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2012年9月

子ども達の嬉しい成長♪

いましがた郵便局へ仕事で出すものがあり行ってきました。
いつもならもう宅配のコープさんがきているはずの時間だったのですが、出たい時間になってもまだ今日は来ず...;

...っで、帰ってきた子ども達に「悪いんだけれど、チャイムが鳴ってコープさんが着たら荷物をうちの中に入れておいてね〜!」と頼んで急いで家を出ました。

用事が済んで...雨も降ってきていたので一目散に家に帰ってきたら...
⇒玄関にあるはずの、本日の宅配荷物の入ったコープさんの箱が...ナイ!!!
でも、今日返す箱もないので、コープさんが着たのは確実!

...なんで...?!_と大焦りで子ども達に聞いてみたら...

「冷蔵庫に入れるのが大変だろうと思って、運んでおいてあげたよ☆」と、やさしい声の返事とドヤ顔のひびとむぎ♪

ちなみにうちの冷蔵庫は2階にあるんです。
ビックリしたのは、それが“保冷箱ごと”二人が中身入りの箱を2階まで運んだこと!
(※もちろん、1階→2階は階段!)

確かに、手を洗って急いで行ってみたら、冷蔵庫の前に、箱が鎮座していました。(=4個も積まれていた!)

子ども達が大きくいい感じに成長してきてくれたな〜...って、嬉しく感じながら保冷箱の中身を冷蔵庫に入れて...
⇒空になった箱を玄関まで戻すのも...それはそれで実は一苦労。。。(^^:)
(※普段は、中身だけ玄関から持って2階に上がるのです...;)

すっごく子どもの成長を感じ、嬉しかったんだけれど、うっかり
「え゛ーっ!!! 箱ごと2階運んじゃったのぉ〜〜〜?」と最初言いそうになり、いやいや...そーいうことを今言ってはいいタイミングじゃない;と焦って口をつぐんだ母なのでした。。。

▲後で「悪いけれど、コレ(=保冷箱)、玄関まで戻すのも手伝ってもらっていい??」とは頼んだけれど...(笑)

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こちらはどなた…?

只今今日はいっつんの予定に付き合い外出中。電車を待っている駅ナカのホームの自販機の中に、いっつんがこんなお人形さん発見! りかちゃん風?バービーちゃん風でもないような…!? これはどちら様かしら…?? 今日はいっつんの予定のほうが先に入っていたので、ひびの予定のほうはお友達に大変お世話になっております。Kさん!今日も暑い中本当にありがとう!!m(__)m

只今今日はいっつんの予定に付き合い外出中。

電車を待っている駅ナカのホームの自販機の中に、いっつんがこんなお人形さん発見! りかちゃん風?バービーちゃん風でもないような…!? これはどちら様かしら…??

今日はいっつんの予定のほうが先に入っていたので、ひびの予定のほうはお友達に大変お世話になっております。

ありがとう!!m(__)m

(BY:モブログ)

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やっとママ一人でも君達と外で食事ができるようになったね

やっとママ一人でも君達と外で食事ができるようになったね
今日は夕方から子連れで都心へお出かけしたので、晩御飯は帰りにお外で食べることに…。

車でのお出かけだし私一人で三人連れだし…で、
⇒「誰か車の中で寝ちゃったら→お外で食べずに家帰っちゃうからね〜!(^_-)-☆」と子ども達に言ったら
→必死で起きてた(笑)。

…で、食べた後は「おうちに着いた時に、車内で寝ていて起こしても起きない人が誰かいたら→もう二度とママだけの時に外食はしませんから〜…!よろしく(^_-)-☆」と言ったら
⇒うちに帰っきて車を降りる時には一応しゃきっと♪(笑)

もう、車の中で寝られちゃったら私が運べないサイズにみななってきたからね…

嬉しいね\^o^/

…しかし、そういうサイズにみななってきただけあって…
⇒「…よく食べるようになってきたね…」…f^_^;

ママがちょっと楽させてもらおうと思うと、高くつくようになってきたな〜…(>_<;)

(BY:モブログ)

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「いじめ」とは...?

朝日新聞の9月9日(日)の教育面でふと目が止まったのが...

