子どもの出来

我が家の子ども達も、高1、中2、小6に。

子どもの机があまりにもぐちゃぐちゃなので、見かねて片付けを始めましたが...

そもそも私自身片付けが得意ではありません。。。

子ども達の机を見ていると、みーんな私ができないから→できるようにならない_んだろうな...と落ち込みしかしません。

「お母さん」という職業の人って...みんなどんだけできるんだよ...

「なんでも不得手」とは思いませんが、とかく「お母さんという肩書き」の人ができたほうがいい種のことが得意でなく、ひたすら苦行です。。。

子どもを産むって...そういう意味で逃れられなくしんどい...と思う時間が多く感じる最近。

自分が得意なことを伸ばして→仕事にしてきましたが、まさか子どもを育てる生活が、これほど「得意じゃないことを優先して→一日中やらなくてはいけない」ことを意味するることだったとは、、、

おめでたいもんだから、なかなか気づかなかったなぁ〜。。。

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「夕食」記念日

ここのところ忙しくて、夜中締め切りの仕事があり
⇒PC前でジリジリとしながら仕事をするもなかなかはかどらず。。。

そんな中、毎日やってくる「夕飯を作らなくてはいけない時間。」

でも、「あとちょっと...」「あとちょっと......」でなかなか仕事が終われない。

そんな中、いっつんとひびが「今日は夕ご飯何が作れる予定なの?」と聞くので、
⇒「生姜焼きができる豚肉が冷蔵庫の中。それと、お味噌汁と...」と説明。

もうかなり時間が遅くなってきてしまったので(※もうご飯は子ども達が炊き始めてくれていた)いっつんに「悪いけど作れる?」と聞いたら「あぁ、やってみるよ」と言ってくれたので、簡単に生姜焼きの作り方を説明。
もうお味噌汁は作れる彼らなので。

そうしたら...
「ごはんだよ〜( ´ ▽ ` )ノ」って呼んでくれて...

食卓に行ってみたら→サラダも添えて、「私が作るとき以上にちゃんとした『生姜焼き定食』」みたいなのを作ってくれてあった。。。!!!

すごく感動した。。。(T_T)

いや、今までも作ってくれたことはあるが、こういう「平日」「突然に」「学校だの部活後」みたいなごく『普段の日常の中』で突然作ってくれたのは初めて。

子どもの成長を感じて、いつも以上に美味しく感じたお夕飯でした。

いっつん=中2、ひび=小6

今日は夕飯記念日☆

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・・・生きてた!?

さっきひびがサッカーの練習から帰ってきたので
⇒玄関ドアを解錠。

勢いよくドアを開けたひびが「ただいまー!」と言った手前を...
何かが勢い良く横切った気配。。。

......?!? ふたりで目を見合わせる。。。

...っで→ふたりで玄関の床を見ると...

そこにはかわいらしいとっても色鮮やかな小さなトカゲが...またすぐしゅるしゅるっと...⇒「どっか行った」

......!?!

ひびと私で...「・・・・・・あーーーっ!!!!!」と声を上げる!

そういえば、以前「トカゲの孵化に挑戦していたひび。」
...っで、その後、彼は毎日見ていたらしいんだけれど、ある日「飼育ケースは空になっていた」そうで...
(学校でつかまえ→教室で飼育していて→タマゴを生み→家に持って帰ってきて孵化に挑戦していた。_ニホントカゲ)

私が「どうしたの?」と聞いたら、「う〜ん...なにかに食べられちゃったのかなぁ。。。 トカゲは死ぬと解けちゃうのかなぁ。。。 気づいたら卵が空(殻)でさ、水みたいな液だけ残っていて... みんな死んじゃったみたいなんだよ。。。 ちゃんとフタはキッチリ閉めていたんだもん! ボクにもわからないんだよ。。。」とひびが言っていた記憶が。。。

ひびに「あのぅ〜... 今目の前を横切っていったのは、ひょっとして...じゃないですか?」と聞いたら、「...ねぇ?ひょっとして...ねぇ??」とニマッとしたひび。

おいおぃ・・・

ひびが玄関ドアの外にいて、トカゲが玄関ドアの内側を走って→どっかいった_っていうのは...ダメなんじゃん...??(笑)

...ってゆーか、まぁ、あんなちっちゃなトカゲだったら、我が家の1階なんで、外と出入りできそうな隙間(スキ?)なんていくらでも思い浮かぶんだけれど(苦笑)、とはいえ、あの頃から家の中で生き延びられていた(なにかしら小さいエサがあって困らない_という状況ってことでしょ?)家の中って...
違う意味で母親としてもっとダメじゃん...;_と苦笑。

孵化してたんだなぁ〜。。。

※その後、家の中でかのトカゲはひびに無事つかまり
⇒パパと一緒に写真を撮って→戸外に放した模様。

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死んだフリ

すっごい暑い「クーラーのきいてないリビング」で横になってボーッとしていた小6男児に
「...そんな暑いところで何してんの?」と聞いてみた。

「死んだフリ」。

その一言だけ返事が...

