「教科書」蔵書_専門図書館

「完全予約制」公開_だそうだけれど、とても気になる。。。

【東書文庫】 http://www.tosho-bunko.jp

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習い事の成果

全くさ。。。。。。
きっとある程度かもしれないけれど(?)
「どこの親でも悩みのタネ」は
⇒こどもの(ためを思ってかける)『教育費』の【費用対効果】
...なはず!
     
......(笑)
     
おはなし参照先⇒ 【しらべぇ】教育に費用対効果は関係なし!子供の習い事について①【溜池ゴロー、子育てこそ男の生き甲斐】
(2015/3/11)

我が家でも「あぁ〜ありますよ!ありますよ!!」ですよ。
     
そんな中、少し前、私にとってはものすごーーーく嬉しい出来事がありました。
     
     
「スポセンで、長男にバタフライを教えてもらったこと」です。
(注:「スポセン」_市内の公立スポーツセンタープール)
     
     
いや、厳密には、長男自身は幼稚園の年長の終わりからスイミングを習い続けているおかげで
小学校の高学年から、すでにバタフライは泳げていたのですが。。。

今まで彼とスポセンのプールに行ったことは、彼がもっと小さい頃から何回もあります。
しかし、彼がバタフライを泳げるようになっても、そんな彼に教えてもらいたくても「そーいうこと」(私が彼に教えてもらえること)はありませんでした。
     
    
そんな日々を過ごしていたのですが、中学1年生も後半になったある日、いつもたまにある日のように、3兄弟を連れてスポセンに行ったら、私の平泳ぎを見ていた長男が「手のかきがちょっと違う。こうなんだよ。ママのはこうなってる......」などと言いながら、私の泳ぎを見てて→寄ってきて→私に教え始めたのです。。。
     
そぅ、私はずーっと上手に泳げるようになりたい...という願はあって⇒子どもたちと一緒に行きつつ、子どもたちがそれなりに大きくなってきてからは「彼らほっぱらかして→自分があーでもない、こーでもないなぁ...」と練習していました。(独学)。
...でも、なかなか自分の泳ぎって...わからないんですよね;
     
スポセンの大人用スクールコースに通いたい!と考えたことも何回もあります。。。
しかし、仕事や学校ボランティアや...の兼ね合いで、申込をする勇気もなかなか...な日々を送ってきました。

そんな中、「中学...もうすぐ2年生が見えてくるレベル」ってすごいんだぁ〜。。。
⇒「自分ができること→他人のやるのを分析して→教えられる」レベルになるんだなぁ〜。。。
     
...もうね、正直ね、実は涙出そうに嬉しかったんですよ。。。
その息子の成長が...ね。
「ようやっと“ここまできたか!”」ってね。「すごいぞ!“13歳レベル!!!”」ってね。
     
ここまで、人間をゼロから育てて「13年」!
時間もかかる!コストも度返し!見えない能力に金つぎ込んで→自分を「投資だぁ〜〜〜!!!」と納得させつつ⇒日々節約。。。
▲どこのお父さんお母さんも少なからず身に覚えはあるでしょう...
     
最近、ようやく子どもたちのできることが加速度的に増えてきだしました。それがめちゃめちゃ嬉しい!(≧∇≦)
     
