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「努力するというのは 限界まで踏ん張ること」

2011年1月9日の朝日新聞
『朝日求人』新春スペシャル より

「動こう、実行し続けよう」と題して、グリー(株)の代表取締役社長 田中良和さんが書かれていた(インタビューされていた?)コラムにあった言葉が心に残りました。

「自分の人生こそゲームのように面白い」

 「やりたいことがあって、それが仕事になって、それで稼げるようになる」

 問題はそんなことが本当に出来るのかということです。特に取りえも才能もない、普通の人間である、この僕に。 そんな将来の仕事への不安は目いっぱいありましたが、人生って、大好きなゲームのようにこういう課題をクリアしていくことなのかもしれません。 それは何よりも手応えがあり、面白い事だと思えました。

 でも同時に、それは地図のない道を歩くことでもあります。どこをどう調べても100点に近づく方法論を教えてくれるところはありません。だとしたら自分自身で1点でも取れるアプローチを試してみるしかない。思いはあっても力のない自分とのギャップをどう埋めて行くか。それが僕の仕事の出発点でした。


「努力するというのは 限界まで踏ん張ること」

 僕が肝に銘じたのは、人の作り上げた仕事に対して「良い悪い」とジャッジだけする評論家のようになってはならないということ。今、多くの若い人が無意識のうちにこの禁を犯している気がします。自ら実行し、そして、結果を問う。その姿勢がなければ仕事とはいえない。実行し、実行し、一つの目標が結果を出すまで実行し続けることこそ、大切なのではありませんか。

・・・記事の中の心に遺った一部です・・・

そうだった、そうだった!がんばらなくっちゃ♪
・・・と思いました。

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