『いま こどもたちは』No.365
「たった一つの約束 <14>」の中にありました。

「いじめですという権利はいじめられている側にしかありません。いじめてる子や先生が『いじめじゃない』と決めつけることはできない」
...という文章。

...そうだな〜...って。。。

大空小のたった一つの約束は「自分がされていやなことを人にはしない、言わない」。 似た標語に「人がいやがることはしない」がある。

違いは何か。
約束では、行動の軸はいつも「自分」。自分が考え、決める。
いじめられた時も「自分はイヤだ」と声を上げられる。

うちの男3兄弟を見ていても、例えば、お兄ちゃんはちょっとプロレス技?みたいなのをかけてじゃれついただけ、のつもりでも、弟は「なんでそんなことをされなくちゃいけないんだ?!」と大泣きになる...みたいなことがある。

これは、母親が横にいて「兄弟で遊んでいる」のを見ているから、「お兄ちゃんは遊んでいるつもり」でも「弟はそうはとっていないよ」とか、たまに度を越えて→泣きとかに至れば、「ちょっとおいでー!」と言って、両方を呼んで→話を聞いて...⇒ちょうど新聞に載っているのとほぼ同じようなことを説明したりして話して聞かせていた。。。
(お兄ちゃんにその「なんで?楽しいじゃない??と思っていそうで実感が湧かなそうな時」には、同じ技?を母である私がかけてみて「どう?痛くない??もっとやってほしい???」などとやったりすることも多々..._お兄ちゃんは「ギブギブギブッ!!!」とか半泣きになることも..._大人げなく教育する母..._笑)

歳が近い兄弟が身近にいるということは、家でこういう教育をする機会もある程度あるのだけれど、これが兄弟が存在しなかったら...なかなか「これくらいなら...だけど、これくらいはやりすぎ!」とか、「やるほう」「やられたほう」の話を両方聞き→「あなたは逆にもっと年上の体格の良いお兄ちゃんに同じことやられたらどう思う?」とか聞いたり...そんな機会はないのだろうなぁ〜...と。。。

育てるのは大変だけれど、二つ違いで頑張って3人くらい産んでおいて、そういう意味ではよかったのかも...と。。。

昨今のいじめの話題のニュース(こういうニュースがテレビでやると、よく子ども達といろいろなシチュエーションについての話などをします)を見ていると、「人を育てる」過程において、「学校」などの手前に「家庭」という「小さな子ども社会」ができていてよかったな〜と思います。

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居眠り一年生

始業式翌日から飛ばし気味で学校生活を始めてくれた三男......orz

昨日はもう5時間目の授業で居眠りしたってョ;
▲「夜よく眠れなかったからかな...?」みたいなことを先生に言ったらしく→心配してくださった先生から夕方お電話いただきました<(_ _;)>
⇒前日はガッツリ寝ていた様子だったはず!の旨、お話しましたが;
...ヤレヤレ ┐(´ー`)┌
(※学校の廊下でむぎの担任の先生とすれ違った際、長男のいっつんもこの話をうかがったらしく、「初日から...マジかよ;......orz」と夕方、兄ちゃんからも説教されていた三男。。。

「持ち物」になっていた雑巾も、2枚とも出しもせず持って帰ってきたしね;

昨日夕方、先生からいただいたお電話で「明日もプールの後の5時間目なのでむぎさんまた...かも...」とすでにご心配予報いただき...
⇒お願いだから、クラスの雰囲気乱すのと先生のご迷惑になるのはなんとかしてぇ〜...(-. -;)と思うが、遠隔操作も叶わぬ母。。。

そーいえば、昔、幼稚園は入ったばかりの年少の頃も毎度お昼ご飯終わると授業中睡眠に入っていたらしきむぎ;
年少のクラスのお友達に、その毎日のように必ず寝ちゃうむぎが使わせてもらっていた簡易ベッドは「『つむくんのベッド』って呼ばれているんだよ〜♪」と聞いた時には、ハハハッ...(^^;)と笑うしかなかったっけ...ねぇ〜...

...って、またかいっ!!

小学校1年から肝が据わりすぎです!(←もうすぐ来る個人面談日がますます思いやられる母;)

授業中の居眠りって...高校生くらいから...のもんじゃないの?
せめて中学生あたりからじゃ...??
▲小学校一年生からって...早すぎじゃない???
(高校生の頃なら同じ理由で先生に怒られた記憶、私にもあるけれどサ...って!?_ただの遺伝?!)

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『夏休みの宿題』のその後...