プールからの帰宅後、長男が自分が教えることにより→私の平泳ぎのフォームがよくなり+バタフライのドルフィンキックができるようになり...「見るからに泳ぐのが速くなった(んだそうな)」だった私のことを「ママ!すごい速く泳げるようになったじゃん!! ドルフィンキックは初めてしたんでしょ?この調子ならバタフライも泳げるようになって→個人メドレー泳げるようになる日もくるんじゃん?」と嬉しそうにしてくれたので
⇒「今日はすごく嬉しかったよ!いっつんがバタフライ教えてくれるなんてね〜!すごいね〜!! 中学生になると「人に教えられる」ようになるんだねぇ!」って言ったら、
⇒⇒「じゃ、ママに水泳教えるバイトしよっかなぁ〜♡ おこづかい上げてくれる??」って聞いてくるから
⇒⇒⇒「アホか!今まであなたにどれほど投資してきたと思ってんのよー!!“これからが私が『回収』する番よっ!!!” やっとここまできたんだから、がんばって“マスターズ”でもめざしちゃうとか〜♪♪♪」とかって。。。   
...なに親から金とろうとしてんだよ...うちの息子め!(笑)
▲彼の水泳への今までの投資額⇒軽く計算しただけで約80万〜100万。
▲計算しちゃいけなかった...(倒れそうになった;)
これで「選手コースではない」んだから...(^∇^;; マジか!?_の世界。
     
子育てしているみなさん...
「成果はそう簡単には見えないのが子育て。」
「“投資⇒リターン”を期待しちゃいけないのが子育て。」
なんとか...がんばりませぅ。。。(*-*)

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「>」と「<」

昨日、長男に「あっ...これ、なんて読むんだっけ? どっちがどっちだったっけ?!」と聞かれて
⇒あれっ...どっちがどっちだ?!とこちらまで焦った。(笑)

どちらの記号を「大なり」、どちらが「小なり」と読むっけ?どっちがどっちだっけ⁇読み方...(^^;;
_という話題。

よく使うけれど、そういえば最近はあまり「声に出して読む」機会がなかったように思う。

頭では理解しているけれど、声に出そうと思うと...?!

最近こんな突然質問攻撃脳トレを度々やらされている気がする...( ;´Д`)

⇒左側を意識していればいいらしい。
「>」_大なり
「<」_小なり
...(^∇^;)

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「国としては認められていない」...ってどういうこと?

あぁぁ〜...(×_×;)

子どもからの質問が...
⇒日々難しくなってゆくぅ〜( ;´Д`)

【今日の只今=いっつんからの質問】
(▲只今週明けにある社会のテスト勉強中だそうで。。。)

「“北朝鮮って...国としては認められていない”って聞いたんだけど、地図とかには名前載ってるじゃん?...どういう意味???( ´ ▽ ` )ノ」

「...えっ?! あぁ〜...はぁ...そうなんだぁ〜...そうねぇ〜。。。?!?」と私。。。

いっつんがネットで調べたけどよくわからない、というので、私が調べてみて...

▼こんな感じの理由??_(;^_^A
【YAHOO!知恵袋】
北朝鮮は国として認められていないのに、なぜ教科書などでは韓国と北朝鮮で分かれ...

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県庁所在地おぼえ「なぜ東京は“東京”?」

県庁所在地おぼえ...

子どもに「なんで東京は東京? 東京市ってないじゃん!...(-''-;?」と言われ...
⇒「昔は“東京市”ってあったそうだけど...今はないもんねぇ。。。わからん...(^^;;」

...ということで少し調べたら→都のページにも説明は存在するんですね〜
なるほどね〜...

雑学会の権威・平林純の考える科学
「東京都の県庁所在地は東京!?」のナゾ

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むぎの九九おぼえ

20140110_t

むぎくんの冬休み。
九九のがんばり表は...
結局こんな感じで終了〜(^^;;

   ***

頑張ったぞ〜⇒“私!!!”(笑)...という、いつからか“私のがんばり(がんばらせ)記録”となっておりました〜( ; ´ ▽ ` )ノ

いやぁ〜... おつかれや〜ん(;^_^A

まだ「全部暗唱」できる日までは、もうこれ一枚分かかりそう〜(^^;;

いっつんやひびの当時だったらこれ一枚分やれば→たいていとっくに覚えられた(覚えてくれた)だろうに。。。
▲さすがはむぎさん...( ̄▽ ̄;)

