ひび(小4)が図書館で借りてきた本

【小学校】本日振替休日。

20130617
ひびがさっき図書館で自分で選んで借りてきた本。
見事に生き物テーマばかり。。。(笑)

今日は6年と4年の読書感想文?本紹介文??を書くの(書かせるの&添削)が大変だった〜...
▲女子はもっと上手だろうし→自分からまじめにやるんだろうなぁ〜...(遠い目。。。)

実は昨日あまりにもやる気のない息子達(「うちには読むのにちょうどいい本がナイ!」と言い訳ばかりウルサイので→これ以上イカルのもしんどいし...と)に勝手テキトーに興味のありそうな本を図書館でみつくろって借りてきた。

「これらを読んでなんとかなんないの?」とひびに言ったら→セレクトがビミョーにお気にめさなかったらしく→本日自分で借りに行った...という。。。
▲だったら「最初からそーしてくれっ!!!」(「早めに図書館に行って借りてきなさいよ〜」と再三言てったのに!)ってハナシよね(ー''ー;))ムカッ#

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脳に...妙なクセ?

春...なんだなぁ〜。。。
ぼんやりと考え事(ある意味「悶々としたくだらない悩み」?)をしてしまう最近。

脳には妙なクセがある

この本が読んでみたいアンテナに引っかかったぞっ!!!
▲近くの我が市の図書館の蔵書にもあたったが...「13人待ち」。

近いうちに個人的に読みたいぞ!の記録。

きっと自分の...しょーもない考えを巡らせてしまう原因の糸口(脳のクセ)が書いてあるような気がする♪

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今朝の小5クラスでの読み聞かせ本

読書旬間中の我が家の息子達が通う小学校。
「読みたい本借りておいで〜!」といっつんを図書館へ。その際に「ゴメン!悪いんだけれど、ママ、読み聞かせの日がもうすぐなんだけれど、それ用の本を探しにいく時間が取れないから、読んでほしい本みつけて借りてきて!!!」と頼んでおいたら...

「これ!」と借りてきたのがこの本

おいしいハンバーガーのこわい話

読み聞かせには...ページ数多いし、カタカナ多いし...『読み聞かせ』にマジでぇ〜?!と思いましたが...

今朝は、早朝からこの本をダッシュで読破!(>_<;)
(▲昨晩読もうと思っていたら...寝ちゃった......orz)
この中から小学5年生が食いつきそうな?部分の話を選んで部分的に読みました♪

「ファストフード」=「M社のハンバーガー」(M社の戦略)にまつわる話。

「食べ物話題」、身近な「M社」話、「ハンバーガー」・「こども」・「おもちゃ」・「おこづかい」...と、高学年になれば興味のあるキーワードがたくさん入っているこの本は、結構みな興味を持って聞いてくれました。

読めたのは
●「みんなに考えてほしいこと」...人の体は食べものしだい
●「なぜ、おもちゃがついてくるんだろう」〜作るほうはハッピーじゃない〜

「おもちゃ」というのは“ハッピーセット”についてくるおもちゃのハナシ。

この本は、著者が2001年に“Fast Food Nation
”という本を書き→たちまち世界中でベストセラーに☆

⇒日本でも『ファストフードが世界を食いつくす
』というタイトルで出版されて、話題を呼んだそうです。

⇒⇒それを10代向けに書き直し、新しく内容を付け加えて出版された
▲...のがこの本!

内容はナルホド!が多く、こどもにも身近に考えられ、わかりやすく説明されていて、とてもためになると思いました。

この本は「楽しくておいしくて手軽で、いまや世界中の人々が食べているファストフードについて、どういう人たちが、どこで、どんなふうに作っているのか、たくさん食べるとどうなるのか」といったことを、10代を中心としたことも達に伝える内容となっています。

夏休みは、この本を読んでもらって...
「...っで、これを読んでみてあなたはなにをどう感じ、なにをどう考えた?」と、子ども達に読書感想文を書いてもらうのにもいいな♪と思いました。