...何の(誰の)ために「死んだフリ」してんだよ?!(ー''ー;)

⇒その場を「...はぁ?!( ̄O ̄;)」と言いながら通りすぎただけの母親。。。

あんまり暑いのとバカバカしく思ったのとで→それ以上聞く気にもならなかったのだけれど...

はて...

...何をかわすためだったんだろう。。。(?)

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子どもが見ても大変だと思う光景

つい先日の光景。

お母さんと、静かにしなければならない(お母さんが小さな男の子に騒いでほしくない場所)シチュエーションでぐずり騒ぎ始めた小さな男の子(2,3歳くらい)⇒お母さんはその男の子を抱えて部屋の外に退室。
⇒部屋の外の廊下でギャンギャン泣きわめく男の子の声(お姉ちゃんが室内にいるので、お母さんはその場を離れることはできない)が廊下のほうから扉を漏れ通して聞こえてくる。。。

そのうち、小さい男の子はギャン泣きをして騒ぐのだけれど、自分は室内に戻りたいらしく、重い扉を廊下側から開け...→室内には、小さな男の子の泣き声と、お母さんが廊下側からうるさいから部屋に戻らせまいと手を引く様子(小さな「言われることを聞きたくない男の子」と「マナー重んじる“かんべんしてよ;”_と困り顔のお母さん」の格闘シーン)。。。

それを室内側から目撃したうちの長男と三男が
「あのお母さん...大変だね。。。」って不憫そうな表情を浮かべたので、
▲私が「あれは、私とあなたたちの数年前の光景と全く同じよ。大変そうでしょ?あぁ〜大変だったわ〜...。懐かしい。。。」

...と彼らに言ったら、二人とも「...えっ?!」という顔をしたと思ったら→下を向きました。

私は同じ光景を見ながら、「あぁ〜...お母さん、この時期本当に大変よね。。。もうちょっと...がんばって!!!」と心の中でエールを送っていました。

それと同時に、「これでもずいぶん楽になったんだ...」と今の自分と隣りにいた息子達を振り返り...ちょっとほっとしつつ...過ぎ去った日々の達成感?と、今に感謝したひとときでした。。。

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洗濯物のニオイ

昨日2泊3日のサッカー合宿から帰ってきた人の洗濯物をせねば...と洗濯物を出させ。。。
そうしたら、むぎの近くをひびが洗濯物を持って通ったら
⇒「うぇっ!!死にそう!!むっちゃくせえっ!!!」って言うから

「どんなニオイがするの?」と聞いたら

⇒「川でとってきたエビがたくさん死んでるニオイがするんだよ。」とひびが大量の洗濯物を持ってやってきた...

大量の洗濯物がやってきたとたん...

...ウェッ...( ;´Д`)

今朝の洗濯物第一回戦は
⇒なにも見ずに→「ひびの洗濯物オンリー」→洗濯機つっこんで→色物用OK漂白剤も入れて⇒回してしまった...

スゴ...ヒドすぎる..._| ̄|○

それにしても、洗濯物のニオイの表現が秀逸すぎて...うっかり褒めそうになるくらい的確だった。

(▲夏休みの作文にこの表現を使い→実物のニオイを知ったら⇒花マルあげる!!_レベル)

...オェッ...´д` ;

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通知表

いよいよ夏休みが始まる。。。

昨日は小学校の終業式、今日は中学校の終業式だった。
子ども達の通知表はと言えば...

いっつんとむぎ→激落ち、ひびが「想像以上」のデキで「先生つけるの甘くなかったかな?!」と心配してしまった。。。

子どもは私と別人格なわけだし、子どもの評価は私とは別。。。と思えればいいのに...

どうしても、子どもの評価が悪いと「自分のせい」?_のように感じてしまい⇒昨日は、「1−1」(=1対1)の引き分けの気分だったが、今日いっつんの通知表を見てしまったら...むちゃくちゃ凹んだ自分がいて...

