【読み聞かせ】4年生(1学期・6月)

20130619
今日読んだ本=2冊で15分くらい(...かな?)

《1》せかいのはてって どこですか?
《2》かさどろぼう

《1》せかいのはてって どこですか?
タイトルのなんとなく惹かれつつ
...なんで“世界の終わり”に“かえる”??
図書館で「ジャケ買い」ならぬ「表紙・タイトル借り」!?

かなり文字数の多い気のした絵本でしたが、これくらいが“4年生に読み聞かせる”という意味では結果的によかったかも...!?という感想です。

読んでみると...あれっ?!どこか馴染みのある本の内容で。。。

この本の原作は1958年と本の一番後ろには書かれてあって...私の生まれる前。
→日本で訳本が出版されたのが1995年の様子なのですが...
⇒日本のことわざ『井の中の蛙 大海を知らず」...の内容をまさに絵本にした内容で→ナルホド!
どこの国でもこのことわざってあるのかなぁ...???とビックリ。

《2》かさどろぼう
この梅雨時期にちなんで。
絵が大きく、わかりやすかったかな...?

「傘」というものを知らない文化、村の人が、初めて大きな街に出て、初めて傘というものを見て知って...

初めて見た「傘」を“お花のよう”と表現している様子がなんともキレイ♪

気に入った傘を買い→帰りに道に喫茶店(?)に必ず寄り道...→ゆっくりコーヒーを飲んでいる間に傘を盗まれ→あきらめきれずまた買い→また決まった(?)恒例の寄り道中に→盗まれ...→繰り返し...
→ある時、傘にしかけをして→泥棒のアジト(?)をみつけ→今まで盗まれた傘を全部取り返し
→取り返したいっぱいの傘で→傘をしらない、さす文化のない人々、村に傘屋さんを開き(!?)

⇒「どろぼうが、かさをぬすんでくれて よかったなぁ。おかげで かさの みせが できたのだから。おれいを いいたいぐらいだよ」...♪♪♪(!?)
▲なーんとものどかなお話。(笑)

“傘ををさした人が道を歩くので、村は花が咲いたように...”というような表現がとても美しいと思いました☆


それにしても...日々余裕のない母は、もし自分の息子がこんな風に次々傘をなくしてきたら...→怒るの必至だろうな。。。(=ワタシ;)


今日はこども達はとても静かに楽しそうに聞いてくれました。
読み聞かせの間、“傘を買い→またコーヒーを飲んでいるうちに盗まれ→また傘を買い...”みたいな場面に、男の子が「えっ...また?!...マジかよ!?」みたいにちっちゃくつぶやいている声が聞こえたのがおかしかった。。。(´艸`)

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幼稚園や学校での『お知らせ』お手紙作り

▼こういう本(活用出来るイラストCD-ROMつき)を一冊持っているだけで、「やばっ!学校ボランティアだってサ;」となっても、ずいぶんと気持ちが楽になるって言うもんです♪
...そろそろ新しく一冊...また買っておくかな?...みたいな。

CD-ROMつき お知らせ・新聞・チラシ作り完全素材集―幼稚園・小学校・PTA・自治会・サークル・自宅教室 (主婦の友生活シリーズ)
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私は、人に電話して頼み事をしたり...とかがもっぱら苦手...なので...

こういう本を手元に置いておいて、ナニカあったら「お手紙は作るから〜...人集め(電話したりして予定確認をして人を募る...みたいな)とかはよろしくぅ〜!」と逃げ...(←一応「逃げているつもりはない」んだけれど?!)
⇒人員や内容決まったら→連絡もらって→お手紙原稿作り、というシゴトをよく引き受けます。
⇒仕事(本業)終わった後とか、夕方から学校へ行き、印刷して、各クラスポスト配付...とかして...すぐ学校から引き上げたり...

...という役回りが多いです、ね。(^ー^)/


(そろそろ、素材本を一冊新調してもいいかな〜...というメモ。)

小学校・PTA・自宅教室・自治会・サークルのお知らせ・新聞・プリント・チラシ作り (主婦の友ヒットシリーズ―PASOTOMOハンドブック)
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終業式の日

今日は幼稚園生も小学生も終業式...の日でした。

「台風6号」のおかげで、昨日から「終業式の日に“暴風警報”とかが出て、もし休校になると...その後どーすんの?!?」とビビリまくりましたが、幸いそんなに暴風でもなく、“大雨・洪水警報”は出たものの、登校に支障をきたすような雨風は登校時間までには通り過ぎ...と、そんな朝から始まりました。。。

前の日から、「もし、明日暴風雨だったら、ママが一学期頑張ったご褒美に(?)特別大サービスで学校まで車で送っていってあげよう!」と息子達に約束していました。(爆)

...というのも、普段は私は、どんなに大雨でもほぼ“学校へ送る、ということはありえません!”。(←なんの宣言??_苦笑;)

「いつでもママがいると思うな!」というのが私の方針(!?)なので、彼らの体調が悪くなったので、先生から「お迎えにきてください」などのようなお電話があればすぐとんで駆けつけますが、“元気である限りは自分達でガンバレ!”が私の彼らへのエール(?)なので...まっ...そんな感じの毎日なのですよ。。。

だってサ... もし、誰かをある時甘やかしたら...⇒息子全員(=3人)を同じように甘やかしてあげないとかわいそうでしょ?でも、私にはそんな体力ないもん!(爆)