子どもには捉えやすい身近な話題。
でも、内容はホント濃い☆

5、6年生くらいにはオススメの本だと思いました♪

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幼稚園や学校での『お知らせ』お手紙作り

▼こういう本(活用出来るイラストCD-ROMつき)を一冊持っているだけで、「やばっ!学校ボランティアだってサ;」となっても、ずいぶんと気持ちが楽になるって言うもんです♪
...そろそろ新しく一冊...また買っておくかな?...みたいな。

CD-ROMつき お知らせ・新聞・チラシ作り完全素材集―幼稚園・小学校・PTA・自治会・サークル・自宅教室 (主婦の友生活シリーズ)
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私は、人に電話して頼み事をしたり...とかがもっぱら苦手...なので...

こういう本を手元に置いておいて、ナニカあったら「お手紙は作るから〜...人集め(電話したりして予定確認をして人を募る...みたいな)とかはよろしくぅ〜!」と逃げ...(←一応「逃げているつもりはない」んだけれど?!)
⇒人員や内容決まったら→連絡もらって→お手紙原稿作り、というシゴトをよく引き受けます。
⇒仕事(本業)終わった後とか、夕方から学校へ行き、印刷して、各クラスポスト配付...とかして...すぐ学校から引き上げたり...

...という役回りが多いです、ね。(^ー^)/


(そろそろ、素材本を一冊新調してもいいかな〜...というメモ。)

小学校・PTA・自宅教室・自治会・サークルのお知らせ・新聞・プリント・チラシ作り (主婦の友ヒットシリーズ―PASOTOMOハンドブック)
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読み聞かせ用本・メモ

さて・・・三学期のいっつんのクラス(小学3年生)の読み聞かせ。
時期も時期で・・・なかなかボランティアのお母様方のご協力が得られる数が揃わなくて、担当を割り振るお母様が苦心くださいました。。。

・・・っで、『読み聞かせ』統括?係の私は、おたより発行係。

私は、2月の後半2回分が当たったので(仕事で、ココとココとココ・・・はダメで・・・と言った以外でしっかり2回当たっちゃったヨ;←『読み聞かせ』自体を引き受けるのは構わないのですが、年度末シーズンにて根本的に忙しくてしんどい;という意味ネ)

そんな中、たまには↓こんなのもいいかな〜♪と。
図書室にあるかな?
近いうちに探そう♪


ねこのおんがえし (よみたいききたいむかしばなし)ねこのおんがえし
(よみたいききたいむかしばなし)

中川 李枝子 山脇 百合子

のら書店 2007-12

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いたずらぎつね (よみたいききたいむかしばなし)いたずらぎつね
(よみたいききたいむかしばなし)

中川 李枝子 山脇 百合子

のら書店 2008-02

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「役にたたない日々」

新聞広告で見かけて、読んでみたい♪と思う本。

役にたたない日々 (朝日文庫)役にたたない日々 (朝日文庫)
佐野洋子

朝日新聞出版 2010-12-07
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「68歳は閑(ひま)である。バァさんが何をしようと注目する人は居ない。淋しい? 冗談ではない。」

ーこの先長くないと思うと天衣無縫に生きたい、思ってはならぬ事を思いたいー

余命2年と宣告された帰り道に外車のジャガーを購入したエピソードのほか、堂々と孤独に生きる老境の豪快な日々を綴った超痛快エッセイ!

・・・という広告☆

朝日新聞出版[広告]より

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「感染力」

朝日新聞(2010/8/29_日)の読書欄に『売れている本』として載っていた本。

この書評を書いていらした、速水健朗さん(フリーライター)のコラムを読んで、興味を持ちました。
時間が出来たら、ぜひ読んでみたい本です♪

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則カーマイン・ガロ 外村仁 解説

日経BP社 2010-07-15
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おすすめ平均 star
star物事の本質はシンプルな言葉で表現できる
star「びっくりするほどキレがいい」本!プレゼン担当だけでなく、世の中すべての人におすすめ!
star「本質」を突き詰めれば、おのずとシンプルに・・・

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『片づけのコツ』

Katadukenokotsu
片づけのコツ モノに振りまわされない!

