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SARSの現状

(2003年11月28日 朝日新聞の記事より・・・つづき)

SARSで問題なのは、初期の症状がインフルエンザと変わらず、診断が難しい点だ。直前に感染地域に行ったかどうかが重要なポイントになる。ワクチンの開発研究は始まっているが、実用化までには時間がかかる。個人ができる感染予防として、手洗いとうがいを励行してほしい。

WHOが10月にまとめた世界のSARS患者数は8098人、死者は774人だ。エイズでは年間約300万人が死亡している。警戒すべき感染症はほかにも多いことを忘れてはならない。

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