私の一票の価値

Watashi_ippyou
【一人一票実現国民会議】

ここのところ忙しくて新聞がまともに読めない毎日だったので、このようなサイトがあることに、さっき溜まっていた新聞を読んでいてようやく気付いたのですが・・・

以前より、『一票の格差』(by Wikipedia)

一票の格差(いっぴょうのかくさ)とは、主に国政選挙などで、有権者が投じる票の有する価値の差のことである。一票の重みの不平等とも言われている。
選出される議員1人当たりの人口(有権者数)が選挙区によって違うため、人口(有権者数)が少ない選挙区ほど有権者一人一人の投じる1票の価値は大きくなり、逆に人口(有権者数)が多い選挙区ほど1票の価値は小さくなる。通常は、人口(有権者数)が多い選挙区の選出定数を増加させたり、区割りを変更するなどの調整が図られるが、必ずしも十分な調整がなされていない場合があるとして問題となる。

・・・という言葉は知っていましたが、ジブンの立場に置き換えて、いくつぐらいなのか、実際に考えてみた事はありませんでした。。。

でも、ココで、自分の選挙区を入れてやってみて・・・

出てきた結果にビックリ!!!

・・・こんなにも・・・!?

“知らない”というのは、恐ろしいコトです。。。

今回の私の衆議院議員選挙投票一票分=0.54票分換算

参議院議員選挙があった場合には・・・
私の参議院議院議員選挙投票一票分=0.23票分換算

私が、“私の清き一票”と思っていた“一票”は・・・
・・・そこまで、ミニマム票になっちゃうんですかぁ。。。

   ε-(;-ω-`A) フゥ… 

人口の多いところに住んでいると、価値が下がる、軽視されちゃう?んですね。

いろいろ勉強になります。......φ(・ω・ )メモメモ

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「ベストを選ぶ選挙はどこにもない」

8月14日(金)づけ、朝日新聞の『beエンタ』
『人生の贈りもの』で政治学者:佐々木毅さん(67)のお話しを平出義明さんがお聞きになって書かれた記事に目が止まりました。

今回の衆院選はなんだか難しい。
でも、ちゃんと判断して一票を投じたい!と思っていた私には、この

「ベストを選ぶ選挙はどこにもない」

・・・という見出しは、「えっ・・・・!?」と、ちょっと意外でしたの。

だって、今まで、一応私なりに、悩んで、悩んで、“ベストを考えて”これでも投票してきたつもりだったんですもの。(笑)


佐々木さんは、「選挙に向けて、どのような観点がおありになると思いますか?」というような質問に、
1:この4年間の自公政権をどうみるかが一つ。
2:未来へのキャンペーンを見定める事。

・・・とお答えになっています。

タイトルになっていた言葉は、恩師のお一人、丸山真男先生がよく「ベストを選ぶ選挙はどこにもない。ベターなら御の字」おっしゃっていた、というところからきているようです。

 マニュフェスト(政権公約)選挙では、政党や政策の優先順位を決める事が重要だが、そうなっているだろうか。裏から言えば、役所の本質がにじんでいないか。役所の関心は政策を政治家にのんでもらうこと。役所の政策を受け入れていれば、優先順位をつけるという政党や政治家の役割はボロボロになる。いろんなものを並べて「いいお店でしょう」となっていないか。見極めるには候補者に優先順位の話しを聞くといいんです。
 どのように政策を実行するかの仕組みや政権運営がマニュフェストにあるか、をみる必要もある。選挙が終わったら「アレは少し具合が悪い」「本当は反対だった」と言い出さないようにするためです。

この文章の中の、“見極めるには候補者に優先順位の話しを聞くといい”という一文が、ナルホド!と思いました。

私のようなド素人は、いろいろ見たり聞いたりしても、ナニに重きをおいて、考えたり、候補者を選んだり・・・がいいのか、情報が多すぎるとわからなくなっていたところだったので、一つ、わかりやすいアドバイスをいただいた感じでした。



