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今年の“猛暑”のまとめ

ここ数日ようやくだいぶ涼しさを実感できるようになってきた感じ。日中はそれなりに暑いが、朝晩はすっかり秋を感じられるようになってきた気がします。

さて、このあたりで最近すっかり趣味になった新聞の切り抜きがたまった中から、数枚を・・・“猛暑”の文字が踊りまくった今年の夏をまとめ、振り返ってみようと思います。

『都心の暑さ、記録ずくめ』(朝日新聞2004年8月2日より)
7月の平均最高気温は33.1度。7月として観測史上最高だった。7月の平均気温も28.5度で01年に並ぶ1位タイ記録。7月の東京都心では、20日に同地点の史上最高の39.5度が観測された。その結果、月平均最高気温の33.1度は、これまでの最高の01年を0.1度上回り、平年より4.1度も高くなった。7月タイ記録の月平均気温も、平年を3.1度上回った。

「最も暑い、一日の最低気温」は年間を通じた史上最高値を10年ぶりに塗り替えた。21日の29.6度(これまでは94年8月4日の29.3度)だった。21日夜から21日朝にかけては最低気温が30.1度までしか下がらない「超熱帯夜」だった。

20日の最小湿度26%は、7月としての最小値を更新した。フェーン現象が起きた日で、7月としての「最も乾燥した日」になった。

最高気温が30度を超える「真夏日」は8月1日まで27日連続中で、現時点では8位タイ。

『猛暑の7月 家庭用エアコン6割増』(朝日新聞2004年8月25日より)
日本冷凍空調工業会から24日発表された情報によると、家庭用エアコンの7月出荷台数は136万6977台と前年同月比で59.6%増えた。6月の2.5%増に続く2か月連続の増加だが、7月の猛暑で急激に伸びた。事務所た店舗向けの業務用エアコンも同33.6%増えた。

7月の平均気温は東日本では平年を2.3度上回り史上3番目。西日本では1.8度上回り同2番目の暑さだった。

『猛暑てきめん 家計消費増加』(朝日新聞2004年8月27日より)
総務省が27日発表した7月家計調査報告によると、単身者を除く、サラリーマン世帯の消費支出は33万5623円で、物価変動の影響をのぞいた実質値で前年同月比2.9%増えた。猛暑の影響もあり、飲料や電気代、エアコンなどへの支出が増加。5輪を前にDVD機器への支出も好調だった。

消費支出の実質増は2か月ぶり。飲料は実質で前年同月比25.7%と大きく伸び、支出全体を0.31%分押し上げた。冷蔵庫は55.1%、エアコンは11.9%増。DVD機器などは63.3%増えたが、テレビは27.3%減だった。

『平均気温、東日本は3番目』(朝日新聞2004年9月2日より)
この夏(6〜8月)の平均気温は熊本、長崎、高知、金沢など全国14地点で過去最高を記録したことがわかった。西日本は平年より1.2度高く、94年に続く過去2番目、東日本は平年比で1.3度高く、94年に次いで3番目の暑さだった。

最高気温が30度以上になった真夏日の連続日数は東京・大手町、40日などで過去最高となった。

東京都内で熱中症にかかり、救急搬送された人は7〜8月の2か月間で892人にのぼり、東京消防庁が統計を取り始めた99年以降、02年の655人を大きく上回り最多となった。

同庁によると、一時重体となったり重症になったりしたのは86人で、そのうち44人は65歳以上の高齢者。うち38人は屋内にいて発症した。

それにしても、今年はあまりに体に悪いほど暑過ぎた感じがあって、生まれて数か月の子供と一緒に外にでるには、とても勇気がなかったです。2階に居間のある我が家は、連日29度設定でクーラーをかけても、ひどい日には室温が31度までしか下がらず、暑さが大の苦手な私は、クーラーしているにもかかわらず家の中で朦朧としていました。世の“営業職”や“配送”と名のつくようなお仕事の方々、本当にお疲れさまな夏でした。。。

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