『夏休みの宿題』の結局...のところ

【二男】ひび(小3)
昨晩は、一番宿題の進行速度(?)が遅くてまだまだ残っていて...でも平気で、私とマジ・ゲンカを何日も繰り広げていたのに、宿題追い込み猛ダッシュ(学校へ行く用意のために、いろいろ片付けやら整理したら、いくら探してもみつからなかった「宿題」プリント類、ポツポツ順番に出てきたらしくて......orz)がすごくて、それも普段から「余計な体力?はかけない派」の彼、いつも「見切り」に変に優れている彼らしく、どんどん“これくらいのレベルで出来てりゃ十分!”みたいなことで仕上げて行き...→結局最終的には3人のうち一番最初に全夏休みの宿題を無事終了して学校の支度を終え→ガッツポーズしていた。。。;
(読書の経過を書く紙も結局出てきて、むぎの読んでた絵本を自分も急いで読み「ひとこと感想」のところに、さも熟読したかのような長々コメントを小さな字でなにやらいっぱい書いていたり。それを「ママ!“ひとこと”じゃなくて“こんな小さな字でびっしり”になっちゃったけれど...いいよね!」というひびに、「いいんじゃない♪」と応えながら、ホント「容量がいいのね;」と感心していていいのか?!と思うやら、母として惨敗感を覚えるやら...変な感覚;)

★ひびの宿題の中で印象に残ったもの★
「夏休みの出来事新聞」みたいな宿題があったんだけれど、夏休み・ド・最終日の夕方6時にようやく下書きが始まり...(←どんだけひっぱった!?「夏休みの出来事まとめ」だからって...そこまで最後の最後に書かなくてもいいんだよ、とツッコミ入れてみたり;)
⇒最初の下書きは、“オールひらがな記載記事”!?みたいなのを意気揚々と「こんなんでどう?」と見せられて...思わず「これ、3年生が書いたとは思えないんですけれど;」と、ひらがなと文章表現の稚拙さに唖然;

もう習っているはずの漢字にできる箇所のひらがなにぜーんぶマルをつけていって→辞書引かせ。
「自分のわかっている文字は記憶力で書いた!」と得意げに持ってきたのを見たら...
⇒「すいぞくかん」が「水旅館」となっていた......orz
...そんな旅館に行ってないっしょ...!?

文章のおかしな並び順とかを少し添削し→見出しやらに色付けのアドヴァイスなどをちょっとしたら...
⇒あ〜らビックリ!なかなか良い出来に。。。
...さすが最短距離?でいつもそこそこの成果をたたき出してくるスピードには多分に感心させられる機会の多いひび氏のやるコト。。。(^^:)

昨晩は深夜にようやく全てが終わり、「今日だけで宿題、一番大変だったのばっかり3つも仕上げたんだよ★ 明日学校に行ったら、最後の一日でこんなに出来た!!って先生に自慢するんだぁ〜♪♪♪」というから、「そーいうのは自慢になんないの!」と言ったのですが......orz(←母が毎日彼と押し問答?に明け暮れていたという成果?お説教内容は彼の思考回路には全く反映されていないといふ。。。結論;)


【三男】むぎ(小1)
読書10冊した記録が...全部の冊数記録の日付が9月に入ってからって......orz(←個人的にはもう少しこういう時は8月の頭くらいからまんべんなく日付を器用に改ざんしてほしい...などと思う母;)
でも、小学一年生にうそを書く指導はよくないので→あっちこっちが「8月末」か「9月」の日付の宿題の束。

彼の宿題の中で思いのほか充実した内容になったのは『自由工作』。
・おりがみで折った「蝉」(←本人のオリジナル創作おりがみらしい)
・おりがみの紙を使った、ペーパークラフトのような「イルカ」が何色もたくさん。
・本物のお魚を見ながら→紙粘土で作って、絵の具で色を塗って仕上げたお魚「タカベ」

こちらも結局最終日までなかなかエンジンかからず(←最後の最後までエンジンかからずに終わった...とも言ふ;)でしたが、なんとかひびの次に「おーわった!」と終了〜。


【長男】いっつん(小5)
一番順調そうに宿題を仕上げていっていたのに、結局最後は自由研究のまとめに日付が始業式になるまで...今年もかかってしまった、このお人。。。
(※ドリルみたいなのとか...「こなす系」の宿題は7月中には終了させていた。)