はじめに・・・
「今日こそはと意を決して片づけを始めるんだけど、二時間たっても三時間たっても、部屋の景色が全然変わらない。やるからにはキチンと!って頑張ってるんだけど、そのうちすっかり嫌になっちゃって、前よりずっとひどい状態で投げ出しちゃうの」
   ・
   ・
   ・
 家事の達人による、収納や掃除の本を読むと、必ずといっていいほど、「出しっぱなしにせず、すぐ元に戻せば散らかりません」と書いてあって、私はそれを読むたびに頭を抱えていました。
「それができないから困ってるんだよ〜!」ってね。
   ・
   ・
   ・
 どうして片づけなくちゃならないの?

「掃除したって片づけたって、またすぐに汚れるし、散らかるんじゃん。何の意味があるんだろう?」と、真剣に考えていました。
   ・
   ・
   ・
 しかし、大人もたいがいいい年になったこの頃になって、ようやくその疑問に答えを見つけました。
 それは、
「自由になるため」
 片づけって、モノを自分の世界に所属させ、自分の世界の秩序に従わせるためにするのだと思うのです。
 片付かない状態は、モノが自分から離れ、自分の意思が及ばず、いうことをきかない状態です。そうなると、どれだけたくさんのいいものを持っていても、持っていることになりません。役にも立たなければ、所有している満足感も得られない。部屋の主役が、自分じゃなくて、モノになちゃってるんだもの。片付かないとこうことは、持っているモノに振りまわされてしまっている、ということです。
   ・
   ・
 片づけって、見た目をきれいにするためとか、人に見せるためとかじゃなくて、自分がモノの主人になるため、モノから自由になるために、するのではないでしょうか。
   ・
   ・
   ・
 私が考える「シンプルライフ」とは、単にモノがないことではありません。モノの多い少ないではなく、モノに降りまわされない、モノに支配されない暮らしです。


   ***


私は、どうやら片づけが得意ではないようです。。。
そして、そんなことには薄々気付いていましたから(←私の周りの人はもっと昔から気付いていたと思いますけれどね。(苦笑))今まで、何冊もの“片づけ”に関する本を読んだりしてみました。

えぇ・・・テンションをあげようと。。。(爆)

しかし・・・なかなか思うようなイメージトレーニングの成果は出ず・・・

だいたい、“不得意”な人が、“得意な人のノウハウ本”を読んだところで、読んだだけでお腹いっぱいになっちゃうのは、当たり前と言えばアタリマエ!?

しかし、この本は、“そもそも私も苦手でした・・・”というような方が書いた、それも、同じような系統の職業の方の書いた本なご様子なので、私にはとても共感しやすかったし、わかりやすかったし。

さて・・・『読書の秋』というよりは、『身の回りをちっとはキレイにしたい秋!』なのですが・・・

この気候のいい、短い時間にお掃除をしてしまわないと・・・今度は一気に寒くなりそうですよね;

・・・難しい。。。(←いや、なにより、早めに思い腰さえあげればいいんですよね、きっと。)



この本の中には、こんな一文も・・・


「片づけられなくて困っている」という人と話をしていると、なぜか面白い人が多いのです。考え方がユニークだし、ユーモアのセンスは抜群。片づけられないからって、ダメな人だなんて思えないし、魅力的で楽しい人だなって思います。

・・・って。

この一文に、勝手に救われ、(←思い込み!)、さて、「スッキリ」シュミレーション
ちょっとづつでもガンバロウ!という気にようやくなってきた今日この頃です。。。

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←後で、この本に出てきた、こちらもぜひ読みたいです♪

めでたく片付いたら・・・

読もうかな☆

読書の秋〜

ハリスおばさんパリへ行く (fukkan.com)

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夏休みの読書感想文(低学年編)