むぎは...ちょっと変わってて。。。

「9のだん」の法則に気づき...
9×1=9、9×2=18、9×3=27、9×4=36、9×5=45、9×6=54、9×7=63、9×8=72、9×9=81
▲「答えが十の位は1ずつ数字が大きくなって、一の位は1づつ小さくなるのが“9のだん”なんだね( ´ ▽ ` )ノ」...って。。。

そう言われて初めて→「あぁ...そうなってるなぁ〜。。。」って私も思ったんですけれど...
▲こんな調子だからぜーんぜん進まーーーん!!!( ̄▽ ̄;)
↑誰のDNAだ!?_って...
「たぶんアタシ?!(ー ー;)」と思うと、我ながら落ち込む日々です..._| ̄|○

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ひびの新年明け一発目のテスト

20140110_h

ひびが持って帰ってきたテスト。

さて...
「なーんで右に“ゼロ”で→直して左に“141”だったでしょーかっ!?」

先生!これだけマルいっぱいつけてくださった上で〜
⇒「まさかの“0点”!!!いただくので...ホント...本当はそういうのがよかったんですっ!!!<(_ _)>」
▲ある意味...私の中では「おしいっ!!!(>人<;)」⇒先生!!!...という。。。

ひびを象徴する本日の記録〜
..._| ̄|○

   ***

一番の正確は「学年・組・名前無記入!」⇒「0点!」です(-。-;

二番目の問題点は
⇒実はこれが「一夜漬けの結果」_だったということ。。。(-。-;

冬休みの宿題に“全都道府県を漢字で書けるようにする”_という宿題があったことに“始業式前夜気づき”→“始業式の翌日テスト”という。。。

始業式から帰ってきて「遊びに行ってきていい?( ´ ▽ ` )ノ」っていうひびに、「“いい”って言うと思う?(-。-;」...とイラッ...!!!
⇒昼から夜までで猛特訓!
ひらがな混じりな上に→最初10個も怪しい程度しかわからず→大泣きしたひび。

「泣いてる暇あったらヤレ!」と“一夜漬けでひびなら全問正確できるだろう策を猛検討”⇒怒号を飛ばし...夜9時半にはだいたい書けるようになり終了〜
⇒翌朝「早起きして復習する( ̄^ ̄)ゞ」と宣言するも→寝坊...(ー ー;)

朝「ほーら!冬休みにちゃんと宿題しておかなかったから...こういうことになるのよ!!( ̄Д ̄)ノ」とひびに言ったら
⇒「俺、もうやんなくても完璧だから大丈夫!(^o^)/」って。。。
どこから湧いてくるんだよ...いつもながら...その根拠のない自信。。。(−_−#)

翌日テスト...

帰宅後「今日のテストどうだった?」って聞いたら
⇒「...完璧!v( ̄^ ̄) クラスで一番早く書き終わったもんね〜( ´ 艸 ` ) 満点じゃね?」とひび。。。
▲一夜漬けで満点なんて...
もし取れたら→冬休みにマジメに頑張ったお子さんに申し訳ない!<(_ _)> ...とは思いつつも「85点くらいとれてくればいいな」と思っていた私。。。

...っで、テスト返却されてきたら
⇒「まさかの...“...んっ?ゼロ??”_...かーらーのー→満点?!((((;゚Д゚)))))))」
どっちも...はぁっ!?...Σ(゚д゚lll)_って。。。

「小4から“一夜漬け”→成果=満点」じゃ...
今後思いやられますでしょ?