ある意味、とてもマジメでコツコツ型なのだけれど「器用」ではない;

しかしながら、今年の模造紙に全部発表の内容みたいなのを書けたデキにはとても満足した様子★
小学校五年生にもなると、こういう研究発表まとめも、最後の“成功体験”みたいな体験を重ねさせてあげるのも重要なのだろう...と、まとめをこうしたら?みたいなアイディアには手を貸しました。

でも、そもそも「まとめ」に取りかかるスタートが遅かったので、色鉛筆での色塗りとかは、いっつんに「どの色をここに塗ればいいの?」とか聞きながらちょっとお手伝い。
私がそんなことをしている光景を見たパパは、「夏休みの最終日に親に宿題を手伝ってもらう...なんて、マンガの中だけのハナシなんだと思っていたのに...目の前にこんな光景が繰り広げられる日があるなんて!?」と言いながら、苦笑。

それにこたえたいっつんがオカシカッタ!
「うん、もう、なんだか食欲もなくてさー... パパが“〆切”に終われる時の気持ちって...きっとこんな感じなんだろうと、いや〜よくわかったよ!!」だってサ。(爆)

パパ・ママ・爆笑★

   ***

「兄弟っていぃなぁ〜!」と思ったのは、夏休みを通してつける『生活表』みたいなもの。
各学年によって少しずつ内容は違うものの、その日のお天気とか「なにをしたか」みたいなのを書くところが毎日一行程度づつある。

これを、今年は、三人が、どこかやっぱり抜けているところがあるのを、兄弟のその表を見せてもらいながら出来事を思い出してナニカ書いたり、写させてもらったり...と夏休みの最後の方していた様子。

...いぃなぁ... 兄弟3人が同じ学校の宿題をやっているって...「便利」ね〜!
と思ったり。。。

...が所感でした。

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超!早朝の電話

先日、アメリカに行ったお友達が
「いつもAmazonで買い物するとビックリするくらいすぐに届くけど、アメリカのAmazonはそうでもない様子。やっぱり日本のAmazonは頑張りすぎなんじゃないかな?」とお話していた。

そんなお話に対して、
‎...日本ってそういう意味でいつも自分達が思っているより世界的にスゴいんじゃん?と思うのですが...
⇒そのレベルあたりが標準?なせいで
→いつも真綿で首閉められている気がします......orz

でも、その「頑張りすぎレベル」を頼りにしていて多分に普段お世話になっている...というジブン;

...なーんていう話をしていました。

   ***

そんな話をしていたのが記憶に新しいところ。

   ***

うちのダンナさんがとある買い物を某電気屋さんのネット通販で深夜にした(頼んだ)そうな。

その買い物の件で、「電話での確認が必要」という項目があり、こちらが電話に出られる時間をプルダウンメニューから選んだんですって。

早朝まで徹夜仕事をして、「さーて、そろそろちょっと一旦寝よう...」と思って一息ついた頃、家の電話が鳴り出したそうな。

こんな時間に誰?ナニ用?!・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
でも、よっぽどの用がなかったらこんな時間に電話鳴らないよな?!と恐る恐る電話に出てみたら...

「こちら○○カメラです!」...みたいな... !?

ダンナさん、電話切った後に、なんという早朝電話!?...と驚いたそうですが...

...んっ...!? ...と思って思い起こすと...

「プルダウンメニュー、ひょっとしたら下の方まで見て行ったら、ボクが指定したかったのって「17時〜19時」っていう項目があったのかも。」...だって。

「そっか... “夕方5時〜7時”って指定したつもりでいたんだけれど、あれは“朝5時〜7時”だったのか。そんな深夜とか早朝にも選択時間幅があるなんて思いもしなかったから...まさか自分がそんな時間を指定しているなんて思いもしなかったよ;」(^^;)_とのこと。

...ビックリ!

