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『夏休みの宿題』のその後...

『夏休みの宿題』の結局...のところ

【二男】ひび(小3)
昨晩は、一番宿題の進行速度(?)が遅くてまだまだ残っていて...でも平気で、私とマジ・ゲンカを何日も繰り広げていたのに、宿題追い込み猛ダッシュ(学校へ行く用意のために、いろいろ片付けやら整理したら、いくら探してもみつからなかった「宿題」プリント類、ポツポツ順番に出てきたらしくて......orz)がすごくて、それも普段から「余計な体力?はかけない派」の彼、いつも「見切り」に変に優れている彼らしく、どんどん“これくらいのレベルで出来てりゃ十分!”みたいなことで仕上げて行き...→結局最終的には3人のうち一番最初に全夏休みの宿題を無事終了して学校の支度を終え→ガッツポーズしていた。。。;
(読書の経過を書く紙も結局出てきて、むぎの読んでた絵本を自分も急いで読み「ひとこと感想」のところに、さも熟読したかのような長々コメントを小さな字でなにやらいっぱい書いていたり。それを「ママ!“ひとこと”じゃなくて“こんな小さな字でびっしり”になっちゃったけれど...いいよね!」というひびに、「いいんじゃない♪」と応えながら、ホント「容量がいいのね;」と感心していていいのか?!と思うやら、母として惨敗感を覚えるやら...変な感覚;)

★ひびの宿題の中で印象に残ったもの★
「夏休みの出来事新聞」みたいな宿題があったんだけれど、夏休み・ド・最終日の夕方6時にようやく下書きが始まり...(←どんだけひっぱった!?「夏休みの出来事まとめ」だからって...そこまで最後の最後に書かなくてもいいんだよ、とツッコミ入れてみたり;)
⇒最初の下書きは、“オールひらがな記載記事”!?みたいなのを意気揚々と「こんなんでどう?」と見せられて...思わず「これ、3年生が書いたとは思えないんですけれど;」と、ひらがなと文章表現の稚拙さに唖然;

もう習っているはずの漢字にできる箇所のひらがなにぜーんぶマルをつけていって→辞書引かせ。
「自分のわかっている文字は記憶力で書いた!」と得意げに持ってきたのを見たら...
⇒「すいぞくかん」が「水旅館」となっていた......orz
...そんな旅館に行ってないっしょ...!?

文章のおかしな並び順とかを少し添削し→見出しやらに色付けのアドヴァイスなどをちょっとしたら...
⇒あ〜らビックリ!なかなか良い出来に。。。
...さすが最短距離?でいつもそこそこの成果をたたき出してくるスピードには多分に感心させられる機会の多いひび氏のやるコト。。。(^^:)

昨晩は深夜にようやく全てが終わり、「今日だけで宿題、一番大変だったのばっかり3つも仕上げたんだよ★ 明日学校に行ったら、最後の一日でこんなに出来た!!って先生に自慢するんだぁ〜♪♪♪」というから、「そーいうのは自慢になんないの!」と言ったのですが......orz(←母が毎日彼と押し問答?に明け暮れていたという成果?お説教内容は彼の思考回路には全く反映されていないといふ。。。結論;)


【三男】むぎ(小1)
読書10冊した記録が...全部の冊数記録の日付が9月に入ってからって......orz(←個人的にはもう少しこういう時は8月の頭くらいからまんべんなく日付を器用に改ざんしてほしい...などと思う母;)
でも、小学一年生にうそを書く指導はよくないので→あっちこっちが「8月末」か「9月」の日付の宿題の束。

彼の宿題の中で思いのほか充実した内容になったのは『自由工作』。
・おりがみで折った「蝉」(←本人のオリジナル創作おりがみらしい)
・おりがみの紙を使った、ペーパークラフトのような「イルカ」が何色もたくさん。
・本物のお魚を見ながら→紙粘土で作って、絵の具で色を塗って仕上げたお魚「タカベ」

こちらも結局最終日までなかなかエンジンかからず(←最後の最後までエンジンかからずに終わった...とも言ふ;)でしたが、なんとかひびの次に「おーわった!」と終了〜。


【長男】いっつん(小5)
一番順調そうに宿題を仕上げていっていたのに、結局最後は自由研究のまとめに日付が始業式になるまで...今年もかかってしまった、このお人。。。
(※ドリルみたいなのとか...「こなす系」の宿題は7月中には終了させていた。)

ある意味、とてもマジメでコツコツ型なのだけれど「器用」ではない;

しかしながら、今年の模造紙に全部発表の内容みたいなのを書けたデキにはとても満足した様子★
小学校五年生にもなると、こういう研究発表まとめも、最後の“成功体験”みたいな体験を重ねさせてあげるのも重要なのだろう...と、まとめをこうしたら?みたいなアイディアには手を貸しました。

でも、そもそも「まとめ」に取りかかるスタートが遅かったので、色鉛筆での色塗りとかは、いっつんに「どの色をここに塗ればいいの?」とか聞きながらちょっとお手伝い。
私がそんなことをしている光景を見たパパは、「夏休みの最終日に親に宿題を手伝ってもらう...なんて、マンガの中だけのハナシなんだと思っていたのに...目の前にこんな光景が繰り広げられる日があるなんて!?」と言いながら、苦笑。

それにこたえたいっつんがオカシカッタ!
「うん、もう、なんだか食欲もなくてさー... パパが“〆切”に終われる時の気持ちって...きっとこんな感じなんだろうと、いや〜よくわかったよ!!」だってサ。(爆)

パパ・ママ・爆笑★

   ***

「兄弟っていぃなぁ〜!」と思ったのは、夏休みを通してつける『生活表』みたいなもの。
各学年によって少しずつ内容は違うものの、その日のお天気とか「なにをしたか」みたいなのを書くところが毎日一行程度づつある。

これを、今年は、三人が、どこかやっぱり抜けているところがあるのを、兄弟のその表を見せてもらいながら出来事を思い出してナニカ書いたり、写させてもらったり...と夏休みの最後の方していた様子。

...いぃなぁ... 兄弟3人が同じ学校の宿題をやっているって...「便利」ね〜!
と思ったり。。。

...が所感でした。

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