「オレって一日しか勉強しなかったのに→すごくね?(・ω・)ノ」とルンルン得意げのひび。

すごいのは、「一夜漬けで満点とらせちゃった母だよ...(;´Д`A」とアタシ。。。

「勉強(テスト)...なめんなよぉ〜!!! o(`ω´ )o」と思う母...
▲しかし、こういう度々の状況に→たまには喝!!!ということで「10点とか取らせなきゃ...(ー ー;)」と思うも、気づいちゃったらやらせずにはいられず...という勇気のない母。。。

だから...
「“全マル”だったけれど→“0点!!!”」というのが、注意力散漫なひびには一度ぜひ取らせたかった...!!!_いろいろな意味で“一度シッカリ0点取ってみたほうがいいお灸になったんじゃない?”という。。。
▲所詮一夜漬けでは...(/ _ ; )_と思って欲しかったのに...“やらせさえすれば”→たいてい想像以上の成果をあげてきちゃうひび氏。。。

いやはや...(~_~;)

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暗唱が記憶容量の器のサイズを大きくする!?

息子達が学校からもらってくる「音読の宿題」はなぜ毎日出されるのか。
▲国語で習っている文章に親しむため、とか、発声だとか...だと思っていました。

...がっ...!!!( ̄O ̄;)

目的は全然違うところにあったんですね...Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

「 暗唱をしていると、発想が豊かになってきます。
 それは、暗唱によってワーキングメモリーの能力が向上するからではないかと考えられます。 」
--------------------
ワーキングメモリーと暗唱法
《Online作文教室言葉の森》

記憶容量の器のサイズを大きくするための作業的訓練だった!?...とは!!!

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あなたは文系脳?理系脳??

さて...昨日「へぇ〜〜〜っ!!!」な発見をしました。

只今、むぎ(小1)は算数で「くりさがりのあるひきざん」というのをやっています。

...っで、いつものように宿題をやっていたのですよ。
あいかわらず、すっごいゆっくぅ〜りゆっくりぃ〜〜
...な進み具合(^-^:)

「 11ー7=  」っていうような、よくありふれた内容です。

むぎがゆっくぅ〜りゆっくりぃ〜〜やっているので、でも着実に、式を読んだら→すぐ答えは出ていそうだけれど...

...っで、どんな風かな〜??と思って、彼がやっているのを覗き込んでみたのですがね。。。

彼がつぶやきながら一問一問やっているわけですよ。
...えぇ、よくある光景です。。。

「えーっと...7から1をひくでしょ〜。6だからぁ〜・・・10から6をひくでしょ〜・・・、...っでこたえは4★ でーきたっ♪」

「えーっと...つぎのわぁ〜...」

・・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ! エッ?!あれっ!?

とっさに私の口をついて出そうになったのは
「えっ? 1から7はひけないから、10から7をひいて3。3+1=4。こたえ=4_じゃないの??」ってコト。

えっ?! 「7から1引いちゃうの...!?そっち向き?!」

...しかーーーし!!!
むぎのやり方のほうが、どう考えても計算ラク!簡単!!
一瞬「うそぉ〜〜〜ん!?」と思って...
⇒彼がやっている宿題プリントを見ながら、彼のやり方でどの問題も唱えてみたら...→「全問正解☆」になるワケだ......orz

え゛ぇーーーっ!!!ノ( ̄0 ̄;)\!!!

算数を小学一年生で習って...アタシ、何年経ってる?!それなのに、こんな計算のしかた、したことなーーいっ!!!と、我ながら絶句。。。( ̄◇ ̄;)

あんまりビックリしたので、小5のいっつんを呼んでみて、ただ「11ー7=  っていう計算、いっつんだったらどうやる?」と聞いてみた。。。

いっつんに聞いてみたら「1から7はひけないから、10から7をひいて3。3+1=4。こたえ=4_ってやるんじゃん?」←これを聞いて、ナゼかどこかほっとしたワタシ。。。(笑;)

そこで...テレビを見ていたひび(小3)にもちょっと聞いてみた。
「11ー7=  っていう計算、ひびはどうやってる?」と。。。

テレビを見ながら、若干メンドクサそうな彼は「え〜? 左側が11だから、一の位が1でしょ。だから、7を6と1に分ける。10から6をひいて4。こたえ=4_ってやるけど...なんで??」

エ゛ェーーーッ!!!ノ( ̄0 ̄;)\!!!

