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“カリスマ主婦の生活”の対極

いつも楽しみに読んでいる新聞のコラム『TV構造改革』で丸山タケシさんが書いていらした、“カリスマ主婦の生活”(2月15日付けコラム@朝日新聞)になんだかウフフと共感してしまった。

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 たとえば家庭の料理の達人とか、収納の達人とか、そういうたぐいのカリスマ主婦という人々もいる。彼女たちはみんな、主婦経験を生かした“生活の知恵”を前面に押し出す。それはハッキリと「実用」である。

 それに対して、○○(←新聞上では実名入り)のようなタレント系カリスマ主婦というのは、基本的に「イメージ」。小奇麗なモデルルームを見て、「こんな生活してみたいワ」などの“あこがれ”を売る。所帯臭さなんてみじんも感じさせず、ステキライフスタイルのみを提案。

 でも、生活っていうのはホコリがたまるものなのだ。家にたまらないホコリは、家人の心にたまる。「カリスマ主婦の生活は観賞物として楽しむに限るわな」。所帯臭い部屋で考えた。

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(上は、丸山さんの文章の後半です。全部は書けないので、興味を持たれた方は丸山さんのコラムの掲載紙面部を探してご覧くださいね。)

コノ記事を読んで、笑いながら、ジブンの事、考えてみた。

いやぁ〜、毎日、“生活感”あふれるまくる、超“所帯臭い”我がblogでゴザイマス。。。
よく言えば、“生活密着系blog”? コレって、よい例えかナゾですけれど・・・?

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コメント

>でも、生活っていうのはホコリがたまるものなのだ。
>家にたまらないホコリは、家人の心にたまる。
この行読んで、ほう~っと思いました。
なんか10年主婦やってると、余所様の家族・家庭の見方もかなり変わりましたね。(汗

以前だったら、お呼ばれされた家の部屋がそれこそインテリア雑誌に登場するような綺麗でシャレた雰囲気だと、「小さい子供がいるのにすごーい!」と感心したものだが、現在では
#あーあ。掃除している間、きっと子どもが散らかさないように叱りっぱなしで泣かせているんだろうな。散らかして欲しくなりから、子どもにはビデオやテレビゲームばかりで大人しくさせているんだろうな。。。
といった目で見てしまう。

投稿: fumi_o | 2005.02.25 16:39

こんにちは♪ fumi_oさま。
最近ますます次男がベッタリ、それに焼きもちをやく長男は私がすき間時間を見計らってPC開けようものならPC壊しそうな勢いで怒って飛びかかってくるので・・・お返事が大変遅くなりました(汗;)。

私も同じようなこと考えてしまいます(笑)。
それにしても、今は二人いて、掃除するにも一瞬片付いた、と思ったら、掃除機かけ終わる頃にはもぅ元通り!?ってかんじでトホホな毎日です。子供達が大きくなったらもう少し、“キレイにした状態”って長持ちするものでしょうか・・・?

いっつんはもう3歳なので、一応“かたづけ”っていうことを理解してくれるのですが、次男ひびはまだダメダメで、いっつんが片づけてくれるそばから、ぜーんぶ出していきます・・・そんなひびをみて、アホらしくなるらしいいっつんは、そのうち二人シテ、前よりもっと散らかしてキャッキャと笑っています。。。

小鬼め!ってかんじです。トホホ。

投稿: うっし〜 | 2005.03.01 17:13

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