普通救命救急講習は「一般教養」科目では?

昨日は『普通救命救急講習』を受けて・・・メデタク、普通救急救命・認定資格証『救命技能認定証』もいただきました。
この制度は、東京都独自?とも聞いたことがあるような気がしますが・・・。
詳細は、こんな感じ→「東京救急協会が実施している救命講習などのご案内」
なのですが。

東京都では、「救急車が来るまでに、通報から6、7分かかる」ということで、この時間の間にいかに人を助けられるか、で、その後の命の助かり具合が全く違うのだそうです。

昨日、9月9日は「救急の日」だそうで、このことが、大きく取り上げられていました。
(申し込んだ時点_夏の早い頃_には、全く“そんな日”とも気づかず申し込んでいましたが_笑;)

「救急の日」東京消防庁が救急セミナー(Yahoo!)
日本テレビ系(NNN) 9月9日(木)22時5分配信

「救急の日」東京消防庁が救急セミナー
日本テレビ(NEWS24) 2010年9月9日 21:54配信

東京都内での救急車の出動件数は去年1年間で65万件を超えているそうで、逆に言えば、市民レベルで意識を高く、少々の応急処置までできるくらいに持って行かないと、人口多すぎ?!という事態からも、こういうことに力を入れているのかな?と思いました。

東京都では「#7119」で、「救急車を呼んだほうがいいかしら?」「今すぐ病院ヘ行ったほうがいいのかな?」など、救急車を要請するかどうか迷ったときの相談窓口として、東京消防庁では「救急相談センター」が開設されています。


↓詳しくは・・・東久留米市ではこんな感じ。

   ***

『救急相談センター』(#7119)
 「救急車を呼んだほうがいいかしら?」「今すぐ病院ヘ行ったほうがいいのかな?」など、救急車を要請するかどうか迷ったときの相談窓口として、東京消防庁では「救急相談センター」を開設しています。
  同センターでは、専門医療チーム(医師、看護師、救急救命士など)が24時間、年中無休で次の通り傷病者に関する相談にお答えしています。
▼救急搬送の必要性の有無(必要な場合は直ちに119番へ転送します)
▼応急処置の仕方の説明
▼診察可能な病院のご案内など

 同センターの電話番号は、#7119または 電話042・521・2323です。
 救急車の台数には限りがあります。緊急性のない場合は自分での通院を、迷った場合は同センターの利用をお願いします。なお、緊急性のある場合は、遠慮なく119番通報をしてください。
  併せて東京消防庁では、救命講習の受講をおすすめしています。

詳しくは東久留米消防署 電話042・471・0119へ。

   ***


そもそも、この講習は以前から受けてみたかったのですが・・・なかなか、時間と機会がちょうどよいことがなくて・・・

でも、このセミナーは、小学校のお手紙として告知が配られたので、すぐ申込ができました。

『普通救命救急』認定がほしく、受講してみたかったのは、
「母親の一般教養」と以前より思っていたから。

息子達もどんどん大きくなり、連れて出歩く機会も増え、川遊びにつきあってみたり、行動範囲も大きくなってきていろいろつき合うことが増えました。そんな中、もしも、息子達になにかあった時・・・家族になにかあった時・・・救急車がくるまで、私にはただひたすら、見守ることしかできない??_そんなのは困る!!

・・・というのが動機です。

この講習は、実際にお人形相手とはいえ、何度も実際にやりかたをやってみて、人工呼吸や、心臓マッサージ、AEDなどを使ってみる、という、想像以上にかなり内容の濃い研修でした。

最初は、映像やテキストを見て学びます。その後、実際にやってみるのですが・・・

これがかなり難しい!!

正直なところ、昨日かなり練習をしてみたように思いますが、いざ、生身の意識のない人を前に、自分がイザって言うとき役に立つのかしら?!と。これをいつも使えるように、いざ!という時に使えなければ意味がないわけで・・・そういう時に使えるようにしておこうと思うと、結構普段から、例えば、一ヶ月に一回くらいは、テキストに一通り目を通し直しておかないと・・・(なにせ、そろそろアフラフォー頭なわけで・・・;)と思いました。

非常に有意義な講習でしたよ♪

やはり、私と同じように思われたのか、私が参加したのは午前中の部(小学生・幼稚園児保護者でも、子どもが家に帰ってくるまでに間に合うので)を受講していたらしき、同じような方がたくさんいらっしゃいました。

もう一つビックリしたのは、参加人数の多さ!!