でも、いつもご近所の一緒に登校するおうちに、ちょいちょい便乗させていただき、学校まで送って頂く事もあるので、今朝は車で学校まで特別大サービス!⇒送る事にしました♪
(もちろん、いつも登校する近所のお友達も一緒に♪)

...といっても、実は、ひびのミニトマトの鉢を持って帰らなくてはいけない(←我が校は“親が”という指定アリ。)のを、遅くなりすぎて、いよいよ終業式じゃぁ...という、私の理由も半分ありまして。。。(苦笑)

学校の裏門から、いかにも業者のような車(←なにせ、我が家の今の車は、よく工事車両とかにも使われるような商業車だからネv(^ー^)v)ですし...幸い、終業式で給食もない日なので、給食用の車両とかに遠慮しなくてもすみ...♪


まずは、ミニトマトの鉢をGet★
...しかーーーし! すでにこの猛暑で、ミニトマト...葉が全部枯れちゃっていますが。。。こんなんでどーやって夏休みの観察記書くのサ...!?
(まぁ、いいや。。。ダメそうなら、お兄ちゃんと一緒に学校に出向かせて、花壇のミニトマト観察をして書かせるわよ。←先生が、どーしても枯れた場合は、お手数ですが「それでいいです★」と、この方法なら全く問題ない!と保護者会でおっしゃっていたからね〜♪幸いなことに、お兄ちゃんの「ヘチマ観察」は学校行ってでないと書けない←クラス全員がその方法らしい_からね★ムフフ...)

そこで、思い出した事があって...PTA室へ。。。

全校からとあるアンケートが上がってきているはずで...そろそろそれをうちのシゴトグループの誰かが引き上げておかなくちゃいけなかったハズだったんだけれど...誰も引き上げた様子がなかったので、“どこに集まるワケ???”と全くわからないながらPTA室に寄ってみた...

まずは副校長先生のところへ行って、「○○アンケートの件なのですが...」と言って回収したが...なんだか様子がオカシイ。。。
ありえなく枚数が想定より少ない...;

でも、PTA室には誰もいないし...誰に聞いたらいいかもハテナ。。。

しかし、今日は終業式で...これ以降にこのお題を持ち越すのもメンドーだなぁ。。。と思ったので、思い切ってPTA代表さん→副代表さん→渉外代表さん...と名だたる代表さんに「あのぉぅ〜...」とお問い合わせの電話を、携帯でかけてみた...

みなさんどうも要領を得ず...???

最後にかけた代表さんから、集める方法を聞いてみてビックリ!!
ナント、各教室を回って自分で集める、とのこと。

各クラス教室に行くと、「PTA」と書かれた透明(裏にマグネットがついている)な袋があるので、その中に入っているのだそうなのですが、この袋、教室内のどこにあるのかは、クラスによってまちまちで、まずは教室内に入り、前の黒板・横・後ろの黒板など、ぐるっと見回して、「あった!」みたいなシステムで見つけて⇒回収するものらしい。。。(〃_ _)σ∥


一瞬...マジでぇ〜〜〜っ!?と思ったが...


そんなことを言っていてもしょーがないので、「そうだ!今ちょうど終業式をしに子ども達が体育館に全員集合に入っていったところじゃん★」と思い直し、急いで、PTA室の鍵をいったんかけて、袋を持って、1階から2階→3階と急いで各教室をまわることにしました♪

なにせ、これ以上遅い提出日はないはず!(←だって、“今日は終業式”だもんね★)なワケで、みんな、たぶん子ども達はちょうど提出終わって⇒終業式に行っているだろう!と♪♪♪

急いで各教室に忍び込んでは、ぐるーーーっと教室内を見回し、その透明な袋を見つける度に「あったぁ〜!!!」としんどいながらもちょっとした宝探し気分で、全クラスかなり急ぎめで回り...

でも、オモシロいもので...ホント、各クラスの雰囲気、先生の整理整頓の様子、子ども達への接し方、クラスの様子が...わかるのね〜!(大笑い)

なぜって...“下校後”とかだったらあまりわからないのですが、クラスで、子ども達も先生もナニカしていて...それを中断して⇒終業式に出席しに体育館へ行っているワケなので...

ナニカ、すごーくキッチリ、キレイなクラスから、机も書類もガチャガチャ...みたいな状況で、扇風機もつけっぱなし。。。で、まるで、ナニカ大事をしていた教室から、子ども達が脱出でもしたか!?ってくらいグッチャグチャなクラスもあるわけ。。。


PTAの透明封筒みたいな袋の中も、お手紙の種類によってキッチリ整理され、クリップでまで止められて入れられているクラスもあれば、ゴミ箱か!?ってくらいグッチャグチャに入れられているクラスもあったり...ナゾなのは、たいていのクラスで、2種類くらいのアンケートがあったのですが、そこそこの量になっているはずが、一枚もその封筒に入っていない、どこいっちゃったの??と思うクラスも3クラスくらいはあったり...(謎;)

先生のカラーもものすごく出ていて、教室オリエンテーリングのようでかなりオモシロかったです♪(←ナイショ!)


まぁ、そんなこんなで、18教室もまわったら、かなり疲れましたが。。。
必要アンケートは全て回収し(約100枚もありました!)その他、私達のグループのアンケートでないのをまとめ、PTA室のそのグループさんの場所に置いてきて...