「夏休みの定番と言えば・・・?」=読書感想文☆

・・・のような気がする母。

終業式の日に長男が持ち帰った読書感想文用書籍プリントを見て、さっそく本日は上の二人と、これらの本を読んでみました♪『しっぱいにかんぱい!』だけは本が手に入らずまだ読めていませんが。

Doukyokansou2009summer
【青少年読書感想文 全国コンクール】

自分が選んだ本ではなく、たまには“オススメ”される本を読むのも、新鮮な発見があり、楽しいです♪

2009dokusyokansou_books


1:おこだでませんように
定価1,575円 (小学館)
くすのき しげのり 作 ・ 石井 聖岳 絵

ぼくはいつも怒られる。家でも学校でもぼくはどうしたら怒られないのだろう。どうしたらほめられるだろう。七夕の日、短冊に心を込めて、お願いを書いた。

2:しっぱいにかんぱい!
定価1,155円 (童心社)
宮川 ひろ 作 ・ 小泉 るみ子 絵

運動会のリレーで失敗し、落ち込んでいる加奈。心配する弟の達也。翌日おじいちゃんの家に集まると失敗談が次々に披露される。加奈は自分の失敗を乗り越えられるか。

3:ちょっとまって、きつねさん!
定価1,470円 (光村教育図書)
カトリーン・シェーラー 作
関口 裕昭 訳

腹ペコきつねに食べられそうになるたびに、こうさぎは子どもらしい機知で切り抜ける。大きくて強そうなきつねが単純にのせられていく、少し恐くてユーモラスな絵

4:てとてとてとて
定価1,575円 (福音館書店)
浜田 桂子 さく

日常無意識に使っている手は物を持ったり字を書いたりするばかりでなく、言葉や気持ちを伝えもする。さまざまな手の働きが描かれ、手の素晴らしさを実感できる。




さて・・・
いっつんはどの本が気に入ったかしら・・・?



私、個人的には、『おこだでませんように』が大変気に入りました!!!
この本、ぜひ、ひびの時には、クラスの読み聞かせボランティアで、“関西弁で”披露してあげたい!と決意☆(笑)
久しぶりに口にする大阪弁が心地よくて・・・
なんともほんわかした気持ちにさせてくれました。

最初、本を開く前に、いっつんに「ねぇ、“おこだでませんように”ってどういう意味だと思う?」って問いかけてみましたら・・・一発でいっつんは当てました!
私は読んでみるまで、最初はなんのことかさっぱり想像がつきませんでしたが、そこはコドモ♪
ちゃ〜んと読む前にバレて(?)ましたよ。(笑)
自分がいかに目先の(読んだ時の)音だけにとらわれているか、と恥ずかしくなりました;

今住んでいる東京では、関西育ちの母は、ほとんど関西弁を口にすることはありません。ある意味、残念なことです。。。(笑)
この本は、ぜひ関西弁のイントネーションそのままに子ども達に聴かせてあげたい!そんな本でした。そういう意味では、ぜひ関西の方にオススメしたい一冊です!!!

東京にある我が市、息子の通う小学校の教室で・・・
おもいっきり大阪弁で読みたい!聞かせてあげたいな〜♪

そんな感想を持った本でした。

今、関西以外に住む、今は関西弁をしゃべらない土地に住む、関西育ち、関西弁を宝の持ち腐れにしているお母様!ぜひお子さんに関西弁で読み聞かせしてあげてください。子どもが興味津々で聴いてくれる事、請け合い!な本だと思います☆
関西弁での読み聞かせに最適な本!
バンザイ!ゎ━ヽ(*´∀`)ノ━ぃ♪

この本を読んで思い出しました。。。
大阪に住んでいた時は、教科書が標準語で・・・だから、いつも教科書の音読をすると、みな、イントネーションは関西弁のままなので、おかしいな、と思っていた国語の時間の音読の時の事を・・・。

私は、親は東京の人だったので、家の中は標準語で育ったので、大阪に住んでいた時も、いつも友達や兄弟でしゃべる時は大阪弁、学校で教科書を読む時だけは自分が自動的に標準語&標準イントネーションに変わってしまうので、友達に変な目で見られていた事を・・・。(笑)