「私とは関係ない、私とは関係ない...、私とは...本当に関係ないのか?!」って...また凹む;

やっちゃいけない...と思いながら、今日はいっつんの夏休みスケジュールを一緒に作ってしまった。。。
絶対に...たぶん...やっちゃいけないのだけれど...
▲彼に任せておいたら、計画表は「よくて夏休みの中頃出来上がる」と思ったら、、、
⇒仕事で忙しい予定なのも手伝って→私に余裕がないから→一気に作ってしまった;

放っておけばいい...放っておかなくてはいけない...と思いながらも、私が手をかけてやれば「成績が上がる」のを知っているので...⇒自分が満足したいために→手を出してしまう。。。

どうして息子の成績が地べたを這うくらいまで行くのを→じーっと放っておいてやれないのだろうか。。。

それは、きっと「いい成績をとってくる息子」=私の満足度が高いから_に他ならない。

いっそ、手をかけても手をかけても→彼らの成績が上がらなければ⇒あきらめがつくのに。。。

でも...末っ子は、私が手を出すと「あまりに不機嫌になる」から→もうあきらめて→手を出さなかったら...
⇒最近「さすがに...ヤバイのでは??」と思うところまで落ちてきた。。。(←本人は「まったくお構い無し=平気」なのが怖いのだが...)

あぁ...どうしたらいいのだろう。。。

結局この夏も、自分が満足いくまで→子ども達にギャーギャー言ってしまうのだろうか...

学校が一ヶ月も休みなんて...辛いことしかない...;

何が一番辛いかって...自分の好きな仕事が一番優先度が最下位にせざるをえなくなり⇒一番苦手な仕事が優先度最上位になること。

みんなお母さん業している人達って...どうやってこういう自分の気持ちと、自分の満足度と...「子どもは自分とは別の人」って折り合いをつけているのだろうか。

「手塩にかける」という言葉があるけれど、自分の仕事を満足いくようにしようと思ったら→「手塩にかけて育てる」なんて...ムリ。
自分の手に塩をすり込むような毎日...;
辛い。。。

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暑くて→怒りの沸点の低い日

あっつい...ε-(´−`; )

ひびが冷蔵庫の中に頭つっこんで
⇒「いやぁ〜... すずしぃ〜♡♡♡ε-(´∀`; )」と言い...
▲母親に「何してんのっ!!!はやく閉めて!!!冷蔵庫の中のモノ...腐っちゃう!!!o(`ω´ )o」と怒鳴られ...

出した牛乳を冷蔵庫に戻しに来て
⇒まだたっぷりパックに入っているのを→冷蔵庫開けたところで→うっかり手から滑り落とす...の図。

...(♯`∧´)

またドヤされ⇒「ひび=拭き掃除」の図。。。

まだ夏休み入っていないのに...
先が思いやられるわ..._| ̄|○

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もうすぐ夏休み

「お料理する」と言えば⇒二男_なのだが、
昨日から長男がお昼に素麺を茹でてくれるようになった。

「いつも母待ち」だった息子達だが、最近は午後はすぐに友達と遊びに行きたかったり...と、母が作るのを待っていると「遅めな昼ご飯にしかならない」と認識した息子達は「食べられるなにか」を自分達で作ろうとするようになってきた。

最初はもっぱら「友達からの誘いが多い」+「食い気の多い」ひびばかりだったのだが、最近ようやく一緒に遊べるお友達に恵まれてきたいっつんもやりだした。

素麺も「5人前」茹でると⇒正直鍋も重い...

グラグラに煮立ったお湯をきって⇒冷たい素麺を作るわけで...

正直「心配!!!(>_<)」なのだけれど、
▲最初やり方は教えたけれど⇒その後は見ないことにしている。。。


...でも、作ってくれるんだったら、、、
夏休みは「毎昼素麺」がいいな♡(笑)

キュウリの千切りの仕方とか教えて→ちょっとずつ素麺バージョンアップしていってもらおう♪

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想像を絶するババァ!...!?

昨夜のこと。

ひびが「想像を絶するババァ!」って言ったので、
⇒「...はぁ? ...なんだと? もう一回言ってみ?? うちから追い出してやる!!!_(−_−メ)」って言ったら、
「.....!?! えっ?!...はぁ?! 待って!待って...!! なに?!_((((;゚Д゚)))))))」って言うから
⇒もう一度...「だーかーらぁ〜!“想像を絶するババァ!”なんて次言ってみ?→ただじゃおかない!うちから追い出してやる!!!って言ったのっ!_( ̄Д ̄)ノ 」って言ったら
⇒⇒「ちがう!違う!! 違うっ!!! “想像を絶するパワー!”って言ったの!
勘弁してよぉ〜...!!! 全然違うし...(^_^;)」ってひび。。。

この後、近くにいてこのやり取りを聞いていたいっつんとむぎが爆笑!

いっつんが「完全、ママの被害妄想だね。。。 それにしてもマジうけるぅ〜...(≧∇≦)」と笑い転げていた。。。

(失笑)

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