もうね...ビーーーックリ!!!ですよ。。。

今まで、子ども達と「くりさがりのあるひきざん」を頭の中でどうやってる?なんて会話、したことなかったことに改めて気付き...

どこかで、「1から7はひけないから、10から7をひいて3。3+1=4。こたえ=4」ってみんなやっているのかと...思ってたのぉ〜〜〜;

ナニカ、あんまりビックリしたので、むぎに「ねぇ?いつからこういう計算のしかたでやっているの??」と聞いたら、「えっ? 計算ブロック(←1年生でみな使う、引き算や足し算の概念を学ぶためのアノ...ブロック=数え棒のような...数数えブロック=昔のマグネットおはじきみたいなの)でやっている時にこれがやりやすい♪って思って、それからずっとこれだけど...??」と、“ママ、なんでそんなこと聞くの?”って感じ。。。

むぎがこのやり方なのもビックリしたけれど、ひびがあのやり方なのにもビックリした。。。

いっつんにむぎのやり方伝えたら「エ゛ェーーーッ!!! そんなやり方!?...っていうか、こっちのほうが簡単だし。。。;」と崩れていました。。。(爆)


たぶんね、これを読んで「えっ? ひびくんとかむぎくんとかみたいに...やらない??」とそっちが標準の方もいるでしょうなぁ〜...と思い。。。

子ども達を見ていると、好きな科目とかみても、たぶん
「1から7はひけないから、10から7をひいて3。3+1=4。こたえ=4」とやっている人は⇒「文系脳」

「7ー1=6→10ー6=4 こたえ=4」とか
「左側の一の位が1だから、7を6と1に分ける。10ー6=4。こたえ=4」とか...ってほうでやっている人⇒「理系脳」

...だと思う。。。という結論に...勝手に至りました。

そういえば、ひびとむぎは、ブロックや立体パズルや...がとても得意★ 対するいっつんは...暗記もの系が大得意★だけれど、あまりブロックや立体パズルは得意ではない...
▲これも、「持って生まれた脳の性格」だと思う。。。

あなたは...どっち派?

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『漢字検定』に挑戦してみる気になったらしい

以前から「漢字検定挑戦してみない?」と声はかけていたのですが、さほどやる気にはならなかったいっつん。(←「いつもお試しは長男から」の宿命)

それが、つい先日、なにか学校からもらってきた「こどもしんぶん」みたいなのの広告欄に『漢字検定 第三回』の広告が載っていたのをみつけて、ふと「挑戦してみようかな」と言い出した。

あ〜〜〜らっ!母ビックリ!! w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

今まで“漢字が得意そうだから”と、いっつんが元々そこそこ漢字が好きなので勧めてみていたのですが、たいした興味→試験の申込をしてみる、ところまでもいかなかったのですが...それが急にナゼ?ナゼ??

...っで、よく見てみたら、次の「第三回」というのは“検定の受験料の入金締切り期日まで1週間”しかないことがわかり、善は急げ?で⇒焦って近くの書店に行って申込をしてみよう、ということになりました。

そこで、じゃあいっつんが受けるなら?と、弟達二人にも「漢検受けてみたい人〜?」と聞いてみたら、ひびは丁重に断ってきた。(笑)しかーーーし!ここで意外な人が参戦?!
「やってみたぁ〜い!!ヾ(@^▽^@)ノ」...とむぎが。

これにはまたビックリ!!