昨日は、救急の日ということで、「目指せ!909人参加!」という主催者側の思惑だったようですが、午前と午後を会わせれば、軽くその人数は超えていたと思われます。近隣の市からの参加や、中国人の熱心な団体の方々のグループも何グループも参加され、みな、とても熱心に講習に参加されていました。“少しでも命を救う役に立ちたい・・・”という思いに、国境はないのだと、強く感じさせられました。

テキストや映像には、英語や中国語はなかった様子なので、中国語の通訳さんが、一生懸命通訳され、みなさんそれに熱心に耳を傾け、いろいろ中国語でその通訳さんに熱心に質問されていた様子が、とても印象的でした。


普及活動として、私が参加した、午前の部には、元WBAの飯田覚士さん_「9月9日は…何の日でしょう?」(@飯田覚士さんのブログ)とアスレティックトレーナーの岩崎由純さんがきてくださいました。

『普通救命救急』資格は、3年ごとの更新制だそうで・・・

でも、すごいなぁ〜!たぶん、昨日「更新」で講習を受けていらした方もいらっしゃるとは思いますが、きっと、そのうち半数くらいは、初めて!「新規」だった方とお見受けしたんです。

おなじ所に住む市民のうち・・・この処置を覚えた人が、500人位増えたのかも!?と思うだけで、なんだか温かい気持ちになったのは・・・きっと私だけではなかったと思います。

『普通救命救急』資格は、中学生から取れるものだそうです。(心臓マッサージなどをする、体力的問題で、“中学生〜”みたいです)

うちの子ども達には、中学生になったら、まずは、これを身につけてもらう!ということに、我が家の「一般教養科目」として、方針にすることにしました。(笑)
やっぱり、男の子3人!これくらいはできるようになって、通学中など、道をぼーっと歩いていても、イザッ!!という事態に遭遇した時には、少しでも人様のお役に立ってくれる子にしておかないと!!と昨日強く思った母なのでした♪

(都内には“中学3年生になると学校で全員この講習を受ける”という市もあるそうで・・・東久留米市ではどうなのかな?と思いました。東久留米市もそうだといいのにね♪←質問するほどの余裕はなかった;)

そういえば、「東京消防庁にも3台しかない!」という『スーパーアンビュランス』(特殊救急車)が見られたことには感動しました!

そして、地震体験車『起震車』の体験も、とても貴重でした!
たぶん、小学生以来くらいに乗りましたが・・・「震度7での20秒間!」はすごかった!!


あんまり長くなりすぎたから・・・続きはまたにしよう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くもん『なぜなぜカレンダー2009』

2009kumon_calendar
ウチのトイレに常備・・・?!のカレンダーです。(笑)
昨年もコレでして・・・
気に入ったので、今年もコレ!です♪
(ちなみに、後ろの柄のが今年の。開いてページ見本になっているのは昨年の、デス。)

くもん『なぜなぜカレンダー 2009』¥500
今年版のは、日曜日が『地図記号特集☆』
ちなみに、昨年判は『世界の祭り特集』でした♪
(個人的には今年判のほうが好きかも!?)

ちっちゃなうんちくがいっぱい☆
ちょうどトイレに入って手持ち無沙汰な・・・くらいの時間にちょうどよいのです♪

これを何気なくトイレに貼ってあるだけで・・・

小学一年生にもなると、いちいち覚えて、親に「知ってる?」と同じ問題を出してきます。

こちらの術中に、まんまとはまっている・・・というワケです♪

こういうのをうちの中の要所要所に散らしておくと・・・いつも何気なく目に触れているので、小学校でいろいろ習う時に、雑学として自然に頭に入ってるとか入っていないとか・・・。

でも、楽しんでこういう雑学(小さな勉強)にいっぱい触れられるのは、きっといざ勉強に向かおうと思う時に、拒否反応とかを起こしたりせず、前向きに取り組めるんじゃないかな?と思い、ここ何年かこれが続いています。

お高くはないので、新年にちょうど同じくらいのお子さんのいるおうちにご挨拶がてらあげたりとか。


そして、もう今年のビックリ!がこのカレンダーの中には一つ。。。

うちの長男いっつん、学校から冬休みに出たのは、『書き初め』という宿題だけだったのですが・・・

“書き初め”っていうのは、普通“二日”にやるものなんですね!!!

ようやくやったのは、すでに“五日”でした;
。。。(〃_ _)σ‖

年始めからコレですから・・・先が思いやられます;
。。。( ̄▽ ̄〃)

ムスコは気付いていないようなので・・・
ナイショにしておきます・・・(;´▽`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

繰り返し符号「々」のナゾ

以前から(いつからだかわからないほど昔から・・・)気になってきたコトについて、12月4日の朝日新聞に答えをみつけました。

「スッキリッ!!!」ってかんじでもあり、
「へぇ〜 へぇ〜 へぇ〜」ってかんじでもある(笑)。

第3社会面の『ことば談話室』に長年の私の疑問へのその解答は載っていました。

「々」は、「ゝ」や「(パソコンでは表示されないけれど、よくおばあちゃんとかが書く、繰り返す、ひらがなのくの長く伸びたような文字)」と同じ繰り返し符号なのだそう。

ワープロやパソコン使うようになった10年くらい前から、「はて、この文字(記号)はいったいどうやったら表示されるものなのだろうか・・・?」というのが私の長年の疑問でした。

