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元気のひけつ

2007年1月7日の朝日新聞
be on Sunday [Wonder in Life]
に載っていた『三日坊主返上』という記事に目が・・・!

“新年”と言えば・・・
“抱負”・“目標”→“三日坊主”っていうコトバはセットよねぇ・・・?!

“今年こそ「三日坊主」返上!”と思っているのはワタシだけではないでしょう♪
(↑勝手な決めつけ。)

“どうすれば長続きできるだろう?”ということを考えた記事。

 【目標は細かく具体的に】

 一番感心の高いダイエットを例にとると、たとえばビールを毎日飲む人なら、中ジョッキ1杯に3グラム入りのスティック砂糖で5本分もの糖分が含まれるといった知識を身につける必要がある。

「具体的な課題として考える事が大切。考える過程が意欲を支える」
と。

「漠然と、やせようとかヘルシーな食品を、というのはダメ」。「腹八分目に」といったあいまいな目標では続けづらいから、と。

 あくまで、自分の生活に即して考えることが大切らしい。

効果が実感できれば意欲は続く。しかし、過大な目標は意欲をそぎかねない。できる見通し持ち続けられることが必要なのだ。

   ***

“英語を学ぶ意欲がどれくらいつづくのか?”という調査を都内の中学1年生にしたそうだ。4月には9割以上の生徒が意欲が高かったが、2学期にはばらつき始め、翌年3月には6割まで低下したそうだ。分析すると試験の結果よりも、「自分にはできない」と感じてしまうと、学ぶ意欲が減退した。できる見通しを持ち続けることが必要なのだ。心理学ではこれを「自己効力感」と呼ぶ。自己効力感を感じられるようになるには、やはり「身近な目標設定から」と。

 「平均点以上をとる」「学年で何番以内」など、他人に左右されやすい目標設定は避ける。
「いつまでにこの項目が分かるようになる」など、自分が積み上げやすい目標を、具体化、細分化することだ。

専門家は異口同音に「自己評価の大切さ」を指摘する。ふり返って自分を評価すれば、定期的に目標を再確認する機会になり、中だるみ防止になる。目標や経過の記録を残すことがよいそうだ。

「いずれにしても、無理せず、楽しく、気持ちよく。そう実感できることが長続きのコツ」。

できそうな・・・やっぱりできなさそうな・・・

大手手帳販売会社の担当者さんによると目標を最初は月単位に決め、次に日単位、最後は時間、分単位まで落として考えるのがコツだそうで・・・『自分との約束』かぁ〜・・・

こんな記事を見て、昨年仕事と違って全く“生産性”の実感できない家のこと(家事っていうのかな)に、なんとか楽しみや達成感が見いだせないものか・・・と年末年始ずっと考えていたので、その解決に試しに“効果”“自分がやったことの量”を実感しやすい簡単な記録をつけ始めてみました。もちろん家事が得意で好きな方は“達成感=快感”を実感なさっているんでしょうけれど。
ワタシの場合は・・・(^^;)

この方法、いつまで続くかわかりませんが・・・楽しみながらうまく続いたらどんなことをやってみているか、またご報告します♪

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