...まだ朝9時サ!

さて、急いで今度は家に戻ってむぎを幼稚園に送っていかなくちゃ!と焦る。。。


そんなこんなで、家に帰り、むぎは無事に幼稚園へ行き...


今度は10時50分には、翌日から年長さんは『お泊まり保育』で遠方まで泊まりがけ保育に出かけるので、その荷物をまとめて持っていく。。。と...

ドタバタドタバタ...


その荷物を持ち、幼稚園に迎えに行き、荷物を預けて、夏休みのガイダンスを聞き...
⇒むぎと一緒に降園して家に帰ってきたら...
⇒⇒もう兄ちゃん達は家に帰ってきていた。。。(早っ!!!)


お兄ちゃん達の通知表はまずまず...♪まぁいいんじゃないの?って感じで。(笑)


夕方には、いっつんとひびのスイミングにむぎと行き...(今日は、お兄ちゃん達はスイミングの検定日のうちの一日になっていて、二人ともそれなりに真剣にはやっていたような気がした...が、今回も、まだ上がれないんじゃないかなぁ〜...という母インプレッション。。。)


スイミングの帰りに、今朝学校で回収してきたアンケートをグループの別のおかあさん宅の(ご不在につき)ポストへ届け。。。
(回収してきただけで十二分に疲れたので「ナントカシテクレ...;」って勢いで押し付けてきた?!_とも言う??)


今日も疲れたね..と。。。

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PTA室の棚の引き出しを開けたら...

今日も小学校のPTAのシゴトで学校へ行ってきました。
まぁ...内容はイロイロあるわけですが...
そーいう話ではないのです。。。(笑)


朝から会議前に作業があり、そのためPTA室に行き...
⇒使う道具を取る為に、いつも(?)の引き出しを開けました。もちろん“共用棚”みたいなところの。

そーしたら...
なんだかいつもよりすごーーーくキレイに片付いていてビックリ!

それが...なんていうのかなぁ〜...

フツーにただ“整理整頓した”というのではなく、なんというのかしら...一瞬にして、ナニカ、ものすごくお片づけに才能がある方が片付けたに違いない!と思う、引き出しを開けたとたんに察知するくらい、なんだかわからないけれど、ナニカ、ナニカすごく違う!!!とわかる、そんな雰囲気でした。

いや、引き出しに入っていた物は、ステープラーやクリップや筆記具や...まぁまぁ、どこの家にでも引き出しに入っていそうな...そんな文房具類だったワケですが。。。

こんな、引き出しをあけた瞬間に、“ナニゴト???”と感じたのは初めてで...(爆)

ビックリした私は、そのあたりで作業をしていたたくさんの役員さん達に、「ねぇ?これ??どうしたの???」と思わず聞いてしまいました。

他の役員さん達は、どーかした???って感じで、何かヒトリ緊急事態でも起きたのか?!って感じでこちらの話にのってくださいました。

「ねぇ?なんか、いつもと違って、すごーーーくキレイに片付いていて...それも、私なんかには、同じように絶対に片付けられない!!!って自信のあるくらい、なんかスゴくスゴくきれいなんだけれど...どなたがこういう風に片付けてくださったの???」と聞きました。

そうしたら、その場にいたある方が、「○○担当のOさんよ!いつだったか数日前に来た時に片付けてくださったそうよ!」と教えてくれて...

私が「片付けの下手な私が、どんなに自分の最高能力レベルで片付けても、ぜーーーったいこうはかたづけられない!って感じが、引き出しをあけたとたんにしたの!!! なんていうの?こう、あけた引き出しからキレイ〜!!!っていうオーラみたいなのが感じられるくらい、なんだかただ者ではない人が片付けた気配が残っているの!!!」と一人感激していたら...

...その後の「そーいえばOさんって...」というハナシにまたたまげました!

「そういえばね!Oさんちって、うかがうと、モデルルームでしょ!★ってくらいにすごーく片付いていて、それもホントモデルルームみたいに素敵なのよ〜!
確かね、今お住まいのおうちが新築だったころには、テレビだか雑誌だかで紹介されたそうよ〜!♪」...というハナシ。

いや、フツーにお会いしてお話しても、とても感じのいい素敵な方だし、いつもキレイ(格好やお化粧や...も)にしていらして清楚...というのとも、ギラギラ...という感じとも違う、なんていうのか、明るく素敵な風をまとっていらっしゃるような...そんな感じのかわいらしい方なのですが...


今日は、その引き出しの中や、彼女が整理してくださったらしい...という辺り(棚の中とかもナニカいつもの片付き方とは違う、モノを減らして無理矢理かたづけた感とか、そういうものが一切全くなく、でもものすごく自然なんだけれどものすごく使いやすくスッキーーーリ押し付けがましくなく片付いている感じ)を見て...
“片付けの才能がある”→そーいう人がやる片付き方っていうのは、こーいう感じなんだ。。。と感動をしました。。。

それと同時に...こういう感じを目指したい!と思いつつも、絶ー対に私にはできないんだろうな...という、不戦敗...というか、ホントにデキル主婦ってこんな感じなんだ!と...「参りました!」とかご本人いらっしゃらないのに言う感じ...そんな経験をした...

