニコ叩いています。これなら本当に今年&来年は家族三人で楽しめるぞ!

“正月太り”対策の『年越し準備』のつもり(笑)の“体重計”。100g単位で測れるもので『基礎代謝量』『体脂肪率』『内臓脂肪レベル』『筋肉量』『(推定)骨量』まで測れます。こちらは夫婦で年末からダイエットゲーム!?用です。試しに測ってみましたが、妊婦な私はこの増えている次男の分が『内臓脂肪』に反映されているのかは謎です・・・。今回はこの出産後の機会を利用して絶対キレイになるぞ!っと。

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いやぁ~ 一週間忙しかったぁ・・・

何人かの方々に、「生きてる?」とか「もう早まって入院しちゃったりした?」とかいうご心配メールを頂きました。確かに日に3件くらいココに落書きする日もあれば、少々間があくこともあるのですが、さすがに一週間あけばそう思われますよね(笑)。ありがとうございました♪でもこういうメールが頂けるのはとっても嬉しい
ここに書くことをせず休養していたので大丈夫!

先週の金曜日からは予定がいっぱいで、それまでにいろいろな仕事を済ませなければいけなかったので、それまでは仕事でバタバタ。そして、金曜日には、また検診に病院に行っていました。そして万全の体勢を整え(?)土曜日から一泊二日で大阪での弟の結婚式に行ってきたところです。
いやぁ想像以上に疲れて・・・ふぅ。。。

月曜日は一日休養し、火曜日、重い腰を上げて予約してあった『母親学級』の2回目に行ってきたところです。昨日はとってもお天気も良く、暖かで助かりました。妊婦さんも年末のせいか30人弱の参加ととても多かったです。それにしても母親学級も2回目ともなると、ますますお腹の大きくなった妊婦さんばかり一部屋に集う光景は、なんだか何度みてもやっぱり不思議です(笑)。

大阪での一泊二日。
それにしても主人と一緒だったとはいえ、そろそろ9ヶ月目前の妊婦と2歳児の組み合わせはしんどさを極めました。。。日曜日、夕方の6時半頃には帰ってきましたが、もうくたくたで・・・いっつんもホテルだと環境が違ったりしたせいか、夜遅くまでハイテンションで遊び過ぎて、夜中も何度も夜泣きして起きて、主人も私もぐったり。ダブルベットだったのですが、寝相の究極に悪いいっつんのベッドガードを二人で勤めたかんじで、私なんかはほとんど寝られませんでした。いっつん夜泣きで起きては寝ぼけてベッドでバタバタしているうちにヘッドボードで何度も頭をぶつけたりするので枕でガードしましたが、なんでだかそれも乗り越えていっちゃったりして、泣く泣く・・・

日曜日の夕方に家に帰って来た時には、やっと今年の最大の行事を終えたわというかんじでホッ。。。

今日はやっと平常に戻った感じで、コープの年末分など2回分の宅配注文をネットでしたり、いっつんも普通にお昼寝してみたり、読み終えられず散らかっている新聞を山にしてみたり。

そんな一週間を過ごしていたところです☆

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日々の暮らし

“風邪”と思って病院に行って“抗生物質”が処方されると、家に帰ってきて、何か温かいものを食べて薬を飲んでとにかくまず眠るとなんとなく安心する・・・というのは根本的に間違っていたのね、なんてこの歳になって気付いたりする。幸い最近は『お薬手帳』の普及によって、頂いた薬の過去の状況も自分で見られるので、子供が生まれてからは家族3人の『お薬手帳』は、いつ病院にかかったかの記録にもなり、最近は『母子手帳』と並んで大切にしている。

この時期、書店などに行くと、店頭には来年に向けて来年用の手帳だの日記だのが山積みになっている。そして、もう一つ、いつもこの時期、“見なかったことにしておこう”とか“売っているのに気付かないフリ”とか思ってしまうのが『家計簿』。。。付け出せば節約も意識できるし、計画も立ち、面白いし、後で見ると一年の日記のように思えて感慨深い・・・などと言われるが、だいたいにおいて“マメ”という言葉と縁のないワタシ。何度かチャレンジしたことがあるが、どれにおいても続いた試しがない。そして、今は“「義務」だからしょうがない”から頑張ってやっている『事業経理&税務関係』だけで私の中では手一杯な(言い)ワケです。。。

家計簿をつけている人は、減少傾向にあるそうで、金融広報中央委員会の家計簿記帳状況の調査では、00年に「つけている・ときどきつけている」と答えた世帯は全体の34.5%。85年ごろは50%程度だった。「以前はつけていたが、今はつけていない」は50.1%。約半数が「挫折」を経験してるわけね。よかったぁ~ワタシだけでなくって(笑)。ちなみに年配になるほど家計簿をつけない人が増える傾向だそう。・・・私ももう歳・・・?

