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“申(さる)”年、さて何人増える?

元旦の新聞は昨年のいろいろあったことや、今年の傾向、こうなるか?という予測などいろいろな記事で構成されているものですね。その中でも個人的に「へぇ~」って思ったのは“人口”について。(元旦の朝日新聞より)

総務省は昨年31日、2004年1月1日現在で「申年生まれ」の人は推計で993万人、と発表したそうです。
男性482万人、女性511万人。
出生年別にみると、2004年中に36歳になる68年生まれが183万人で18.4%を占め、最も多い。少子化を反映し、12歳になる92年生まれは120万人で12.1%。十二支別では丑(うし)年生まれが最も多く、申年生まれの人口は10番目になる、とか。

もうすぐ生まれてくる次男は“申年生まれ”になるんですよね。

そして、『2003年生まれ最少更新(自然増10万人割る)』という記事も。

2003年生まれの赤ちゃんは112万1千人で、前年よりも3万3千人少なく、過去最低を更新することが、厚生労働省が31日付けで公表した人口動態の年間推計で明らかになった。人口千人あたりの出生率も前年より0.3ポイント減の8.9で、これも過去最低を更新した。少子化はさらに進んだ。

婚姻数も73万7千組と前年より2万組減った。(昨年私の弟は結婚しましたが・・・)現在30歳前後の第2次ベビーブーム世代(私たちがまさにその世代です・・・)の未婚、晩婚化に加え、それに続く世代人口も減っていることの影響とみられる。

逆に、前年過去最高だった離婚数は4千組減って28万6千組だった。(私のまわりでは3組ほどが・・・)

一方、高齢化の進行などもあって死亡数は増加した。1~2月に流行したインフルエンザによる死者が例年より多かったことも影響し、死亡数は前年より4万3千人増の102万5千人に達し、終戦直後の47年年以来初めて100万人を突破した。千人あたりの死亡率は8.1だった。

出生数から死亡数を引いた自然増加数は9万6千人。前年の17万1千人から7万5千人もの大幅減で、自然増加数は初めて10万人を切った。

数字の羅列になっちゃいましたが、みなさんのまわりはいかがですか?時代に逆行して、頑張って子供も生んで、おばあちゃんたちには長生きしてもらうぞー!

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