また、佐々木さんは、「大学や政府の諮問機関などでのリーダーシップを発揮される事が多いと思います」というような問いかけに、

 リーダーシップは、課題との間合いが大事です。地位にしがみついている、と思われた瞬間に終わる。たとえば、「10年後、日本はこんな形にしよう」と腹を決めれば、リーダーシップは生きて行く。最終的には自分をどう処理するかの自負が鍵になる。
 それには自分を対象化して考えること。「トップは出処進退は人に聞くな」と言われます。周りの「まだやってください」は「おはようございます」と同じくらいの意味合いでしかないのです。

・・・って。

そうなんだ〜・・・。
“周りの「まだやってください」は「おはようございます」と同じくらいの意味合いでしかない”
挨拶と同じくらいの、「今日もいいお天気ですね」くらいの意味合い、ってコトなのかな。

う〜む・・・勉強になりました。
........φ(・ω・ )メモメモ

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世界のネガティブな情報をリアルタイムで表示するWeb時計!?

世界に散らばるおともだちはどうしているんだろう・・・?
から始まった『soratoki』でしたが・・・

いろいろググっているうちに、ものすごいものも発見してしまいました(^〜^;)

あまりにも衝撃的で紹介せずにはいられないので、そのコトも書いてみたいと思います。

それはスキマウィンドウズさんで発見させていただいたものです。

その名も「世界のネガティブな情報をリアルタイムで表示するWeb時計」ですって・・・;

よくブログの右側にFlash時計が貼られてますが、それプラス世界の「出生数」「死亡数」等の情報がリアルタイムで更新されるFlash時計。(怖!)

■表示項目
World Population【世界人口】
Births【生まれた人数】
Population Growth【増加した人数】
Prison Growth【刑務所にブチこまれた人数】
US illegal immigration【アメリカに不法移住した人数】
US Divorces【離婚した人数】
Abortions【妊娠中絶した人数】
Mothers Die/Abortions【妊娠中絶で死亡した母親の人数】
HIV Infections【HIV感染した人数】
Cancer Incidence【癌になった人数】

Earth Temp(c)【地球の温度(?)】
Species Extinct【絶滅した動植物数】
Forest Lost(ha)【失われた森林(単位:ヘクタール)】
Oil Produced(bbl)【作り出された油の量(単位:バレル)】
Cars Produced【生産された車の台数】
Bicycles Produced【生産された自転車の台数】
Computers Produced【生産されたコンピュータの台数】

Deaths【死亡した人数】

以下は全部「死因」

見てみたいヒトはこちらからどーぞ→

しかし・・・・・・
本当のところは、このネガティブWEB時計(?)の数字の行方をじーっと見ていると、ほんの少しの時間でも、世界情勢を真面目に考えさせられるよい機会にはなりました。私にとっては・・・

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“お金”のコト。

今、あいかわらず必死こいて経理業務にてんやわんやしているわけですが・・・そんな日中を過していると・・・気になることがあります。

テレビではそろそろ一般の方でも確定申告が見えてきたのと、今年の大増税計画の世が反映してか、朝から金融ネタが多いですね。

このお正月、子供達は初めて“お年玉”というものを親戚からいただき、(昨年も数件いただいていたけれど、子供がまだまったくわからなかったので、即親が没収の上息子達各個人名義口座のゆうちょ行き。)興味津々。

今年からは子供にお金のことをどう教えるか、を本気で考え始めました。考え方は各おうちでそれぞれと思いますので、あくまで、“我が家”での価値観をどう教えていくか?についてです。

冬休み、子供とテレビを見るような普通の時間に、なんと消費者金融の広告が多かったことか!?

世の中、「景気が少し回復してきた(?)」とニュースなどでは言われるものの、お母さん達は大増税時代に備え、“節約”“節税”を合言葉のようにしているように思います。雑誌などでも年初なのもあってとっても“家計簿”特集なんかが流行っている気がするのです。

・・・なのに・・・
世の中消費者金融とリボ払いのCMが溢れかえっていて、どうも若者たちに「計画的に☆」とは付け加えるものの、あまりにも身近に“ローン”という言葉がありすぎるような気がします。

家庭を持つと・・・
せいぜいローンを組みたいのは、家を持つ時と、車、どうしても必要なら教育費くらいまでにしたいのでは?と思うのですが、消費者金融系の広告を見ている限り、なんだか「お財布にお金がなくなっちゃったら貸してあげるよ♪気軽に相談においで!」と洗脳せんばかりの勢いな気がします。