『青色申告』のようにちゃんと帳簿を付けると“特別控除が受けられる”とかの“特典つき”だったら世の中のお母さん達は私を含め、もっと頑張って家計簿つけるんでしょうけれどね(笑)。

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『抗生物質』風邪には効かぬ (その2)

●乱用に警告

しかし、抗生物質に予防効果がないことを示す研究は数多い。川崎医科大では、風邪の患者200人の半分に解熱剤などの対症療法、半分に抗生物質のペニシリンを投与した。治療5日目以降に抗生物質が必要だと診断された患者は、ともに3人で、差はなかった。

日本呼吸器学会は今年6月、成人気道感染症の指針の中に、風邪への抗生物質の使用はできるだけ控えるべきだと初めて盛り込んだ。投与が適当なのは、3日以上の高熱や、うみ状のたんや鼻水が出る場合などに限定した。

指針をまとめた川崎医大の松島敏春教授は「抗生物質を『使わない』方針を示した画期的な内容」と話す。

抗生物質では死なない耐性菌が問題となりはじめたのは92年、千葉県の病院で大量の耐性菌による院内感染が発覚したことがきっかけ。以来、抗生物質の乱用に対する警告が繰り返されてきた。

松島教授は「怠慢と言われれば、そうかもしれない。日本の感染症指針は海外に比べ10年遅れている」と話す。

●購入額多く

国の対策はどうか。厚生省は96年、院内感染の問題を受けて抗生物質の診療手引を作成。だが、風邪の項目に「対症療法を二次細菌感染の予防が主体」として、使うべき抗生物質の名前を列挙している。

01年には日本感染症学会などに新たな手引の作成を委託した。が、ここにも抗生物質のリストが残った。手引をまとめた東京慈恵会医科大の柴孝也教授は「細菌性の風邪もあるので、一律に抗生物質を使うなとは書けなかった」と説明する。

ようやく、来年5月に出す改訂版に、「風邪に抗生物質は無効。細菌性二次感染の予防目的の投与も必要ない」都の文章が入る。

日本の抗生物質の生産はここ10年間、減少傾向が続いている。それでも1人当たりの抗生物質の購入額は約4600円。米国の約5100円より少ないが、フランスの約2600円、英国の約800円に比べると、格段に多い。

厚労省は「EBM(根拠に基づく治療)という言葉が出てきたのはここ2~3年で、それ以前は国として指針作成を依頼するのは難しかった」と話す。

(2003年12月8日 朝日新聞_夕刊の記事より)

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『抗生物質』風邪には効かぬ

(2003年12月8日 朝日新聞_夕刊の記事より)

風邪に抗生物質は効くと思いますか?
答えは「ノー」だ。

ところが、ただの風邪に抗生物質を出している医師は少なくない。こういった乱用が、どんな抗生物質にも抵抗力を持ってしまう耐性菌の出現を招き、深刻な院内感染を引き起こすと指摘されている。しかし、最近まで学会も国も注意を促してこなかった。なぜ放置されてきたのだろう。

●ウイルス原因

風邪の原因の90%がウイルスだ。細菌を殺す抗生物質は効かない。抗生物質は細胞に作用するが、細胞そのものを持たないウイルスには効果がないからだ。

軽い風邪なら、十分に休養を取るといった対症療法しかない。抗生物質が必要なのは3日以上高熱が続くなど、症状が最近によるものと診断されてからのはずだ。

ある開業医は「患者を手ぶらで帰すわけにはいかず、患者も欲しがる」と打ち明ける。

大阪市の中浜力医師は01年、全国の開業医409人を対象に風邪患者への処方実態を調べた。すると、抗生物質を「ほぼ全員」に処方するとした医師は30%。「2人に1人」が32%。「ほとんど処方しない」は4%に過ぎなかった。半数以上が処方の理由として「細菌性二次感染の予防」を挙げていた。

最近による風邪の予防だけのために抗生物質を使うというのだ。

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最近のいっつん

まだ単語らしきものはあまりしゃべりませんが、大分発音はしっかりしてきたようです。あいかわらずいっぱいしゃべりますが、何を言っているのかはあまりわかりません。自分の気に入ったもののマネは上手です。

今、一番毎回笑わされるのが、松浦あやさんが出ている“午後の紅茶”のCMで、CMの最後に「・・・ふぅっ♪」という、温かい紅茶の湯気を“ふぅっ!”ってするシーンがあります。いっつんはおもちゃなどで遊んでいても一瞬手を止めて、この彼女の「・・・ふぅっ♪」だけは見逃さず、テレビ見ながらアヤヤの後に続けて小さく「ふぅっ!」って同じようにちょっと笑いながらします。これがかわいい(笑)。このマネが上手にできるおかげで、そういえば2歳のお誕生日のケーキの上に立っていた2本のロウソクは自分で吹き消せたっけ。

