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たまには“お母さん”ではなく“デザイナー”みたいな(笑)

『今年の車は「癒やし」色?』(元旦の朝日新聞より)

先日、2004年に流行しそうな車のベージュ。

人気が出そうな車の色を選ぶ「オートカラーアウォード2004」
(日本流行色協会主催)で、ベージュ系が、大賞を始め受賞色の多くを占めた。情報技術(IT)の発達など車のハイテク化が進む一方で、車の色に「懐かしさ」や「癒やし」を求める人が増えているといえそうだ。

フォルクスワーゲンのニュービートルカブリオレの「ハーベストムーンベージュ」が大賞のグランプリを獲得した。企画部門賞はホンダの軽乗用車ライフが「バニラクレム」などクリーム系の新色3色で受賞。

ここ数年、小型車を中心に多色化が進み、淡い中間色を戦力色にするメーカーが増えている。軽自動車は下取りに出しやすい白やグレーなどの無彩色がこれまでは売れ筋と言われていたが、新型ライフは受賞した三つの新色が販売台数の3割を占めるという。ホンダは2004年1月からコンパクトカーのフィットにもこの3色を設定する。

日本流行色協会の川村雅徳・広報部課長さんは「ハイテク化が進み、時間の流れが速まる一方で、ほっとできる色を求める人が増えている」と分析している、とか。

下記のホームページで実際の車の写真なども閲覧できます。派手な(落ち着いた?)VWのイエローのワゴン車に好きで乗っている私としては、「ベージュかぁ・・・」ってかんじなのですが、軽いカラーコーディネーターの資格を持つ私、この件、今年の成り行きにちょっと注目です。そういえば、4年前、今の車を買う時にも販売店の営業さんに「無難な無彩色の方が中古で売る時には高く買ってもらえますよ」なんて言われたっけ・・・。でも10年は今の車に乗るつもりさっ!

●日本流行色協会のホームページ
http://www.jafca.org/

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