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『ドラジェ』とは?

dragee結婚式に出席させていただいて、一番最後にいただいた配り菓子。

私が6年前に結婚式をした時・・・こういうのって、まだメジャーでなかった気がする。。。でも、そういえば2年前に式をあげた弟夫婦の結婚式でも、近年の親戚の結婚式、そして、先日の義妹夫婦の結婚式でも、最後はこのお菓子でご挨拶&お見送り♪だった気がする。

ふと・・・そういえば、この『ドラジェ』ってどんな意味のお菓子?!って思って(笑)。こういうのにあまりにも無知なワタシ・・・;

【Dragee】ドラジェ
ドラジェとはフランス語で“幸福の種”という意味
だそうです。

ドラジェとは、アーモンドを砂糖やチョコレートでコーティングした、色鮮やかなお菓子です。 ドラジェは紀元前177年、ローマの貴族、ファビウス家に子供が生まれ、町中の人々に御祝いとしてドラジェを配ったのが、ヨーロッパのドラジェのはじまりとか。
その後、王宮の祝い菓子として盛んに使われ、アンリ4世の頃に、フランスの貴族の間でもてはやされ、現在でもヨーロッパでは、子宝を約束する幸運の御祝い菓子として、親しまれているんだそうです。

昔から、アーモンドは樹にたわわに実ることから、繁栄と子宝に恵まれるなど、幸運を意味するシンボルとされていて、ヨーロッパなどではお祝い事によく用いられているそうです。

ちなみに、イタリア語では”コンフェッティ”、英語では”シュガーアーモンド”と言うのだそう。

イタリアのドラジェは、5粒入りが一般的で、それぞれ「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」を表すそうです。日本では3粒、5粒、7粒入りでよく使われるそうな。

う〜む。先日もらったものを思い出してみると、確かに5粒入りバージョンだったような。

なるほどぉ〜。こういう意味だったのね。
・・・それにしても、この名前、どうも難しくて覚えておくのが大変;なんて思うのはワタシだけ?!

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