英語の単語もちょこちょこわかります。英語のビデオに合わせて踊ったり同じフリをしたり。一番のお気に入りは、人のところにきて、鼻を触って「ノー」ということ。noseのこと。toesもお気に入り。よく自分の足の指をフムフム動かしては転びそうになっています。その他も結構わかるようです。これを見ていて思うのは、英単語のほうが、日本語の同じ意味の単語よりどうも子供には発音しやすいようです。たぶん単語の数でいったら、日本語より英語の単語のほうがいっつんは言うことができます。こちらも簡単な言葉は聞いて理解しやすい。日本語は子供がしゃべるには最初は結構発音が難しそうです。だから自然と「お父さん、お母さん」より、「パパ、ママ」になっちゃいます。とても今のいっつんの言語レベルでは「おかあさん」なんていう、長く難しいことは教えても言えないでしょう。もちろん「ママ」は言えます。

今は自分が外に出かけたくなると、上着と靴下(家の中では滑るので裸足なんです)を着せてくれ!とばかりに持ってきます。私が買い物に行こうと用意していると、自分も行く気で焦って買い物用の保冷バッグをニコニコ持ってきてくれます。病院に行けば、早く帰りたいと、下駄箱からちゃんと自分の靴だけを持ってきて、もう外に出ようよ、とアピール。ちょくちょくおばあちゃんの家にも行きますが、「ババのうち行こうか」と言うと、「ゴーッ!ゴーゴーッ!!!」って言います。

言葉が話せなくても、このコミュニケーション力は見習いたいところです。

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ちょっと早起きの幸せホットミルクティー堪能中

日々眠るのも体型的に辛くなり、お腹の中の次男には昼夜関係あるハズもなくゴニョゴニョ動くので、こちらはちっとも落ち着かない・・・。今朝もそんなで、ゴニョゴニョ君に邪魔され、結局二度寝のようなことも出来ず、思った以上に早く起きられてしまった。一度スッキリ目が覚めれば、早起きほど気持ちの良いものはないことはよくわかっているのですが、これが室内が寒くなればなるほどお布団からなかなか離れられなくて。。。

でも、おかげで今日もまだ暖まりきらない部屋での大好きなホットミルクティーを堪能できる時間をもらえたかと思えば、次男にもちょっと感謝。

二度寝のようなことができなかった理由の一つに、今日は朝から外で「アハハハハッ!アハハハハッ!アハハハハッ!・・・!!!」となにやらサンタさんでも笑っているのか?!と目を閉じていると思うほどのおじさんらしきかんじの少し高い大声での笑い。

・・・なんだぁ~?この朝早くから・・・???と思って、目を閉じたままよ~く考えていたら、少しして、なーんだぁ、とわかりました。うふふっ!朝からただのカラスの鳴いて飛ぶ声(笑)。私もかなりめでたい発想の持ち主のようです。

それにしてもまだこのお腹は2ヶ月弱膨らみ続けるわけだ・・・。ふぅ。。。江戸時代の頃から『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』なんて美人のたとえがありますが、今の私はなんだろう・・・?“立てば狸で座ればダルマ、歩く姿は・・・ハンプティーダンプティー?!”と言ったところかしら。。。完全に字余り。ハンプティーダンプティー(卵から出来たイソップだったか?のキャラクター)は塀から落ちて割れて・・・っていうストーリーだった気がするから私もまだまだ割れて中身が出ないように気をつけて生活しなくっちゃ(笑)。

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そういえば『確定申告』も!?(ぼやき・2・)

昨日は“今年は早めに自分にエンジンかけておこう!”と意気込んで出席しましたが、すでにそれでいろいろなことを聞いただけで、「・・・っでうちの場合はこの場合どうなるんだ???」と考えただけで早くもオーバーヒート気味。特に今年決まった消費税の収める税制改革によって、とっても難しいことが一つ増えてしまったんです。やっと今までのことがわかってきて、今年こそ楽に書類作りは終えられるはず!なんて思っていたのは、ガラガラと音を立てて昨日で崩れました。

そういえば、出産時期、こんなことがある時期だったなんて、次男の週数を計算して、予定日を見て、もっと早く気付きそうなものですが・・・今や遅し・・・

手元には『青色申告』用の書類一式のみ到着。んっ?『確定申告』っていうのもあったよねぇ?なんて思って昨日会場で係の方にうかがってみましたが、「あっ、確定申告用の書類は例年通り2月中にはお届けする予定です」と言われました。

・・・そうなんです!毎年同じ時期に送られてきているように感じていたこの2種類の書類は実はちゃんと3ヶ月近くずれて送られてきていたんです(笑)。でもいつも駆け込みで試験勉強週間から試験になだれ込むかのようにして両方の書類をほぼ同時期に作って税務署に提出していた私は、こんなことにはぜ~んぜん気付いていなかったんですよねー・・・。