...という、そんなハナシです。。。


うちのお世話になっている小学校のボロさはものすごいのですが...それでも、あんな美しく片付ける事はできるのよね。。。と感動。。。

うちも...
私の能力ではあんな風なオーラ(?)が出そうには片付けられそうにありませんが...なんとかしたい...;と弟子入りさせていただきたい気持ちになりました。。。

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学童保育所の父母の会の総会準備

今日は、朝10時に集まって、学童保育所にて父母の会の役員で、次年度早々の総会準備の「議案書綴じ作業」をしてきました。

震災から約2週間。。。

昨晩、広報さんと地域センターにてページ印刷。
今朝、昨晩ようやくできあがったページの残りと表紙を印刷して、学童へ。大規模学童保育所なので、予備や他へ配付するものも含めて140部を作成しました。(当学童保育所の父母会役員は全部で16名です)

今日の予定は、震災等来るとも想定していない2月末に決めてありました。
正直なところ「よく予定通りに間に合った・・・」という感じです。

なにより、働く保護者達を取り巻くそれぞれの環境は、まだまだ大混乱しています。。。

いつもギリギリでいろいろなことをしている私ですが、今回ほど何事においても予定が立たなくなり=立てていた予定も総崩れ・・・になったことは人生でもあまりない気がします。。。
(甚大な被害を受けている地域に比べれば、まだ立て直しがきくだろう場所にいるだけ幸いです。しかしながら、仕事取引先はみな被災によりお休み、もしくは、取引停止状態に陥ってしまい、さてどうしたら・・・??と深刻思案中。。。)

4月になったらもう少し目の前が明るくなってくるといぃなぁ〜・・・と、天気だけは快晴の空を見上げて思いました。。。

こんな日々の中でも、新学年・新学期は来る・・・
ごはんはなんとか食べて行かないと・・・

いやはや大変ですね。。。(^ー^;)

ガンバロウ!ニッポン!!
ガンバロレ!アタシ&家族!!

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読み聞かせ用本・メモ

さて・・・三学期のいっつんのクラス(小学3年生)の読み聞かせ。
時期も時期で・・・なかなかボランティアのお母様方のご協力が得られる数が揃わなくて、担当を割り振るお母様が苦心くださいました。。。

・・・っで、『読み聞かせ』統括?係の私は、おたより発行係。

私は、2月の後半2回分が当たったので(仕事で、ココとココとココ・・・はダメで・・・と言った以外でしっかり2回当たっちゃったヨ;←『読み聞かせ』自体を引き受けるのは構わないのですが、年度末シーズンにて根本的に忙しくてしんどい;という意味ネ)

そんな中、たまには↓こんなのもいいかな〜♪と。
図書室にあるかな?
近いうちに探そう♪


ねこのおんがえし (よみたいききたいむかしばなし)ねこのおんがえし
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中川 李枝子 山脇 百合子

のら書店 2007-12

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いたずらぎつね (よみたいききたいむかしばなし)いたずらぎつね
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中川 李枝子 山脇 百合子

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学童保育事故 半年間で105人

朝日新聞 2010年10月23日掲載情報

<厚労省集計>

半年間に105人が全治一カ月以上の事故に遭ったことが22日、厚生労働省の集計でわかった。

3月23日〜9月30日の期間中の事故で、35都道府県からの報告分をまとめた。

骨折が93人で、ほとんどを占める。

事故集計の公表は初めて。

【原因別】
・遊具からの転落=39人
・ボール遊び中の衝突や転倒=25人
・児童同士のふざけ合い=12人
・階段からの転落=12人

【学年内訳】
・一年生=50人
・二年生=29人

《クラブ(学童保育)利用者》
81万4439人(5月1日現在)
(前年より6582人増)

申し込んだが利用できない待機児童数=8021人
(前年度比3417人減)

・三年連続の減少

施設数=1万9946ヵ所
(前年より1467ヵ所増)

(BY:モブログ)


:追記:(2010/10/25)
【関連資料】
「放課後児童クラブの事故報告集計」
<厚生労働省のホームページ>→報道関係者向け
(2010/10/22 up.)

「平成22年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況(5月1日現在)」
<厚生労働省のホームページ>→報道関係者向け
(2010/10/22 up.)

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走り回って・・・

《金曜日》は、仕事を終えた夕方、急いで(先生みんな帰っちゃうと学校って閉まっちゃいそうじゃない??)小学校のPTA室に行き、ものすごい蒸し暑さの中、蚊と格闘しながら、小学校の[地区委員]の「資源回収のおたより」と、長男のクラスの「読み聞かせだより」(←二学期の読み聞かせボランティアの招集?お手紙)を印刷してきました。

“超”公立、“古”小学校なので・・・当然PTA室なんかに冷房等あるわけもなく・・・
ほんの40分くらいの作業で見事に汗だくに。。。

印刷機も辛いんだろうね〜・・・
高湿度+高気温の中、紙送りの悪いことったら・・・;

1,2枚ごとに、ドラムに紙が絡んでエラーしちゃうわ、お手紙の絵が、上へ下へ印刷されて・・・
半数近く使い物にならない?!事態に。。。

忙しい合間に行ったのに、ひとり
ムキーーーッ!!!ヽ( )`ε´( )ノ となっちゃったわよ;


《土曜日》は、朝10時から、学童保育所の役員会でした。

同じ時間から、ひびは、幼稚園の『お里帰り』。
久しぶりに、年長のときのお友達に会える♪という会なのですが、私の学童の役員会のほうが、先に日程が決まっていたので・・・にっちもさっちも。。。