こんなCMをしょっちゅう子供に見せたくないわ・・・と真剣に思う母です;

昨年のイロイロの経理処理をまとめていると、“少子化”に歯止めをかけたいなら、子供の人数が多ければ多いほど、定率減税廃止!とか言っていないで、逆にパーセント上げて優遇すればいいのに・・・そういう家庭には、と思ってしまいます。もう子供4人以上だったら、全て免税!とかね(笑)。

個人的には、別に“みんなで平均的にコドモを産み増やそう!”ではなくて、“コドモをもっと持ちたい人に子供が持てやすい環境”を整備すべきだと私は思います。“みんな(各家庭)で平均コドモは2人”みたいなの、もうやめたら???と思うのは私だけでしょうか。。。

一人っ子を大切に育てる家庭もあっていいと思うし、子供が5,6人いてワイワイするのが楽しい家庭があって、それもイイ!!!と私は思うんですよね。こんなに世の中バラエティーに富んでいて、みながhappyになれる世の中になってきたんだから、子供の人数の価値観だって多様でいいと思う。ぶっちゃけ、トータルの人口が減っていかなければいいわけで、そういう意味で子供がたくさん欲しい、持てる家には世の中が金銭的にもいろいろな面で支えてあげられるシステムに・・・って、そんなに難しいことなのかなぁ・・・???税金システムの考え方だけでもかなり私のような素人でもこうしたら?という案を思いつきますわよ。

少なくとも、“出産費用だけ無料に”みたいなのとか、そんなの焼け石に水でしょ。もちろん貰えればありがたいけれど、そんな最初の一時的なものより、医療費も所得に関わらずコドモはみんな無料がアタリマエ!とか、“産む”という一時的なものより、“子供のたくさんいる家庭の働くお父さんお母さんにはもっと優しい税制度”にするだけで、よっぽどいろいろにお金は使えるようになるのです!というか、税金を自分で全部計算する我が家のような家庭では、税金分だけを毎年“かなり優遇!”にでもしてくれるだけでどれだけの出費が助かるか。“お金をくれ!”とは言わないからさ、コドモが多い家庭は“払う額をもっと少なく”してほしーのよ!と思うのは、ワタシだけ?

子供がたくさんいてただでさえ大変(働く時間的に)なのに、“税金のために働くような世の中の税制”は完全に間違っていると思います。

子供が今現在一人いて、もっともっと持てるのなら欲しい!と思う家庭はいーっぱいあるはず!と幼稚園に行っていると思うんですよね。結婚したくない人に結婚を迫る政策とかより、ずーっと効果はあると思いますけれどね。

・・・それにしても、毎年まぁよくこーも税制が変わるもんだ・・・
申請書類の中身考えるだけで頭がシューシューしてきますよ、毎年違うんで;。

仕事のストレスをこんなところで発散してしまった・・・(汗;)

さて、さっさと本題・本業に戻らなくちゃ;
また脱線しちゃった;

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国勢調査

やってきました、このシーズン。。。

“たまにやっている”(5年に一度)はずなんだけれど、なんだかこちらは“しょっちゅう”記入することになっているような気がするのは気のせい・・・?

あっ・・・この前のは『労働力調査』だったっけ。

こういうの、子供がいるとすぐ忘れたまま調査票の回収日になっちゃうので、先日さっそく記入させていただきました。(さすがに労働力調査は期間終わってからでないと記入のしようがなかったけれど)

「あ゛〜ん・・・メンドー・・・;」とこぼしながら、自分の仕事時間とかもテキトーに、いや、正確に考えて(←だから、考えて記入しちゃぁダメだってば・・・アリノママを・・・)記入して・・・

その上、ダンナさんに「ねぇねぇ、書いたよー!!!後は、ご主人様の“9月24日〜30日までの1週間に実際に仕事をした時間の合計”を記入すれば終わるんですけれど、ところで何時間仕事した?」と聞いてみる。