少なくとも『青色申告』の書類は出産前には仕上げておきたい!と思うと、すでにもう1ヶ月くらいしかないんです!なんとか入院生活もお気楽に送るには・・・ナント、例年と書類にかけられる日数、今からほとんどかわらないじゃん!!!という事に今頃気付きました。でもまずは年賀状の作成&ポスト投函のほうが前にしなくちゃ!なんて思うと・・・『(顔面)青色“確定”“深刻”』デス。。。

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そういえば『青色申告』(ぼやき・1・)

昨日はお昼過ぎから市役所で開催された『青色申告説明会』(不動産事業従事者は午前中で、事業所得従事者用の回)に出席して、いろいろお話を聞いてきました。用意されていた座席は80席くらいだったでしょうか。私個人としては予約制でもなく、市内で近所として行われる日はこの日のみ、一回だけ、だったわりには出席する人は意外と少ないのね・・・という感じでした。

私がうちの『青色申告』を担当するようになって、来年の税務申請で3回目になります。主人は結婚する前、2回だったかを自分でやっていたのですが、私が今の職に転職(?)してからは、気付いた時には成り行き上私の担当になっていました。

今までの2回は、テストに臨むかのような状況で締め切り日、締めきり時間めがけて必死で仕上げて、なんとか滑り込み提出!!!→完了!!!みたいになっていたのですが、今回はそうも行かないことに3ヶ月くらい前になってやっと気付きました。

・・・そうなんです・・・“出産&一番大変な最初の育児時期”がなんと“青色申告や確定申告を申請する期日”とぴったりと重なってしまったんです。。。すっかり、この『大仕事』を忘れていました。自業自得?!な状態なのですが。

税制は毎年ちょっとづつ変わります。そして、業態によっても“・・・こんな場合の例”は十種十色っていう感じです。業種でいくと“サービス業(デザイン業のこと)”と“小売業(紙工作キットなどを通販などで直接お客様に売る仕事)”“卸売業(各店舗に紙工作キットを納品)”“製造業(白い紙を仕入れて、それに印刷をして梱包などして商品の状態にする)”の4業種を同時進行で行っているうちのようなところは、まさに複雑怪奇!私の普段こういうことに使わない、どちらかといえばこの分野はとても苦手な頭はパンク寸前!会社に勤めていた頃には「はい、この伝票は“経理”行きね」なんてカゴにでも放り込んでおけばどなたかが処理してくれましたが、今はそうは行きません。計算するのも、税務署に事前申請するのも、交渉するのも、最終書類作成して提出するのも自分です。

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人間の“鼻”もまだまだ捨てたぁもんじゃないですね。

“つわり”の時期も終わればなんとやら、ですが、こと“育児”に関しては“鼻”も重要だなーって思ったりして。こどもに異常のあるサインは“うんちの臭い”からだったり、もちろん、“この食品大丈夫かしら?”と食べ物に鼻を近づけることだって、子供を持つと機会が何倍にも増える気がします。第六感としての“鼻”も重要ですが。

“つわり”の時って、何がそう感じるように変化するのかよくわかりませんが、この時ほど“鼻”っていろいろな臭いをかぎ分けることができるのね!ってビックリしたのはきっと私だけではないはず。

生活から出る複合臭への苦情に対応するため、においの測定を機械から人間の鼻に切り替える自治体が増えているそう。飲食店などからのにおいなどでトラブルとなる例が最近目立つが、いくつもの物質が入りまじった悪臭は高価な機械でも測定するのは難しいそうなんですね。「鼻」だと安ありとあって、環境省も後押しし、一気に全国に普及しそうな勢いだそうな。

・・・そりゃぁ、そうでしょうね(笑)。今まではきっとお役所の書類に数値を書くのに、きっと鼻より役に立たないけれど高価な機械がはじき出す共通の“数値”が必要だったんだろうことは安易に想像できますが、“数値”より“苦情処理速度”を上げてほしいですものね。

環境省は95年の法改正で、ポリ袋に収集した臭いを人間の鼻で判定する臭袋法(しゅうたいほう)なども認め、自治体に進めてきた。

臭袋法は、測定地点の空気をポリ袋に採集し、それを何倍に薄めれば無臭空気と区別がつかなくなるかを調べる方法。10倍なら臭気指数は10、100倍なら20となる。判定士6人のうちもっとも敏感な人と鈍感な人を除く4人の平均値を採用する。規制値を10~18とする自治体が多い。

費用は1枚百数十円の袋代だけとあって、全国の人口の約2割強の地域で鼻測定に切り替えられたという。同省は「人間が不快と感じるにおいを判断するには、人間の鼻が一番。この方法を広めていきたい」と話している。

・・・ということらしいのだが、この記事を読んで、アハハ!“当たり前”と思うのと同時に、税金から作るいろいろな予算はとっても大切なのだから、こういうふうにどんどん節約して、もっとお金をかけなければ出来ないことに大切な予算は使って欲しいもの!と母は思うのですが、いかがでしょうか?