イマドキはネット通販大手のサービスお問い合わせ時間帯は、“24時間制”なの!?
...と初めて“そんな〜!!”と知った本日なのでした。。。

それにしても...“便利”にどんどんなるのはありがたいけれど...
やっぱり「すごすぎる日本になりすぎ!」な気がする。。。

...そこまで頑張らなくちゃいけないのかなぁ〜...
もちろん、普通の日中の時間帯には連絡が取れにくい職業の方もいらっしゃるわけで、これらのサービスが世の中にいかにありがたく受け入れられているか、は承知しているつもりです。

しかし...他(こちら)まで、この頑張りを要求されている気がして...
...でも、多分にこの便利さなんかにはやっぱり頼っちゃうんだけれど。。。

...う〜む。。。(; ̄ー ̄)

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夏休み最終日。。。

よーーーやく!今年も夏休みが終わる。
(※「終わってくれる日が来た」というのが正直な感想かも。)

ここに書き記しておきたかった内容もいっぱいなのだけれど、PCにはまともに向かえる余裕のない日々のまま最終日を迎えた本日。。。

いっつん(長男:小5)はまだ自由研究の仕上げの作業とかしているが...
▲まぁ、こちらはレベル的に今日の今までやっていてもヨシ、という感じなのですが。。。

夏休みの宿題提出目標レベルを、私が考えている以上に低いレベルに設定しているらしきひび(二男:小3)は、「もう明日の学校の用意は出来ているから♪」とゲームをしている。。。

明らかに終わっていないものがあるはずなのだけれど、「そのプリントがみつからないから、明日学校行ってから先生に聞くからいい!」だそうで......orz
プリントはなくともやることはわかっているのに、“プリントがないせいにして頑としてやろうとしない”姿勢_に、私は正直もう何日も前からあきれ果てている;

ちなみに、明日、そのプリントをもらったとして...翌日までに仕上がる内容ではないのが確実。
▲「読書を10冊して、その題名と作者と感想?簡単なコメント??などを書く紙」のようだから;
↑「せめて10冊読んでおいて、他の紙に書いておいて明日先生にいただけるならいただいて内容書くとか!」とか言う母に、「だって、プリントもらわないと書く内容がわからないから本も読んでもしょーがないし、いいの!」と...
母はこういう彼の思考回路が全く理解できず、彼とケンカにしかならないここ数日。。。
▲どれだけ論理的に説得しても、“やっていかなくてはいけない理由”と“他のやる手段への同意?の考え”が皆無;
⇒【結論】「もうどーにでもするがいい」と完敗モード。
9月には『個人面談』があるのだけれど、なんだか私がお説教されモードなお話を伺うことになりそうなことがすでに想像できて、宿題をやらないひびじゃなくて、母であるこっちが今から凹む;

でも、「宿題は仕上げて行くものです!(=提出日に間に合うように!!)」という常識?がいくら言っても通じないわが息子にほとほと疲れ果て...
⇒「私の目標レベル(見栄?)が高すぎるのだ」と自分に言い聞かせる本日。。。

むぎ(三男:小1)もまだ終わっていないものがある......orz
こちらもいくら言っても終わる様子のないものがまだ2枚。。。
こちらはさして大変なものが残っていない様子なのに、たぶん「気分的に今はめんどくさい;」という理由?だけでいまだ残っている様子......orz
▲こちらも「明日の朝にはそれもう持って行くのよ!! いい加減書き終わって!」っていうのを全く受け入れず、聞く度に「...あっ...、まだ終わってない」と言い、言う度にその紙に向かうのだけれど、数分目を離したらもうどこかへ脱走。。。

「...っで、さっきのアレは書き終わったの?」と言うと、また「...あっ...、まだ終わってなかったんだった」と言い→その場に戻ってくるのだけれど、こちらが家事等でまた目を離したすきに脱走。。。の繰り返し;


今年小学生が3人になって初めて感じること。
もう、幼稚園生と違ってこういうのも母がアイディアや手段の手伝いこそ助けるけれど、宿題をやる、みたいなことはしないわけで...

...っで、痛感したこと。

「やる気のないヤツの手伝いほどしんどいことはない!」

いや、“手伝い”なら喜んでやってあげたいのに...
“手伝いを要求されるレベルまでも欲しないレベル止まりの息子達”に...
他のおうちはどうなんだろう...いくら声かけしてもこんな???_とふと考える

『本日、夏休み最終日なり。』

 「 看板でーす!!!」

...ヤレヤレ ┐(´ー`)┌

本年のこどもの夏休みの宿題についての最終日にあたっての所感まで。
  <(_ _)>


:追記:
夕方6時。ランドセル周りを整理してみた?ひびが「あったぁ〜〜〜!!!」と雄叫び。
「本の...プリント、あった〜♪♪♪」...だって。。。

今頃、よーやく本人納得のヤル気風エンジン?かかってきた様子です。。。(遅っ!!!)

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