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子どもが自転車にうまく乗れるようにする方法(補助輪外し)

先日、はなまるカフェでゲストだった宇梶剛士さんのお話しがとっても参考になる感じだったので、ご紹介です☆
宇梶さんには、21歳くらいの息子さんと、6歳(だったかな?)のお嬢さんがいて・・・息子さんはキビシく育てちゃったそうなんだけれど、お嬢さんにはメロメロだとか(笑) なんていう話しいっぱいだったのですが。。。

その中に出てきたお話しに、自転車を補助無しで乗せる訓練の様子(お嬢さんの)のお話がありました。


まず、自転車に乗って転ぶ練習をさせるんですって。

転ぶって・・・?って感じなのだけれど、実際には、まずは足が地面につく自転車で、後ろから押すんじゃなくって止まった状態で、まっすぐの状態から、まずは、「右!」っていって、右に自転車を傾ける。そうすると、子供は右の足を出して、傾いた自転車を倒れないようにするよね。次に「左!」とか言って、同じようにする。それをいくらか繰り返し、次に、やっぱりうしろから、今度は不意にどちらかに傾けるんですって。
そうすると、子どもはやっぱりどちらにも倒れないように、とっさに足をつきますよね。

これを1時間くらい(?)繰り返して、それから「どうぞ〜♪」みたいに自転車をこがせると、倒れそうな時には、すぐ足が出るようになっているし、バランス感覚も特訓した後だから、お嬢さんは2時間くらいで簡単に乗れるようになったんですって☆

何より、まずは倒れた時に足をつく訓練からしているせいか、“自転車が倒れる事が恐くない”という状況になっていて、“自転車に乗るのが倒れるから恐い”っていう感覚がないせいか、とっても早く乗れるようになる、のだそうな。

ちなみに、ご長男の時は、後ろから押して(こちらは一般的な方法?!_笑)「ほれ、いけぇ〜っ!」みたいな方法で、「こちらの」方法は大失敗しました(^_^;)」っておっしゃっていたのも印象的でした。

我が家の超慎重派な長男には、ぜひこのお嬢さんに施された自転車特訓スタイルで行こう☆と決めた最近です♪

ちなみに・・・
私は自分が補助輪を外す時に、やっぱり父に「ほれ、行けぇ〜!!!」って押されて、ものすごく恐くて走り続けるしかなかった・・・という、とっても恐かった記憶があるので、自分の息子には、倒れそうな時の特訓をしてから、というこの方法をぜひぜひ実行させてみたいと思います。

だって・・・恐くて乗れなくて・・・それがトラウマになって失敗?!っていうような心配が皆無そうなこの方法。すご〜く参考になりました☆

あとは、いっつんと冬休みに入ったらやってみよう!っと。

なにせ、子どもが3人では・・・いっつんが自転車に乗るのがますます上手になってくれないと、このガゾリン高!!!な冬、私が遠出ができません。(笑)いっつんが補助輪うまく外れて、もっと自転車が乗りこなせるようになるのが楽しみです☆

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「育児」カテゴリの記事

コメント

なるほど!いいアイディアだね!

昔…私が自転車の補助輪はずす訓練したとき…緩やかな…土手の上から手を離されて・汗、夢中でバランスとって、何度かこけたけど・汗、何回かで乗れるように…。

でも、これのほうが楽で危なくないし、マスターできそうだね♪

投稿: まーすぃ | 2007.12.06 13:59

☆まーちゃん

目からウロコの練習法でした。
この冬、慎重派な長男にこの方法を試そうと思います♪

投稿: うっし〜 | 2007.12.11 13:12

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