(2003年11月27日 朝日新聞_夕刊の記事より)

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SARSの現状

(2003年11月28日 朝日新聞の記事より・・・つづき)

SARSで問題なのは、初期の症状がインフルエンザと変わらず、診断が難しい点だ。直前に感染地域に行ったかどうかが重要なポイントになる。ワクチンの開発研究は始まっているが、実用化までには時間がかかる。個人ができる感染予防として、手洗いとうがいを励行してほしい。

WHOが10月にまとめた世界のSARS患者数は8098人、死者は774人だ。エイズでは年間約300万人が死亡している。警戒すべき感染症はほかにも多いことを忘れてはならない。

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SARS 「敵」を知って備えよう

(2003年11月28日 朝日新聞の記事より)

一段と冷え込みが厳しくなった。風邪の季節である。

今年は新型肺炎SARSの発生を想定した訓練が各地で行われている。旅館や飲食店向けの感染防止の手引きもできた。

昨年11月に中国の広東省から始まったSARSの流行は夏にはおさまったが、寒くなれば再燃する可能性が高い。日本に上陸しなかったのは「幸運だったに過ぎない」と専門家はいう。いざという時に備え、怠りなく準備を進めることだ。

「敵」の正体は、この一年でかなり明らかになった。原因は風邪を起こすコロナウイルスの一種だ。野生動物にいたウイルスが、広東省の動物市場でまず料理人にうつったらしい。町中で流行が始まり、感染した医師が2月に香港を旅行。この医師からうつされた人たちが移動し、ベトナムやシンガポール、カナダに飛び火した。

当初感染力が強いと恐れられたが、現在ではインフルエンザより弱いと見られている。感染者のせきなどでうつるが、たとえ患者と同じ飛行機に乗り合わせても、席が離れていれば大丈夫だ。

ただ、香港では同一のマンションで多数の感染者が出た。その理由はまだはっきりしない。下水道設備の不備や害虫が仲立ちした可能性が指摘されている。

昨冬の流行で多かったのは、病院内での感染だった。カナダのトロンとでは家庭内で家族からうつったのは85人なのに、病院内では250人以上が感染した。

患者を早く見つけて専用の病室に入れ、院内での感染を厳重に防止することが対策の基本となる。ベトナムが4月に早々と制圧宣言を出せたのは、患者をいち早く病院に隔離し、医療関係者が患者の唾液などに触れないよう防護をしっかりしたからだった。特別な防護策を施した病室があるのが望ましいが、そうした設備が十分ないベトナムでも流行を抑えることができた経験にも学ぶべきだ。

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『はしか』ワクチンメーカー「効果5~10年」

(2003年11月28日 朝日新聞の記事より)

はしかワクチンメーカーは国内に現在3社(昨年9月まで4社)あるが、各社は朝日新聞社の取材に、「早ければ5~6年で効果が落ちてしまう」「今では半生効くとさえいえない」「感染・発症するケースが増えている可能性は否定できない」と、事実上、終生免疫は得られないことを認めている。

一般的にはしかワクチンは日本脳炎などと比べて副作用が少ないとされ、厚労省は摂取率を1歳代前半で95%にあげ、流行を抑えたい考えだ。しかし、接種率をあげる具体策はない。同省結核感染症課は「これほど多いとは知らなかった。問題が現実的に突きつけたれていると認識しなければいけない」と話している。

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『はしか 予防接種後も発症』ワクチンメーカー「効果5~10年」

(2003年11月28日 朝日新聞の記事より)

幼い時にはしか(麻疹)の予防接種を受けながら、小、中、高校生になってはしかにかかるケースが全国各地で広がっていることが分かった。朝日新聞社が、都道府県と政令指定都市の計60自治体にアンケートをしたところ、31自治体が過去5年間で症例があったと回答した。かつて「終生免疫」と呼ばれたはしかの予防接種だが、ワクチンメーカーも「今は5~10年程度」と認める。厚生労働省は、はしか対策の根本的な見直しを迫られそうだ。

アンケートは、各都道府県と政令指定市の感染症対策担当課などに対して、予防接種を受けたにもかかわらず、はしかにかかった例を把握しているかなどを尋ねた。

はしかの予防接種は予防接種法上、生後12~90ヶ月未満が公費負担の対象。勧奨のため、実際の接種率は推定80%前後とみられている。何らかの理由で抗体が得られない第1次ワクチン不全の人が全体の3~5%の割合でいるといわれる。しかし全国調査の結果、ワクチン不全だけでは説明のつかない例が数多く見られた。