こだわりが強く、なにを勧めても、わりと一瞬で自分が気が向かないと勧めた親の方がげんなりするほど斬るように却下してくる普段のむぎ。

それが...こちらもどういう風の吹き回しか?(←宿題だってそれほど...だし、勉強だって...自分から進んでやるのなんて見た事ない...んだもの。)

まぁ、いいか、物は試しだ!
むぎには「検定で合格」なんて期待しないから、でも、お兄ちゃんと一緒に「検定のためにがんばってみる」ということをしてみて欲しい!と。。。

⇒...で、検定の申込をしに。

実際の試験日は、2月3日だそうで、それまでに冬休みはしっかり問題集をやってみる、ということにしてみようといっつんと。

実は、むぎの問題集は、いっつんが一年生当時に買ったものがあった(←もちろん(?)最初の数ページ以降やった形跡がない。_苦笑)ので、それもあって、むぎには『お試し』させてみることにしました。

いっつんには新しい問題集を買ってあげて...
「5年生の漢字までが全部わかった状態=6級のテスト」となるらしく、2月現在では、特に塾等行っていないいっつんは、少し前倒しで漢字を冬休みに覚えきってしまおう!という作戦。

ちょうど6年生目前なのもあり、彼の前向きな姿勢に「いいじゃん☆」と褒めてみた♪

   ***

さて...

わりと何事も「自分から積極的」という姿勢とは言い切れないいっつん(=わりと何事にも保守派)が、なんで「漢字検定を受けよう」なんて思ったのか?と聞いてみた。

そうしたら...
意外なことが理由だった。。。

つい最近、ひびが、なにやら都の小学生の「美術展」?みたいなのに出してもらえる!と、「学年代表」の一名に選ばれたらしい。(...ということで、うちの小学校からは各学年一名の計6名が出展者になる様子)
性格と思考がわりとオメデタイひびは「オレ、そーいうので表彰状とか初めてもらっちゃうのかぁ〜??」とウキウキ♪♪♪
▲しかし、悪いがそういう美術に関して厳しい評価しかできない親の私達は「あれで...そんなことないだろう...」とか“そもそもそういうのに出て表彰状なんて...もらえるの?!”とウキウキ顔のひびを横目にふたりで首ひねっているんですけれどね。。。

もし、「賞状とかもらったら〜飾ってくれる?」とか、今から捕らぬ狸でしょうが...後で落ち込まないでね〜そんなシステムがあるとも先生からうかがっていないしぃ〜〜〜とある意味心配する私の気持ちなども知らず、「来年の1月か2月に上野の都美術館?にオレの作品が飾られるんだってさぁ〜♡」とルンルンのひび。

しかーーーし!!このウキウキのひびを横に見ていてビミョーに面白くなく感じている人がいたとは知らなかったぁ〜んだわ。(笑)

ふと「オレ、賞状とかもらえるとしたらなんだろ...??」と、ちょっとひびのこの様子が面白くなく悔しく感じていたらしきお兄ちゃんが考えたら...→「オレが得意なもの...」→「漢字だったらひびに勝てる!!」ということだったらしい。。。

「ママァ〜!漢字検定とかって、級に合格したら賞状とかもらえるの?」という質問に...
⇒...???

「満点で合格★したら賞状とかあるみたいだけど...?」といっつんに言ったら→「ヨシッ!」...だって。

でも、そもそも若干気弱だから「...えーっと、どれくらい点数とれたらそもそも合格できるの?」と聞くので「70%以上できたら合格_だってよ〜」って教えたら、「まぁ、少なくとも7割以下ってことはないだろう」と⇒受験してみることにしたらしい。

いやはや...“子どもがなにかガンバロウ★と思う時”には、いろいろな「動機」があるものです。

いくら親が勧めてみたって...「やる気にならない時はならない」んだと...この3人を見ているとホント...感じます。。。

それにしても...丁重に断ってきたひびですが...
昨日返ってきたテストは
「市町村」→「しまちむら」と書いてバツになってきてました......orz

ママは、そーいうひびにこそ本当は「漢検」とか頑張ってみてほしいんだけれどねぇ〜;と切実に思いながら。。。

「不得意の克服」も重要だけれど、「得意なことを伸ばす」方が、親子共々やる気になりやすくて幸せってもんよねぇ〜・・・とぼんやり考えていました。。。

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