とりあえず、まずは学童に行って、役員会を始め・・・途中、後半事情を説明し、一歩早く早退させてもらいました。

自転車でダッシュで、今度は幼稚園へ。
とりあえずついてきてくれていたパパと交代。もう、終わる10分前くらいでしたけれど、とりあえず・・・まぁ、よいでしょう♪と。


《日曜日》は、今度は午前中、駅二つ向こうの都立高校の文化祭をいっつんと見学に♪この高校は、今年度から、『中高一貫校』になったんです。

・・・というわけで、どんな雰囲気の学校なのか、いっつんと探検に行く予定にしていた、というワケ。

まだ、中学校の方は高校に間借りしているようなスタートなので、メインは、高校生の文化祭。

これが・・・
自分の何十年前かに通った高校の雰囲気ととても似ていて、嬉しくなりました。・・・とともに、私が通っていた頃の高校がそのまま時が経過して・・・??くらいにオンボロ校舎で、笑っちゃうくらい暑かったです。(爆)

当然、要所要所の教室にしかエアコンなんかなくて。。。

でも、生徒さん達はとても感じよく、自由、といっても、乱れた感じというのでなく、学校ライフを楽しんでいそうな様子がとてもよかったです。

いっつん(小3)が高校生の文化祭なんて、楽しめるのかしら??と思っていましたが、思いのほか楽しんだようです。よかった、よかった♪
事務室前には、近く立て替えられる、新しい中高一貫校の校舎の模型が置いてありました。

すごく素敵だったぁ〜!!!
もちろん、“全教室冷暖房完備”!と書かれていました。(笑)
ぜひそうあって欲しいです♪

その設備だけで、地元の中学より、そちらへなんとか行って欲しい☆とすら思った、その日の気温でした。。。

それにしても・・・息子と高校の見学に来るなんて・・・!そんな自分が、年齢に近づき始めたことにギョッとはしましたけれど。(爆)

こういう学校に入りたいと思うも思わないも・・・最後はいっつん次第なわけですから。それを口実に、母は、いろいろなところに見学に行ってみたりして、好奇心旺盛な母ライフ楽しもうと思います。


・・・っで、その後、午後は、地元に戻って来て・・・

いっつんの授業で、視察?にいかなくちゃいけない、というので、公園めぐり?みたいなのに、つき合いました。クラスの国語の授業の一環だそうで・・・

男の子2人と女の子3人とのグループで、学校の正門で待ち合わせしてから、校区内をウロウロ・・・

ものすごい炎天下な日で、それにつき合って、週末をなんとかこなした夜には、母が一番早く寝た?!くらいグッタリいたしました。。。

【小学生保護者の週末行動かんたん記録】

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学童保育所父母の会で『夕涼み会』をすることに・・・

昨日は、息子達が通う学童保育所で、父母の会主催で、夕方6時〜『夕涼み会』をやり、無事終了しました。

この、『夕涼み会』。

毎年、父母の会では予算を一応計上してあったものの、ここ3年は、“父母の省力化”が推進されてきた方針のため(父母の?)に、なるべくこういう時間・体力のかかる行事はしないで過ごしいていこうよ!?ということで、企画しないできたようです。

『学童保育所』ともなると、親は、働く為に“預けるだけ”くらいに考えている世帯も多くなり、幼児の時の『保育所』ほどの、いろいろな行事に参加したり、企画してやるということが、親の意識自体にかなり減ってきているように感じます。親も、子どもの成長に伴い、仕事もハードレベルまで復帰してきている様子もうかがえたり・・・。

いや、息子の通わせていただいている学童保育所自体は、先生方にもとてもいい方々に恵まれ、いろいろな行事を企画していただき、子どもと先生で過ごす時間には、カリキュラム・・・とは呼ばないでしょうけれど、保育時間内でイロイロすること自体は、先生方がほんとうによく子ども達が楽しい事を考えてやってくださっている、と思うので、私などは、いつも感心し、感謝しながら息子達を通わせています。

我が子は、我が家の場合『幼稚園』出身なので、それこそ“幼稚園で楽しませてもらっている”くらいの勢いで、たぶん、見聞きする保育所の保護者の方より、幼稚園行事への関わりはドライだし、父母の会の主催(幼稚園がなにか手を貸すだけ、とか、場所・施設提供だけ_のようなスタイルのみ、ということ)だけでナニカをやる、企画するというのも、長男が幼稚園(私立)に入って以来、保護者が音頭をとってナニカ行事をやる、というのは、幼稚園に通わせていただいてから、卒園前の『謝恩会』しか経験したことがありません。(都内らしく?バザーなども省力化からやっていません。)


最近は、保護者の方も“普通の生活だけで忙しいのに、ナゼそこまでやらなくちゃいけないの?”の風潮が強いようにも感じ、普通の小学校の役員系を決めるのだって、なかなかなり手がいなく一大事なのです;おかげで、「子どもがお世話になっているんですから・・・“やってもいいですよ”と引き受けてくださる方には、毎年のように負荷がかかってしまう;、やりたくない人、やらされたくない人は、保護者会自体も最初からすでに欠席_少しでも「しょうがないか・・・引き受けてもいいかな?」と思ってくれる人には多大に負荷がかかる・・・というようになっている気がします。