札幌市の開業医は今年4月、予防接種を受けていた高校生もはしかにかかっていることに気付いた。市の要請を受けて調べると、患者の4割が接種済みとわかった。

埼玉県岩槻市の小学校では昨年4~5月に流行。市の調査では54人中36人が接種済み。千葉市では今年6月から麻疹患者の全国調査を開始。9月までで134人中46人に接種歴があった。

専門家の間では、予防接種を受けた子がはしかにかかることは数年前から指摘されている。

専門家が一様に指摘するのは、流行状況の変化だ。以前ならワクチンで得られる抗体が減衰する前にはしかの流行に遭遇して抗体が再び上昇する「ブースター効果」が期待できたが、流行が減ったために、この効果が得られにくくなったというのだ。さらに、
1:日本のワクチンは拭く和洋を抑えるために欧米に比べ効果が弱いとされている
2:型が異なるウイルスの流行が増えてきたことなどがあげられている。

全国調査の結果は、ワクチンを接種したにもかかわらず、麻疹にかかるケースがあることを示している。

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キーワード:はしか(麻疹)

(2003年11月28日 朝日新聞の記事より)

ウイルス性の感染症。せき、鼻風邪などとともに、39~40度の熱が3~4日続く。その後、口内疹ができ、発疹は顔、全身へと広がり、再び高熱が出る。飛沫(ひまつ)感染で感染力は強い。対症療法しかなく、患者の4割が入院している。毎年10~20万人(推計)がかかり、年間十数人以上の死亡報告がある。厚労省によると、未接種で感染した場合、脳炎の合併率は2千~3千人に1人。予防接種後副反応報告で、麻疹ワクチン接種後に死亡したと報告があったのは過去8年間で3人。副反応としての熱性けいれんは200~300人に1人。

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「2回接種」は日本立ち遅れ

(2003年11月28日 朝日新聞の記事より 編集委員:田中功さん)

はしか(麻疹)ワクチンが以前ほど効いていない、と感じている医師が多い。

接種者でも、はしかにかかるのは、その地域に流行があり、高濃度のウイルスが行き交ったことを意味している。一方、たとえ接種者であっても、免疫は年月とともに低下するうえ、流行規模が大きければ防げない、ということだ。

では、どうすればいいのか。子供をはしかから守るには、ワクチンを2回接種すればいい。「先進国で2回接種をしていないのは日本だけ」と聖マリアンナ医大の加藤達男教授(小児科)はいう。米疾病病対策センター(CDC)によると、2回接種国は150カ国を越える。また、2回接種によって副作用の危険性が増すことはない。

米国では2回接種が80年代末に確立した。初回は1歳半、3~4歳で2回目をする。接種機会が増えて摂取率が向上し、数%あった失敗がカバーでき、さらに2回接種者の多くは免疫レベルが高まった。米国の摂取率は90%を超え、患者は年100人を切り、死亡はほとんどなくなった。

一方、日本は「はしかに関しては悲惨な国。摂取率も不十分」と加藤教授。ワクチン接種は1回しかなく、摂取率も全国平均80%程度にとどまる。地域によっては60%ほどで、01年の1歳児は50%程度だった。毎年10万人から20万人の患者が出て、20~30人が死ぬ。大流行した01年には、肺炎や脳炎の合併症を含めると約80人が死んだと推定されている。

はしかは人から人にしかうつらず、ウイルスも人にしかいないと考えられている。目下、ワクチン以外には防げない。

はしか対策は世界保健機関(WHO)は各国を3段階に分類している。ウイルス排除目前のAクラスは113カ国。欧米各国が含まれる。流行をほぼ抑えたBクラスはオーストラリアなど26カ国。最低のCクラスはアジア、アフリカなど流行のある89カ国だが、日本はこの中に含まれる。しかも、日本は米国から「はしか輸出国」と非難されている。

・・・そういえば、“アンティークなお医者さん”に初めてかかったとき、開口一番「はしかの予防接種はもう済んでいますか?」と聞かれたっけ。この時点でいっつんは“済”でしたが。

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「一生効く」とされてきた“はしか(麻疹)”の予防接種は・・・

(2003年11月28日 朝日新聞の記事よりReview)

「一生効く」とされてきたはしか(麻疹)の予防接種が、けっして修正免疫とは言えなくなった。全国の小中学校や高校でははしかが流行し、患者の中から乳幼児期に予防接種を受けたという児童・生徒が次々と現れた。集団感染を経験した地元の医師たちが事実を掘り起こし、実態が明らかになりつつある。

記事には、東京都世田谷区の小児科医、井手邦彦さん(83)が医師会が送ってきた都の報告を見て驚いた内容が書かれている。(井手さんは都医師会で感染症予防の委員をされているそう)

区内の中学校ではしかが集団発生し、患者の半数が過去に予防接種を受けていた、との内容だ。区が区立小中学校全校を調査したところ、10中学で117人が発症。保護者へのアンケートでは、50人が幼少のころに予防接種をしていた。井手さんは、ワクチンを接種した人の方が症状が軽かったことも突き止めた。

香川県観音寺市で診察をする小児科医、三野正博さん(56)も同じような事を思われ、接種時期やワクチンメーカーの調査をされたそうだが、接種時期もばらばらで特定のワクチンが問題ではなかったそう。「接種済みの人でも、年月がたち、患者と濃厚に接触すれば観戦する事が分かった。かつての常識が覆されている」と。

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「カーチェ!」って何・・・?