この本は、関西弁で読んで(あげて)初めて、この少ない文字の中の、男の子のせつない気持ちがよく伝わるんじゃないかな?と思いました。息子達に大阪弁で読んであげられて、ちょっとでも、もともとのこの本のよさを伝えてあげられたんじゃないかな、と思います。今日は・・・大阪弁がしゃべれて幸せだと思いました♪

この本を標準語で読むのは・・・もったいないです;

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“男の子”というモノ

うちには、“男の子”が“3人”います。。。

親はどの男の子も同じはずですが・・・
見事に性格がバラバラ。。。

最初は、たぶんどこのお母様もそうだと思いますが・・・
“長男が標準”と、なぜかそう思い込んでいました。

“標準”というのは・・・
“男の子”=“長男のような性格”=普通

・・・と、まぁそんなような感じです。

しかーーーし!
長男が小学校へ上がり・・・
次男が幼稚園の年中さんになり・・・
どうも、“長男が男の子として標準的”と思っていたのはやっぱり違うような気がする・・・と思い始めました。

例えば、長男とデパートに行ったとする・・・
おもちゃ売り場により、遊んだりしても、帰る時は聞き分けよくおもちゃうりばを後にできた長男。

しかし・・・次男が生まれてみて・・・
長男と次男をおもちゃ売り場に連れて行ったとして・・・
聞き分けよくその場を離れられる長男と、「買ってくれないと帰らな〜い!!!」と床に転がって泣き叫ぶ次男。。。

実は、長男がそういう子にならないようなふうに育てられたので、同時期、よくおもちゃ売り場で、床に転がる男の子を連れて困惑顔の親御さんを見かけると、これも育て方で違うのでは?うちの子はそうじゃないし・・・(いや、もちろん、最初の頃は1、2度床に転がって泣き叫んだんだったかもしれませんが、ちゃんと教えているうちにすぐ長男は聞き分けよくなったような次第です。)同じように育てれば、次男も、床に転がって大騒ぎするような子にはならないはず・・・!と思っていたのですが・・・

・・・大間違いでした。。。(^^;)

最初はこちらも困惑。
なにせ、“長男と同じ親から生まれた同性の兄弟”です。
同じ環境で同じように育てて、しつけているつもりです。

いや、もちろんしつけも同じようにしました・・・

しかし・・・いくら言っても・・・

結論:“床を転がりたい人は、転がる”のです・・・;

・・・(-д-`*)ウゥ-

これは、子どもなりに“理性”?みたいなものができるまで、何度こちらが揺るがなく、そんなこと(床に転がってジタバタする)したって、買わないものは買わない!を貫いたとしても、かなり長い事やっていました。。。
・・・┓( ̄∇ ̄;)┏

幸い、次男のこんな症状も少しは成長して軽減されてきたのでありがたいですけれど。(笑)

そんな時に、ナニカの書評で出会ったのがこの本です。

Otokonokonosodatekataお母さんのための
日本一わかりやすい
男の子の育て方の本

icon
著者:原坂 一郎さん
(1956年生まれ
 ・元保育士・子育てコンサルタント)

「男の子って・・・普通どんなよ?」と思った時、ふと巡り会いがあり、この本を手にしました。

感想としては・・・
正直、この本が“育て方”の指針になるかどうかは、3人の男の子を育てみている現在疑問です。。。しかし、お母さん(女性)からはなかなか理解しがたい、異性=“男の子”というモノを知る・理解する上では、とても有益な本ではないか、と思いました。

この本の内容からいくと・・・

やはり長男は、平均的な“男の子というのはこんな風な生き物”みたいな男の子からは外れていて、ちょっと女の子のような性格を持ち合わせている、ということがわかりました。

そういう意味では、この本を読んだ後には・・・

“次男”の性格=“男のなかのオトコ”!
・・・という感じです。(笑)