忙しい毎日の中、わざわざ自分の慣れない環境、慣れない人の輪の中に入り、やったことをないことをやってみる、もしくは、なにか自分にできることもあるかと思うから、慣れないけれどなんでも手伝うから協力はしてみるよ♪くらいに思える方がなかなかいないのです。

・・・なんていうのかな・・・

面倒臭さと勇気がないのが先に立ちすぎるのか、みなが、やる前から、考えただけで腰が引けちゃっている感じ、なんです。“挑戦”をしてみよう!“失敗した時はその時じゃん?”、“苦労・面倒臭さみたいなものを人生経験してみよう♪”くらいに思える人、みたいな、度胸と言うか・・・そういうのを“楽しんでもいいかな?”くらいに思える人が減っている気がする。。。

・・・いや、ナニカをやることは、確かになにをやっても、やらないよりは、絶対に“疲れる”けれど・・・サ;(苦笑)


そもそも、親だってこんな調子なんだから・・・

・・・いくら、子どもに「とにかくやってみたら?ナニカ始めてみたら?」、「自分がいろいろやってみたいことがあったら、企画でもなんでもして、周りを“ねっ!おもしろそうでしょ?一緒にやってみようよ☆”って巻き込んでやる方法を考えてごらん?」なんて言ったって・・・子どもも正直だ、そんな親の元で、やる子に育つわけないじゃん!?と、私は他の親業をしている方を見て思うことも多々。(笑)

子どもだけに、子どもばっかりに「主体性を・・・」って、教育方針みたいに言ったって・・・ねぇ・・・?
たまには、親が、ナニカ企画してやっている背中を見せてあげなくちゃ、“私・ボクにも、がんばればできるだろう!”と、子どもも思えないんじゃないかな?とも。。。

そういう親の姿勢も、子ども達は敏感に察知して、“うちの親はこれくらいのことを引き受けやって・・・この程度参加して・・・この程度で十分でしょ?”とか、“なんでそんなことしなくちゃならないの?”って子どもが思ったり、言ったりしたっても・・・そういう風に育っても・・・しょうがないんじゃない?も思うこともよくある最近。

今の子は、うちにこもってばかりで・・・、知っている子、気の合う子としか関われない・・・、積極性がない・・・、などなどいろいろ言われるけれど、それは、きっと“親の姿勢”を見て、それを見ながら子どもなりに考えて・・・ということの影響もある、と思うのね。

子どもの人との関わり方は、最近の自分(私)の経験から、多分に、その子の親が、周りの人とどういう風に、どれくらい、どんな感じで関わっているかが、如実に子どもに出るなぁ〜・・・と。もちろん、子どもそれぞれの性格・個性もあるから、全てが同じように子どもに出るとは思わないけれど、少なくとも、こういうコトに関わる時に親がどうしているか、は、子どもはこちらの想像以上によ〜〜〜く見ている→観察し、自分(子ども)がなにか行動を起こす時の指標にはなっている気がする、そのように感じること多々。。。


・・・っで、今年・・・

ここのところ、みんなが『省力化』(←これも“エコ”?_そういえば、昨日やっていたテレビ番組の中でも、雑誌のタイトルに“エコ疲れ”なんていうのがあったっけ_爆)と何年かしてきたところを、時代に逆行して(?)、今年は、「役員で夏行事をやろう!」とたまたま役員会で話しが盛り上がり、盛り上がりになんだかパワーがあって、誰も反対ができなかったのか?(笑)そのまま、『夕涼み会』として実現するために、突っ走りました。

そもそも、これをやることになったのは・・・

会長さんが「私自身はやったことないけど・・・経験者(上の子の時に、学童行事をやったことのある保護者)は何人か役員メンバーにいたのと、H保育園で、そういうのを親として経験してきた“楽しいことはやれば、なんとかなる!できるっしょ♪”盛り上がりグループがあってくれたので、できるんじゃん? せっかくこういうメンバーの巡り合わせの今年度は役員集団なので、やってみよっか♪」というような、な〜んにも反対・消極性のあるコトバ言わなかったからなんだと思う。。。

・・・でも、最初は、一部の人は「ダイジョブか?!」と思っていた様子もあったんだけれど・・・(笑) 会長さんは、あんまりやる前から心配してみない性格(気づかない?)だったからだと思うんだけれどね。(爆)

役員集団(今年度は総勢16名)の毎年のカラーは、“会長にどんな人がなるか”、にかなり引っ張られるものらしい。。。(笑)

・・・っていうのは、今日、事後のグランド状態の確認や、学童保育所の先生に挨拶にいったりして、「父母の会って・・・」みたいな話しとか、最近の親・子ども達・学校という組織・市の体制や方針のことを先生や、役員(昨日の事後の確認、点検のために、朝8時半には、5人が集まった→簡単な感想・反省会みたいなのもすることに。)と話していて言われ、知ったこと、なんだけれどね。


・・・っで、夕涼み会の内容はね・・・

長くなりすぎたから、また次に書こう♪

(ここまで読まされて・・・「えっ?!。。。( ̄∇ ̄+)」って??)