いっつんの「バーチェ」に続く、第2弾!「カーチェ」。
そりゃなんじゃ?と思っていたら、“カード”のことのようです。最初は“車”のこと?と思いましたが、違ったようで。あの、“キャッシュカード”や“クレジットカード”などなどのこと。なぜかこんなものが大好き。お財布をその辺りに出しておこうものなら、スーッ!と抜かれて、「カーチェッ!カーチェッ!カーチェッ!!!」と言って、持って走り回っています。こちらも大事なものだけに追い掛ける、追い掛ける!!!なんでこんなものが好きなのか・・・?
お店のポイントカード的なものならまだよいのですが、“クレジットカード”などだと気が気ではありません。ある時なんかはトイレに入っていたら、ドアの下のすき間からスーッ!とクロネコヤマトさんの荷物を出す時に必要なカードが!?「どこから取ってきたの?!」トイレを出てから伝票などを入れているファイル(これにいつもカードが入れてあるんです)を探す、捜す・・・。親が大事にしていることはわかっているんですね。わざとこういうものを抜き取っては嬉しそうにどこかへ持っていってしまいます。全く油断も隙もありません。親の気を引きたいのなら、何かもう少し違うものでやってほしいのですが・・・。

ちなみに、なんだか最近のいっつんの言葉を聞いていると、「ママ」は「ママジェ」、「パパ」は「パパジェ」。この、何にでも最後に付く“ェ”は何なんでしょう???

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贅沢な朝

今日は朝から快晴です!何日ぶりでしょう・・・?

今、起きてきて、各部屋の暖房を入れ、電器ポットの電源をON!トイレに行きがてら洗濯機に白い衣類&リネンを放り込み洗濯機スタート!「お~ぅ、さぶぅっ!!!」と思いながら居間に戻ってきたところです。これからが本番、まだまだ寒くなるんですよね。でも、このちょっと寒い中、テレビなんかもつけず、朝のゆっくりしたひとときはとっても贅沢なかんじで好きです。

幸い(?)まだ誰も家人は起きてきません。この時期で外が快晴なのはわかっているくらいなので、そんなに只今の時間が早くないことだけは確かです(笑)。

昨日は、近くのスーパーに、空になった冷蔵庫の中身を数日ぶりになんとか買いに行かなければ夕食時間になるぞぉー・・・と思いながら、ちょっと体調が思わしくなかったり、外が寒いなぁ・・・なんて思っていたら、買い物に出なくては、と思ってから外出するまでナント5時間近くかかりました・・・(笑)。

ちょっと暗くなってしまってからやっとの思い出腰を上げ、外に出ようとするといっつんまでついてきてしまって、結局少し暗くなった町に彼と一緒に出る事となりました。幸いな事にこの5時間で食材には“○割引”というシールがたくさん貼られていました。やっぱり寒かったせいでしょうか。昨日は“○割引”というシールつきで、店頭にはまだよい食材が選べるほどたくさん残っていました。ちょっとラッキーな気分で。

昨日のお買い物でのいっつんの一番気になったものは、チューブタイプの“コンデンスミルク”だったようで、彼の目の高さにあったそれを、手に取ってはちょっと考えて戻し、でもまた手に取って、戻し。結局相当気になったようで(彼はまだこのチューブの中身も味も知りません)私のところに、「ねぇ、ねぇ」と持ってきたので、結局買ってあげました。幸い苺ももう半額だったしね(笑)。

あっ、みなさんやっとご起床の様子です♪

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“やらないと後ろめたい” テーマ:大掃除

今日は山となった新聞に目を通す、通す、通す・・・
(11月29日の朝日新聞“be”より)

beモニターのみなさんに「12月に家の大掃除をしますか」と聞いてみました。

3746人中、「はい」73% 「いいえ」27%だそうです。

「はい」の人の理由_上位5つ
1:この時でないと、しない場所がある
2:新年を新たな気持ちで迎えたい
3:毎年やっているから
4:昔からの年末の習慣だから
5:家族で分担がある

「はい」の人の“特に掃除したいところ”_上位7つ
1:窓、網戸
2:台所
3:換気扇
4:ふろ・トイレ
5:家具やベッドの下
6:押し入れ・物置・車庫
7:冷蔵庫

「はい」と答えた人の中の「掃除用洗剤のCMが増え、雑誌も特集をするし、世の中から脅迫されている気分」なんていうコメントも面白かったです。確かに!
一方、「いいえ」の理由のトップは「ふだん少しずつやっている」というもの。まめな方が多いんですね。