三省堂国語辞書編集室は「『々』は漢字ではないので、本来字を示すための見出しでは漢字を重ねている。解説では『々』も使っており、否定はしていない」。とのことだそう。

何より驚いたのは、この私が文字、漢字だと思っていたのは“漢字ではない”、なかった!というコトだ。

1946年、文部省(当時)は「くりかえし符号の使い方(案)」で「々」「ゝ」など5種を取り上げ、その後、「公用文作成の要領」(52年)で同じ漢字を繰り返すときは「々」を用いることをが明記され、多くの出版物にもこの方式が定着したのだそうな。

文化庁国語課は「今は『々』を使う表記が一般的といっていいのでは」と。

上にくる漢字で読み方が変わるので単独での読み方はない。通常は「同の字点」と呼ばれるが、ノとマを合わせたような形から「のま」とも。

・・・知らなかったぁ〜!!!

小学館の日本国語大辞典第2版は「のま」の見出しで「々」の通称としているんですって。

ちなみに、我がMacでは、「のま」では残念ながら出てきませんでした。
でも、「くりかえし」と打って変換すると、これらの記号がちゃんと変換リストに入っていて呼び出せることが今ごろになって初めてわかりました(笑)。

・・・でも、これって文字化けしないのかしらん?この打ち方で・・・

・・・違う意味でまだナゾ多き記号、文字のままです。。。;
あまりにもメジャーな気がするのにね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教科書展示会

17日、市の広報誌に載っていた、市内の教育文化会館で半月ほど公開されていた教科書展示会に行ってきました。17年度に市立小学校で使用する教科書を採択するため、採択の対象になる見本を展示していて、誰でも閲覧できる、というものです。

まだ小学生になる子供がいるわけではない私ですが、小学生を対象としたデザインの仕事の依頼、などがないわけではないので、一応、“今どきの小学校の教科書って・・・?”という興味を持ち、最終日になってしまいましたがいっつんと一緒に見に行きました。

「一応、閲覧者、ということで、こちらにお名前を」なんて言われて、住所と氏名を書きましたが、半月も公開されていたものにもかかわらず、最終日においてのそのトータル閲覧者の少なさにビックリしました。私が子供が小学生だったらもっとかなり興味津々で教科書見るのに、と思ったのですが、保護者の方でこういう機会にこういう場にいらっしゃる方って案外少ないものなんですね。

そして、今どきの教科書は、私が小さい頃の記憶のものとはかなり異なっていました。
教科書自体が、“薄い”“カラフル”“字が大きい”などなど。。。
『せいかつ』という教科書もあるんですね。個人的には、この教科書が一番実生活に密着した内容のようで、楽しそうでした。昔あった、例えば社会科で「自分の住む町を調べよう!」みたいなのや理科の「あさがおの観察」みたいなのはココの分野に入ったりするんですね。

私は子供たちがこういう年代になったら、夏休みは自分の住む町について調べてマップとかを作りたい!(グリーンマップみたいなの)という夢があるんですけれど、子供がつきあってくれるかしら・・・?(笑)

子供たちが小学生になったら、もっと真剣に見に行って、せっかくだから「この教科書がいいと思います」と積極的にアンケートに書いてこよう♪と思った、暑い日の夕方でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

きっとあっという間に立場逆転

土曜日、主人のお手伝いで、美術科のある、ある高校に行ってきました。きっかけは、主人の恩師から講演(?)のご依頼をいただいたから。私も主人も某美術大学出身です。打診頂いていたのは、「今に至ったまでの道のりをぜひ話してほしい」というもの。テレビ番組で言うと“波乱万丈伝”といったところでしょうか。高校の生徒さんと保護者の方、合計30人くらい、とうかがっていて、行ってみたら、ナント全員保護者の方(が30人)で、日頃自宅を事務所として仕事をしているので、普段そんなに大勢の人に会う事のない私たちは、その状況に大変緊張しちゃいました。

うかがった高校(出身校ではなく、恩師の転勤先の学校でしたので、初めて行く学校でした)は大変設備が整っているところで、高校は普通科出身の私たちはその環境にビックリ。お集まりくださった保護者の方は、みなさん、うんうん、と頷きながら、こちらが恐縮するほど大変丁寧に話を聞いてくださいました。

保護者会に参加された方々(もちろんお歳は私たちの大先輩)の真剣な表情を見て、今はまだうちの息子達も小さいけれど、もう10年ちょっともしたら、今度は自分が聞く側の保護者となって向かいの席に座るのかも?!と思うと、今日ご参加くださった保護者の方の熱心さは素晴らしいなぁ〜なんて感動して帰ってきました。

私は何を職業として選ぶにせよ、“いかに夢を持っているかと(夢があれば、少々のことは頑張りもきくし、耐えられる、とワタシは思うんですよね)・・・でも、最後は気力と体力と根性です”なんていう、参考になったか・・・?!くらいのアドバイスしかさせていただけませんでしたが。。。

今日はたまたま講演(したのは主人ですが)側でしたが、子供の保護者説明会、なんていうものに講演受ける側で出る日はすぐにやってくるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)