・・・しばしカレンダーを見て考えるダンナさん・・・

ダンナさん:「ねぇ、それ、まだなんですけれどぉ・・・」

ワタシ:「んっ・・・?だからぁ〜“9月24日〜30日までの1週間の仕事の合計時間”だってばさぁ〜#」

ダンナさん:「だからぁ〜、っね、9月24日〜30日っていうのは、まだ来週で、“未来”のハナシでしょーが。」

ここまで言われて・・・やーーーっと気づいたワタシ;。

私が自分の分を考えて記入していたのは、日付が間違っていて、“先週の1週間”で計算していましたよ。。。

スンマセン。。。

こんな奥さんと毎日つきあっているダンナさんは大変だわね;。

   ***

ところで、先日9月25日付けの朝日新聞のbe(on Sunday)に『国勢調査の「こんなにたくさん」』という記事が一面にあって、それには、調査票や封筒にまつわる数量や、調査票の記入方法の説明冊子は“19か国語”分もある、とか、まとめる職種の数だけでもこんなに!みたいな数がいろいろ書かれていて、へぇ〜っ!と思ったのですが、1番笑っちゃったのは、

「前回、調査員が犬にかまれた」=262件 っていうの(笑)。

・・・調査員の方々にとっては笑い事ではないですね・・・

お疲れさまでゴザイマス。

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親の背中

「選挙に行ってきました♪」
今回は今までの中で1番“考えた”かも。

ひびがお昼寝しちゃったので、いっつんを連れて、まずはパパが投票に。

そして、その後、ワタシがまたいっつんを連れて投票に。

投票所となっている中学校は我が家からすぐ近く。今日はいっつん、2度の投票所お付き合いでした。

「若い人は選挙に投票に行かない」とか、「若い人は政治に無関心だから・・・」とか、いろいろ言いますが、まずは小さい頃から“選挙の投票日には必ず親にくっついて投票所に行く”という習慣があれば、自然と投票権を持つ年齢になったら、選挙の時くらい選挙・政治に感心が向くのではないか?と思います。

私の両親は必ず選挙に投票にいく人でした。
投票日、小さい頃はよく両親と一緒に近くの小学校まで行きました。小さいながらに、いつも通う小学校のいつもと違う雰囲気に、ふ〜ん!こういうものなのね☆と思いましたっけ。土・日に部活なんかをやる歳になったらさすがに一緒には行けませんでしたが、“有権者(の歳)になったら自分なりに考え、悩んで投票に行く”というコトは習慣として小さいうちに身につけるのが重要と思います。

だから、これからも毎回子供達はなるべく一緒に連れて投票に行こうと思う私です。

今日の選挙開票が始まったら、テレビはさすがに選挙報道番組一色で熱くなるんでしょうね。どうなるのか興味津々です。

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「選挙に行こう!」

さて、ここ何年かにない、衆議院選挙の盛り上りの雰囲気に、私でも目が離せない!ってかんじです。

はて・・・いろいろな方がいろいろなコトを選挙公約なさり、イロイロ・・・“郵政民営化”だけがお題じゃないしねぇ〜・・・とか。。。

そんなことを思っていた時、9月6日付けの朝日新聞で、「選挙に行こう!」と、子供の問題を国政に反映させるために、育児中の親に衆議院選挙投票を呼びかけるブログがあることを知りました。

各党の公約から子育てや働き方に関する部分を抜粋。比較ができるほか、公開質問状への回答も掲載されているサイトです。

『9・11』といえば、アメリカのテロだったり、毎年のようにココ最近は大きなニュースが多く、今年は『衆議院選挙投票日』なわけですが・・・この日、我が家にとっても大きくて(笑)、“結婚6周年記念日☆”でございます。

・・・それにしても、毎年のように、9月11日っていろいろあるものだなぁ〜・・・

結婚記念日→結婚して家族が増えた→子供が来春には3人になる→衆議院選挙投票日→ますます投票に行かねば!!!ってかんじでしょうか。まずは朝起きて、朝食をとったら選挙に家族で行く♪ところから始まる今年の結婚記念日です。

“選挙”=“政(まつりごと)”→“お祭り”騒ぎ?→そんな雰囲気も、若い人も選挙に関心を持ってくれるという意味ではいい機会では?と、今回のことにはとても注目している私。

こう見えても(どう見えてる?!)ワタクシ、選挙権を持ってから一度も棄権したことがありませんのよん♪
まずは小さくても一歩から。
“国民の義務”ですから☆ナンテ、教科書で習いましたっけ。

同じく[選挙始まる]なひでぼんさんにTBです。

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