忘れないうちに・・・内容だけ記録しておこう♪

2010年8月27日(金)《夕涼み会》ーーーーー

・18時集合→受付
〜18:45_軽食タイム(麦茶・おにぎり1コ・コロッケ1コ)

18:45〜
・影絵をつかった読み聞かせ
・クイズ(火に関するもの・シルエットクイズ)
(・「子ども達と音楽をかけてダンスをする」というのもプログラム予定もあったんだけれど、時間の都合で省略に・・・)
・歌をみんなで歌う。_お父さんのギター演奏で。
・花火_大型打ち上げ花火_35発

19:45終了
〜20:00_一般保護者・学童_帰宅

〜20:45_校庭_一斗缶たき火消化・花火片付け
グランド_懐中電灯をつけて端から端まで5往復以上した;花火をやった際の落とし物を拾う。(意外と花火のガラは多かった;)ここで片付け方にしくじると、次から絶対に施設を貸してもらえなくなるだろう・・・と必死で消化・撤去などの後始末。

消火をかなりしたけれど、炭が熱を持っているようで心配し、学童保育所の水道のところに、一斗缶を移し、並べて保管。一斗缶をどけた後のグランド自体もかなり熱を持っていた様子だったので、この陽気(夜中もまだまだ熱帯夜)なので、十二分に水をかけた。一斗缶をどけてずいぶん経っても、まだ地面は熱く、バケツで水をかけたら、「ジューッ!!!」とものすごい音がし、湯気が上がったのが印象的だった。。。地面自体は目で見てもなにももう異常なし(黒い跡ができるわけでもなく)だったので、夜、事後に水をかけて、ジューッ!といって、ものすごい音とともに地面から湯気が上がる様子は・・・もしも、知らずに子どもが熱いのを知らずに手でもついたら(座ったら?)大やけどになりかねない温度なんだ・・・と思うと、びっくりだった。

もちろん、子ども達は近づかないように、線で区切って・・・のエリアとしていたので、子ども達は入らないようにしてあったんだけれど、翌朝は早朝から地域のサッカークラブで使うグランド(校庭)。冷めきらなくて、もしも・・・のことがあってはいけないのでね・・・

夏の熱さは・・・暑いなか、そう簡単にはなかなか冷めない。。。と身を持って知った一時だった。。。

学童保育所内_清掃→点検

20:45_だいたい撤収完了

20:55_主事さん(守衛さん)にご挨拶をして、学校の門を出る。
21:00_背後で、ガッチャンと、主事さんが鍵を閉められて・・・

無事、時間内(21時厳守!)撤収完了☆
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それにしても・・・一つ行事をやりきって・・・無事終わった・・・というのは・・・当初「やってもいいんじゃん?」と軽く言った時の想像以上に大変だった。。。

いつもは、『父母の会』というのは、そもそも、学童保育所の行事の先生の手伝いをするだけ、しかしないものでね。。。やっぱり“手伝いだけ”ですむ、というのは、楽、ではありますね。

でも、普段、身近な場所なんだけれど、陽の落ちた時間に、“いつもの校庭”だけれど“たき火をたいたり、大きな打ち上げ花火をやったり・・・”という、非日常の時間・出来事を企画・作り上げた、というのは、私はそれはそれで、とても楽しかった思い出になったと思う。。。

子ども達に・・・

“いつもの場所”でこんなこともできるんだ!?と発見と、ちょっとでも楽しい思い出になってくれたら、と思います。。。

こんな親の背中を見て・・・上二人の息子達は、ナニカ感じてくれたかな。。。記憶の中に・・・ちょっとでも残る・・・母がみんなが楽しそうな横で走り回っていた・・・というのを、ナニカ感じ取って、記憶の片隅の残してくれたら・・・いいな。。。とも。(←高望みすぎ?)


・・・『夕涼み会』関連のお題で、5つくらいは日記が書けそう?!
事前の準備・段取りから・・・無事終わるまで・・・

何人もでナニカしきった!という貴重な体験になったと思う。。。

「苦労は買ってでもしなさい!」なんている、私の親、祖母世代にはそんなことも言われた記憶があるようなないような・・・だけれど、今回は、ホント、“買い”こそしなかったけれど(爆)、大変だったけれど、得られたものも多かったように思います。

なにより、子ども達の嬉しそうな笑顔がいっぱい見られて・・・よかったね♪

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読み聞かせに楽しい!関西弁の本☆

今年度は、学校ボランティアで『読み聞かせ』を1学期何度か、3年生の教室に行って、朝の時間にしました。

大阪育ちの私。

子ども達に読み聞かせをしてみて、反応がいいのが・・・
大阪弁での読み聞かせ☆

標準語で育ってもいる私だから、普段は全く大阪(弁)育ちなのは、周りの人は気づかないんだけれど、そこは大阪で育ったのもあり、標準語の本と関西弁の本と・・・両方を声に出して読むと、実は関西弁の方が読んであげやすい!!!ということに、今年気づきました☆(遅い?)