この本を読んでみて、元来“男というものはこういう生きもの”なんだから、こーいう行動(判断?)をとるのはしょーがない生き物なのだ!とある意味、こちらが開き直れました。(笑)

下記に、目次だけ書いてみます。
この内容の項目に、お子さんがたくさん該当する方。

そういうお子さんをお持ちのお母様は、よかったら読んでごらんになるといいかもしれません♪
少なくとも、ご一読いただくと、“お母さんの精神安定剤”(←男の子とはこーいう生き物なのでしょーがないのだ;と悟りを開ける?)にはなる一冊かとは思います。(笑)

【目次】
1:すぐに危ないことをする
2:すぐに汚い事をする
3:整理が下手
4:何でも元通りにしない
5:じっとしていない(落ち着きがない)
6:怒られたことをまたする
7:自分のことを「おれ」と言う
8:相手のことを「おまえ」と言う
9:言葉遣いが悪い(偉そうに言う)
10:すぐに服を汚す
11:水たまりを見つけるとわざと入る
12:「そればっかり」のオタク的な趣味がある
13:ウルトラヒーローや怪獣が好き
14:戦いごっこを好む
15:おもちゃ同士をぶつけて遊ぶ
16:すぐにおちんちんをさわる
17:「ウンチ、おっぱい、おしり」などのシモネタワードを言う
18:寝るときパンツに手を突っ込む
19:することが荒っぽい
20:お行儀が悪い
21:ぶっそうな言葉を使う
22:すぐに手が出る
23:お店のものをすぐにさわる
24:男の子なのにおとなしい
25:気が弱く、弱虫
26:女の子のような遊びが好き
27:小虫に残酷なことをする
28:昆虫やハ虫類を飼いたがる
29:棒切れが好きで、すぐに持って遊ぶ
30:すぐに裸になる

ちなみに・・・
下線を引いたところが、“次男がまさに該当する!!!”項目です。(爆)

参考に・・・
長男は・・・ほぼ該当項目ナシ!と言っても過言ではありません。。。(笑)

この本の“第4章”には、
《これ》さえなければ、男の子はグングン伸びる
〜無意識にやっているお母さんの悪いクセ20〜

というのが載っています。

実は・・・
これを読むと・・・
オモシロいほど“言わなきゃいいのに・・・”という言葉を日々連発している母である自分にも気付き、爆笑でした。

いや、もちろん言わない方がいい!というのもよくわかります。こちらはほぼ全項目に該当したわけではなく、数項目?ではありましたが・・・
・・・(^^;)
いや、家庭生活、男の子3人もいると、これを全部言わずして家の中はまわっていかないよ。。。トホホ;と思ったりするのも現実です。(笑)

でも、悩んでこの本を手に取るお母様の中には、この項目にたくさん該当しちゃう?!方もいるかもしれません。そんな方が肩の荷がおりそうな(?)ナルホド!はいっぱいあるような気がします。

“第5章”には、
子育て必須アミノ3という、
著者:原坂さんが、“「必須アミノ酸」は人間の体に必要なものです。でも子育てにも、なくてはならないものがあります。3つあるので、私はこれを「子育て必須アミノ3」と読んでいます。”という、こんな心がけをするのがオススメ!というものがあります。ここに書かれていた内容は、本当にそうだな〜・・・と思いました。

この本のおわりは・・・

“幸せは「お金持ち」にやってくるのではありません。
 「子ども持ち」にやってくるのです。・・・”

・・・としめくくられています。

私も、今の悩みは、子どもが毎日どこに行っても「ママ、ママ」と言ってうるさいこと、と思いますが・・・

そう呼んでくれる子どもがいて・・・

そう子どもが「ママ」と言う、ごく当たり前のことが、実は当たり前ではなく、いかにぜいたくで幸せなことであるか・・・


・・・さぁ、気を取り直して(?)また3人の男の子と向き合う日々をしきりなおしてみます♪

あと、2年くらい経つと・・・
今度は、このエントリーの、ちゃんとした
“3人兄弟性格イロイロ”バージョンがまた書けそうです。(笑)

   ***

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