「必要ないと思うのに捨てられないものは?」の回答には_上位5つ
1:ビデオ、写真
2:衣類など身に付けるもの
3:本・雑誌
4:手紙
5:レコード・CD・テープ

こだわりや思い出があると捨てにくいんですよね。面白い気になった回答の中には「ブランドのロゴ入りの紙袋や箱」「プレーンヨーグルトについてくる砂糖」。うちも、うちも!ってかんじ。笑えるのは、男性の方の「漫画のコレクションを捨てる機会を妻が狙っているので、大掃除は気を抜けません」というもの。どこのうちでも同じような感じなのでしょうか。「ハイ!うちも狙っています!」自分の物を捨てるか捨てないか考えるのは大変ですが、どうも他の同居人のものは「もうこれいらないんじゃない?」なんて気安く聞けますもんね(笑)。

捨てたいものリストの中で一番深~く頷いたのは、“贅肉”という回答。贅肉じゃないけれど、この重くなった体重を元に戻すには新年明けないと身軽になれないなぁー・・・。それ以前じゃ違う意味で悩まなくてはいけないしね。まずは身近なところから始めますか。。。

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“第1位を当てたら罰ゲーム!!”

お昼の『笑っていいとも!』の中でのゲーム。テーマに即した10個の項目の中から、一位を当てたらいけない、というもの。いつもこのゲームが番組内で始まるとテレビに飛びついて画面を触りながらなんだかわからない言葉を発するいっつん。今日これが始まって、じっと見ていて、いっつんが何をしているかようやくわかり、大爆笑!!!

10項目の各順位のところに紙が貼られていて、回答者が1位以外、と思ったものを言って、その項目の順位を隠すために貼られた紙をタモリさんが一つ一つ剥がしていくのですが、どうやらいっつんがテレビの画面に張り付いて一生懸命やっていたのは、タモリさんより早くその順位の紙を剥がしたい!という事だったようで、一生懸命“紙の端の折ってめくりやすくなっているところ(の画像)”に手を持っていき、その“紙(の画像)”をめくろうと必死なのです(笑)。

紙をめくって1位じゃない項目とわかると、回答者(出演者)が安堵の声を「オゥーッ!」と上げるのですが、それに合わせて、いっつんも「オゥーッ!!!」と大歓声をあげてガッツポーズ!

しっかりテレビの中のゲームに参加して、一喜一憂するお昼のいっつんなのでした。。。

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師走

12月に入り、入ったとたんなんだか忙しい・・・“師走”とはよく言ったものです。気分的にも、今年のうちに・・・なんて思ってますますドタバタしてしまうせいかしら。

2日、いっつんは予約してあった2回目のインフルエンザの予防接種を主人に付き添ってもらい受けてきました。その午後、来週の弟の結婚式に向けて私は美容院へ。

二人目だからといって特に重要にも思っていなかったのですが、母子手帳の“母親学級の受講記録”の欄の空欄が、二人目だから母親もサボった?と思われるのも子供が大きくなって見た時にショックか?!と思い、3日、午後からおばあちゃんにいっつんをみてもらって、お産する病院で開催される遅くなってしまった“第1回目”の“母親学級”にやっと行ってきました。

正直、“母親学級の講義と言っても、2回目のお産だから・・・”と思っていましたが、久しぶりの栄養素の講義などはなんだか新鮮で、ちょっと初心に戻った感じで、やっぱり行ってよかったです。なんだか2年前のいっつんの時とちょっと違って感じたのは、20人くらいの妊婦さんが参加していたのですが、思った以上に“働いているお母さん”が多かった事。自己紹介があったのですが、私も含めて4分の1くらいのお母さんはまだフルタイムで働いている、というのです。それ以外のお母さんでも「体調が悪くてどうしても仕事にならなくて、一度流産したし、今回はこの機会に退職しました」とか事情があってやむを得ず退職された方も多いようでした。全くの専業主婦の方の方が少なかったみたい。病院も土曜日の検診が一番混むそうです。こういう事も働くお母さんが多い証拠でしょうね。

今日は、先日結構降った雨のおかげで雨漏りした個所を点検する、ということで、工務店の方や大家さんが御見えになりました。その準備で雨漏り個所を見ていただきやすくするため、急遽いろいろな荷物をどけたりお掃除に大わらわ。思ったよりあまりに疲れたので、今日は「外食しよう」ということになり、行こうと思っていたスパゲティー屋さんに家族で行ってみたら『感謝祭』と銘打って、昨日から明日まで“全品半額!”ということに思いがけずなっていて、むちゃくちゃ混んでもいましたが、並んで待って・・・すっかり食べ過ぎました・・・。

えーっと、明日は何があるんだったかなぁ。。。

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