いろいろな児童書に触れるようになって・・・

今、私自身がハマっているのが、村上しいこさん、という方がお書きになった本♪

関西弁のもの、そうでないもの、とあるのですが、私はやっぱり関西弁のものが好き☆

私の住んでいるのは、東京都市部。
子ども達は、生まれたときから『東京の子』なので、全く関西弁はしゃべれません。

私の実家は関西だけれど、親は二人とも関東育ちのヒトなので、関西での私の育ち方といえば・・・、学校では関西弁・兄弟喧嘩は関西弁・友達との会話も関西弁・親子の会話(家の中)は標準語・・・という、今から考えると、ちょっと妙なものです。(笑)

私の親はといえば・・・
ウン十年ももう関西に住んでいるのに、全く関西弁イントネーションの入らないヒト達です。。。
何十年住んでいても、関西の人からしたら、会話したら「よそのひと」って感じだろうな〜・・・ってくらいなもんで。
本人達は、「語学の学習能力イマイチってこと?」みたいに言っていましたが、そりゃ〜見事な、関西では、標準語での目立ちっぷりなヒト達なのです。(笑)

・・・だけど、暮らしっぷりは関西が身に付いているので、フツーに“標準語で値切る”んだけどね・・・
 (;´▽`)笑


さて、話しがそれましたが、そんなバックグラウンドを持つ私が、“学校で読み聞かせをするのにどんな本がオモシロいかな?”と、持ち時間が15分程度(1人で担当したり、2人で担当したり、と日によって違ったりするのですが)で、ここのところ選んでいる本が村上さんのご本。


実は、最初は、“関西弁での読み聞かせ”なんてする予定もなかったんですが・・・

ある時、子ども達と図書館に行っていて、いろいろな本を見ていて、『みんなのきもち』に出会いました。

パラパラとめくってみると・・・
なんと、文章が関西弁!?
関西に住んでいても、『教科書は全て標準語で書かれた教科書』で育った身としては、“本が関西弁で書いてある!!!”というのは、結構な衝撃でした!

自分で読んでみたら・・・読みやすい。こんな児童書もあるのね〜・・・と思い、内容も楽しそうだったので、もう一度家で読んでみよう♪と図書館から借りてきました。

家に帰ってきてから、私だけがパラパラ・・・と読んでいて(黙読)・・・そうしたら、いっつんが、「それ、なに?」っていうので、標準語で育つ彼らに、関西弁で読んであげてみました。

そうしたら・・・

ものすごい食いつきがよくて・・・ゲラゲラ・・・楽しそうに真剣に聞き入ります。。。

そうか!この子達には、関西弁は新鮮だし、耳触りがよいんだわ☆ということに気づき、それからは、村上さんのお書きになる内容もとても気に入った私は、みつけると村上さんの本を借りてきて、我が息子達に読んであげていました。

そのうち・・・
「・・・これ、東京の子ども達に読んであげたらどうなるのかしら?」と興味がわき・・・

ここのところ、機会があり、時間が少しとれる時には、これらの児童書を持って学校へ行き、『読み聞かせ』の時間に、関西弁(関西イントネーション)で披露(?)することにしました。

そうしたら・・・やっぱり!
反応がとってもいいんです☆

標準語で読むより、ずーっとみんな集中するんです♪
もちろん内容が面白い、理解しやすく引き込まれやすい、というのもあるんだと思うのですが、方言ってどこか耳にやさしく、聞きやすいんでしょうかね。

たまに、出てくる、関西でしかしない言い回しの言葉には「なに?どういう意味?」なんていう質問も途中入ったりして・・・そうか、こういう言葉は標準語ではつかわないっけねぇ、なんてこちらが気づかされたりします。そんなやりとりも楽しくて♪

『標準語での読み聞かせ』は他のお母様におまかせし、私の担当する会では『関西弁での読み聞かせ』もいいなぁ〜♪と思うようになり、最近、村上さんの本の中から気に入ったものを少しづつ集めることにした私です。


※これらの本は、東京(関西弁圏外)で読むとしたら、2,3年生レベルくらいにいいと思います。
関西弁圏内だったら1年生からいいと思いますが。もちろん、もう少し上の学年にも読み聞かせなら楽しいと思います♪

そういえば・・・
昔、家の中と教科書と・・・は、関西でも『標準語モード』だった私は、友達にも、「なんで大阪弁でしゃべるのに、手紙は大阪弁やないの?」って言われていたっけ。その時は、“関西生まれではない私”は“手紙は教科書と同じジャンルってことか?”と自分の中のエリア分けに、“書き言葉”だけはあまり関西弁にならず、フツー(?)だったことを思い出しました。いくら友達に言われても・・・自分の書く、関西弁の手紙は・・・なんだかどこで区切ったらいいのかわからず(たぶん関西弁の活字組が見慣れなかったせいだと思う;_笑)気持ちが悪かったから、確かに大阪弁でしゃべるのに、手紙になると急に標準語で書き、内容になる私だったから・・・当時の友達は??だったんだろうな〜。。。


関西弁は・・・

たまに、SNSでのやり取りなどには関西弁を使いますが・・・いやはや、PCでは変換しにくいね〜!(笑)
そんなわけで、PCでなにか書く(打つ)には、やはり標準語のほうが楽だと思いますが・・・
生粋の関西の方は、PCに漢字まじりで大阪弁フレーズを打っても、ちゃんと変換してくれる、「大阪弁変換」とかあったら嬉しいんだろうな〜・・・と。(爆)

「広島弁変換」もあったら楽しいんだろうな〜・・・

少ない知識の中では、特に、青森弁は・・・辞書機能が欲しいわ。(笑)
昔、大学の頃、友達が実家に電話して(東京から)実家のお母様としゃべっているのを聞いて・・・何語?!と思うくらい端で聞いていてわからなかったっけ・・・(懐かしい記憶。。。)


【ご紹介】
▼村上しいこさんのホームページ
「童話作家 村上しいこのホームページ」

▼読み聞かせするのに、とっても印象深い、子ども達から見やすく伝わりやすい絵を多数書かれている長谷川義史さんのホームページ
「絵本作家 長谷川義史ホームページ」

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